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ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~

実在するゲームが全て実名で登場! 田中圭×豪華制作陣で挑む、ゲームを愛し続ける生き方を強く肯定する、ゲームプレイヤーズ・スト-リー

2013年10月05日 配信開始

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各話一覧

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#01

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#01

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1983年、15歳の渡辺礼治(田中圭)は父・雅史(佐藤二朗)が営むゲームセンターで店番をしていた。同級生の木戸(浜野謙太)は店の常連で、壁に張られた各ゲームの1位は木戸のゲーム名「KID」で占められていた。一方ゲームにはあまり興味のない礼治だったが、美少女・高野(波瑠)がゲームをする姿に一目惚れしゲームに手を伸ばす。その後高野に「KID」のことを尋ねられた礼治は、つい自分が「KID」だと嘘をついてしまう。

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#02

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#02

324ポイント 7日間 24:00

1984年。16歳の礼治(田中圭)が木戸(浜野謙太)の部屋にいると木戸の父・秀雄(みのすけ)がやってくる。ドイツで事業をすることになった秀雄は共に移住しようと言うが木戸はゲームセンターでプレイがしたいとそれを拒否。ゲームセンターに対して否定的な秀雄に、礼治を送る口実で木戸は礼治の店に誘導。そこで生き生きとプレイする木戸を見て、秀雄はゲームの勝負で決めようと提案する。だがそれは唯一木戸が苦手なゲームで…。

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#03

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#03

324ポイント 7日間 23:58

1985年。17歳の礼治(田中圭)は、憧れの高野(波瑠)がゲームの達人・鬼塚(永岡佑)と"ゲーセンわたなべ"にいる姿を目撃。いい雰囲気の二人が気になって仕方がない礼治は、木戸(浜野謙太)に相談を持ちかける。一方、思いを寄せている鬼塚が、自分の姉・京子(芳賀優里亜)を好きだという事実に耐え切れなくなった高野は、「私がこのゲームに勝ったら私と付き合ってください!」と鬼塚に勝負を挑むが…。

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#04

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#04

324ポイント 7日間 24:00

1987年11月。一浪の礼治(田中圭)は受験勉強に励み、木戸(浜野謙太)も予備校で追い込みをかけていた。そんな中、礼治は街で高野(波瑠)に出会う。すっかりあか抜けまさに女子大生そのものの高野は、金持ち風の男の車に乗り走り去っていく。ショックで全てを投げ出したくなっていると、窓の外からファミコンのソフトが投げ込まれる。それは今日発売されたばかりのゲームだった。礼治はそのゲームを始めてみるのだが…。

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#05

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#05

324ポイント 7日間 24:00

1990年。大学4年の礼治(田中圭)は木戸(浜野謙太)に「こんな彼女が欲しい」と雑誌を指さす。それは偶然にも読者モデルの高野(波瑠)だった。数日後、礼治はひょんなことから女子大生の朱理(藤本泉)と知り合う。共通点の多い朱理と付き合いたい礼治だったが、元カレの裕介(南圭介)が完璧な男だったことを知り絶望的に。木戸から「何か一つでも上回っていればいい」と励まされた礼治は裕介にゲームで勝負を持ちかけるが…。

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#06

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#06

324ポイント 7日間 23:59

ゲームプログラミング会社を立ち上げた木戸(浜野謙太)。一方、礼治(田中圭)は就職活動は惨敗、目標もなくさえない日々を送っていた。ファッション雑誌の編集者になった高野(波瑠)はオリジナリティーがないことで企画が通らず悩むが、木戸の言葉をきっかけに発案したゲームとのコラボ企画がついに採用!だがイベント当日、高野をねたむ同僚に大事なゲームソフトを隠されてしまう。高野を心配した木戸は礼治に助けを求めるが…

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#07

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#07

324ポイント 7日間 23:59

1993年。有望な若手プログラマーとして活躍する木戸(浜野謙太)。一方、就職が決まらず何となく日々を過ごしていた礼治(田中圭)は雅史(佐藤二朗)から店を売ると言い渡される。その話を聞いた木戸は高野(波瑠)にあることを依頼し、店は活気を取り戻す。雅史の体調がよくないことを知る礼治は「俺が店を継ぐから」と閉店を拒み木戸も同意。真剣な二人に雅史は、あるゲームを1コインでクリアしたら店を礼治に譲ると告げるが…

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#08

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#08

324ポイント 7日間 23:59

1995年。世の中は格闘ゲームブームに沸くが礼治(田中圭)の店は相変わらずガラガラ。だが常連の男(眞島秀和)がゲーマー界の有名人であることがわかると店は一気に繁盛する。一方木戸(浜野謙太)は他の常連客の居場所がなくなったことが気になっていた。ある日、三天王の一人でかつての木戸の部下が木戸に挑戦状をたたきつける。格闘ゲームはやらない主義の木戸。初挑戦ながらその戦いを受けるが…。

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#09

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#09

324ポイント 7日間 23:59

木戸(浜野謙太)が来なくなったことで客が減り始め、焦る礼治(田中圭)は自らを「元祖キッド」と名乗り、客と対戦することに。すると意外な実力を見せる「元祖キッド」に対戦希望者が続出。また高野(波瑠)は客集めにゲーム大会の開催を礼治に提案する。一方木戸は、店の常連客から木戸にとって大切な存在のゲーム機が撤去されると聞き驚く。その後、礼治は大会には参加しないという木戸に、「キッド」の名を賭け勝負を挑む!

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#10

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#10

324ポイント 7日間 23:59

木戸(浜野謙太)は若手社長として注目を集め、高野(波瑠)は最年少編集長に抜擢される。一方店がさらに苦しい経営状態に陥った礼治(田中圭)は木戸に借金を申し込むが…。別の日、常連客と店でシュミレーションゲームをする礼治はそのうちゲームの女の子が高野に似ていることに気づき…。すると店に本物の高野が現れる!その高野から「今日の最終便で外国に行く」と告げられた礼治は、ゲームの相手を高野に見立てているうちに!?

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#11

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#11

324ポイント 7日間 23:59

2013年。木戸(浜野謙太)の会社の共同代表・野々村(川島潤哉)はかつて木戸が作成した「攻略ノート」を必死で探していた。同じ頃、高野(波留)は礼治(田中圭)に再会。礼治は木戸を助けるために「攻略ノート」を持って一緒に来てと言う高野を拒否。その後、野々村の部下・邦男から個人データを一瞬で検索できるシステムを解く鍵が「攻略ノート」にあると聞いた礼治は、ノートとの引き換えに大金を提示されるが…。

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#12

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#12

324ポイント 7日間 23:44

廃墟となった『ゲーセンわたなべ』に向かった礼治(田中圭)は、高野(波瑠)に「攻略ノートが欲しければ店に来てゲーム対決をしろ」と木戸(浜野謙太)への伝言を託す。それは1983年、二人が出会い対決した思い出のゲームだった。木戸が勝てばノートを渡し、逃げたり礼治が勝つことがあればノートを野々村(川島潤哉)に渡す、と言う。それを聞いた木戸はその目に輝きが戻り…。そして二人の最後の対決が始まった…!

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キャスト

製作年 2013年 製作国   日本

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