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吉祥寺だけが住みたい街ですか?

リアル !新感覚・街ブラお引越ドラマ

第08話 東京のブルックリン

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新着

第08話 東京のブルックリン

324ポイント 7日間 24:00

小野田陽子(黒川芽以)は、携帯で親とケンカをしていた。「そっちには帰らない!」と怒って電話を切ったが今日泊まるところを探さねばと焦る。通りすがりの人(栗原類)に聞くと、近くに不動産屋があると言われ訪ねることに。「重田不動産」の富子(大島美幸)と都子(安藤なつ)に相談をする。聞けば4年程ニューヨークに住んでいて、今日、日本に帰ってきたという。向こうではカメラマンをしていたがそれだけでは生活できず 帰国したが、親とはケンカしてしまい実家に帰れず、大学生の頃住んでいた吉祥寺に住もうと考えたのだ。そんな陽子に重田姉妹がこう言い放つ…。「じゃ、吉祥寺やめよっか」。陽子を連れて行ったのは『蔵前』。古い倉庫をリノベーションした新しい店があったり、アート関係の若者も多く、最近「東京のブルックリン」と言われているという。最初は腑に落ちなかった陽子だったが、街を歩くにつれ居心地の良さを感じていくのだった…。

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2016年10月15日 配信開始

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第01話~第06話

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第01話~第06話

1,944ポイント 1,555ポイント 20%OFF 14日間
  • 第01話 吉祥寺だけが住みたい街ですか?
  • 第02話 転職ガール
  • 第03話 代謝していこう
  • 第04話 始められる場所
  • 第05話 本当に欲しいもの
  • 第06話 出会いの街

各話一覧

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第01話 吉祥寺だけが住みたい街ですか?

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第01話 吉祥寺だけが住みたい街ですか?

324ポイント 7日間 24:00

イラストレータの藤井さとみ(山田真歩)は、吉祥寺にある「重田不動産」の窓に張り出された物件情報を見ていた。何の気なしに店内に入ると、そこにはおおよそ不動産屋らしからぬ見た目の巨漢の双子姉妹が!一瞬面食らうさとみだったが意外にも親しみやすい二人の接客を受けて希望の物件について話し始める。聞けば『長年住んでいるし、他に住みたい街もないから吉祥寺で物件を探している』という。そんなさとみに対して重田姉妹(大島美幸・安藤なつ)がこう言い放つ「じゃ、吉祥寺やめよっか」。
重田姉妹がさとみを連れてやってきたのは『雑司ヶ谷』。納得のいかない様子のさとみだったが、姉妹が案内するおすすめのスポットや物件を見るうちに、少しずつ街の魅力に気づき、心がほどけはじめる。そして、さとみは引越しを考えた理由について姉妹に語りはじめるのだった・・・。

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第02話 転職ガール

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第02話 転職ガール

324ポイント 7日間 24:00

今村貴子(趣里)は、ネット予約していた「重田不動産」に物件探しのためにやってきた。誰もいない風変わりな店内を見渡していると、突如扉が開き重田姉妹(大島美幸・安藤なつ)が現れた!ひるみながらも希望条件や引越し理由を伝える貴子。グルメな彼女は、吉祥寺に大好きな飲食店がたくさんあるのでこの街を選んだという。 実は前の会社を辞めたばかりで、自分がどんな仕事をしたいのかもう一度考えたいという貴子に対して重田姉妹(大島美幸・安藤なつ)がこう言い放つ。「じゃ、吉祥寺やめよっか」。重田姉妹が貴子を連れてやってきたのはなんと『五反田』。歓楽街というイメージが強く、不安を感じている貴子に、重田姉妹がこの街の魅力を伝えていく…。

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第03話 代謝していこう

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第03話 代謝していこう

324ポイント 7日間 24:00

三木治(忍成修吾)は、薄暗い開店前の吉祥寺・ハモニカ横丁でうつろな顔をして歩いていた。『停滞している。やる気も出ない。生活を変えたら、何か変わるのかな・・・』そう心の中でつぶやくと「重田不動産」の前で立ち止まり、その扉を開ける。重田不動産を経営する双子姉妹、富子(大島美幸)と都子(安藤なつ)を前に、物件申込書に希望の条件と引越し理由を記入する治。聞けば、物書きを目指していて夜に執筆 をしているのだが隣人がうるさくて集中できないという。小説が大好きで、又吉直樹の「火花」がよかったのでなんとなく舞台となった吉祥寺を選んだ、と話す治に対して重田姉妹がこう言い放つ。「じゃ、吉祥寺やめよっか」。重田姉妹が治を連れてやってきたのは『神楽坂』。突然希望の吉祥寺ではなく別の街に連れてこられて戸惑う治だったが、重田姉妹に神楽坂の魅力的なスポットを案内され、徐々に興味をひかれていく・・・。

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第04話 始められる場所

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第04話 始められる場所

324ポイント 7日間 24:00

友部麻衣子(西田尚美)は、イヤホンで大好きなアイドルの音楽を聴きながら吉祥寺の街を歩いていた。早く住むところを探さなければ、と心の中でつぶやきながら重田不動産の窓に張り出された物件情報を見ていると、そこへ重田姉妹(大島美幸・安藤なつ)が現れ店内に案内される。希望の条件は吉祥寺で料理をしながらテレビを見られるようなカウンターキッチンがある部屋。引越しの理由を尋ねると、実は離婚することが決まり、 結婚してからも吉祥寺にしか住んだことがないので、一人で全く知らない街に住むのは気が重いため、吉祥寺の物件を探しているという。そんな麻衣子に対して重田姉妹がこう言い放つ。「じゃ、吉祥寺やめよっか」重田姉妹が麻衣子を連れてやってきたのは『秋葉原』。秋葉原はたくさんの電車が乗り入れアクセスがいい街だと説明する重田姉妹。最初はしぶしぶ二人についていく麻衣子だったが徐々に秋葉原に興味をひかれていく…

