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クィーンズ 長安、後宮の乱

漢宣帝時代末期から漢哀帝が即位するまでを舞台にした、漢代の宮廷愛憎ドラマ。

第1話 母の苦しみ

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第1話 母の苦しみ

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前漢王朝・宣帝の即位後、皇后の許平君が妊娠した。宣帝は侍医とともに医学や薬学の心得のある女性を宮廷に招き入れ、皇后の世話をさせた。このとき世話役として高く評価されたのが、夫と離縁して間もない照と淳于夫人の衍である。幼馴染みの二人は再会を喜んだが、温厚で思慮深い照に対し、衍は勝ち気な性格な上、出世を強く願う夫のために、お金を得るか、出世の手だてを見つけなければならなかった。そんな衍の事情を見越し、近づいてきたのが霍光大将軍の妻・霍夫人であった。娘を皇后にする野望を抱く霍顕は衍に皇后の毒殺を持ちかけ、その引き換えに夫の出世を約束する。謀略は成功し、皇后は男の子を出産すると同時に命を落とした。そして衍は望み通り大金を手にし、夫は高い地位につくことができた。しかし、