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第05話 本当に欲しいもの

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第05話 本当に欲しいもの

324ポイント 7日間 24:00

橋本里名(中村映里子)が重田不動産に入ると、そこには店内に客と二人きりのため、緊張で挙動不審になっている勲夫(浅香航大)が。いぶかりつつも物件申込書を書いているとそこに重田姉妹(大島美幸・安藤なつ)が現れる。里名は映画監督を目指す見習い助監督。毎日寝る間もなく働いているという。今は広尾に住んでいるが、監督が住む阿佐ヶ谷に近い街がよいだろうと吉祥寺を選んだのだった。そして、よく通っていた大好きな映画館「バウスシアター」があるのもこの街を選んだ理由。物件はいつも読書や執筆活動をしている「お風呂」が重要だという。そんな里名に重田姉妹がこう言い放つ。「じゃ、吉祥寺やめよっか」。重田姉妹が里名を連れて来たのは『中野』。中野は阿佐ヶ谷に近く、吉祥寺よりも都心寄りなので忙しい里名にぴったりと薦める。中野ブロードウェイなど様々なスポットを紹介されるにつれ、里名は次第にこの街にひかれていくのだった。

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第06話 出会いの街

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第06話 出会いの街

324ポイント 7日間 23:59

北井朝彦(森永悠希)は、決意の表情で重田不動産の前に立っていた。店の中に入ると、そこには山積みになったドーナツを貪り食う富子(大島美幸)と都子(安藤なつ)、そして甲斐甲斐しくお茶を振る舞う勲夫(浅香航大)の姿が。朝彦はIT系の会社に勤めるプログラマーで、東小金井の実家にずっと暮らし続けているという。それが理由か合コンに出かけてもよい結果は出ず、女の子にモテるために吉祥寺に住みたいと断言する。 そんな朝彦に対して重田姉妹がこう言い放つ・・・。「じゃ、吉祥寺やめよっか」。重田姉妹が朝彦を連れてやってきたのは『恵比寿』。恵比寿は今年、吉祥寺を抜いて「住みたいランキング」1位になった、合コンもできて住むのにも適した便利な街だという。『合コン必勝法担当』として、重田姉妹の親友・しずか(ちすん)も同行し、朝彦に恵比寿の魅力を紹介していくのだった…。

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第07話 のんびりタウン

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第07話 のんびりタウン

324ポイント 7日間 24:00

重田不動産を営む双子姉妹、富子(大島)と都子(安藤)は店頭に物件のチラシをはろうと脚立に上って作業をしていた。しかし、バランスを崩してしまい富子が脚立から落ちそうに!そこにたまたま通りがかった外国人女性(ブライアリー・ロング)が現れ、富子の体を支えてくれて姉妹はなんとか難を逃れた。助けてくれたお礼にと、姉妹は店内に彼女を招き入れることに。彼女の名前はマエル・コラン。フランスから日本にやってきてもう8年になるという。今は四ツ谷で友達とルームシェアをしているが、いざこざがあり、ちょうど一人で暮らすための部屋を吉祥寺で探しているところだった。条件は和室で予算は6万円くらい、安らげる部屋がいいと話す彼女。物件を探してみるが吉祥寺では古いアパートしか紹介できない。二人は目くばせすると彼女にこう言い放った・・・・「じゃ、吉祥寺やめよっか。」重田姉妹がマエルを連れてやってきたのは『十条』。十条の商店街には昔ながらの八百屋や魚屋がたくさんあり、昭和の雰囲気がまだまだ残っているという。最初は戸惑っていたマエルだったが、重田姉妹と一緒に街を歩くにつれどんどんと街と人のよさに惹かれていく…。

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第08話 東京のブルックリン

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第08話 東京のブルックリン

324ポイント 7日間 24:00

小野田陽子(黒川芽以)は、携帯で親とケンカをしていた。「そっちには帰らない!」と怒って電話を切ったが今日泊まるところを探さねばと焦る。通りすがりの人(栗原類)に聞くと、近くに不動産屋があると言われ訪ねることに。「重田不動産」の富子(大島美幸)と都子(安藤なつ)に相談をする。聞けば4年程ニューヨークに住んでいて、今日、日本に帰ってきたという。向こうではカメラマンをしていたがそれだけでは生活できず 帰国したが、親とはケンカしてしまい実家に帰れず、大学生の頃住んでいた吉祥寺に住もうと考えたのだ。そんな陽子に重田姉妹がこう言い放つ…。「じゃ、吉祥寺やめよっか」。陽子を連れて行ったのは『蔵前』。古い倉庫をリノベーションした新しい店があったり、アート関係の若者も多く、最近「東京のブルックリン」と言われているという。最初は腑に落ちなかった陽子だったが、街を歩くにつれ居心地の良さを感じていくのだった…。

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キャスト

製作年 2016年 製作国   日本

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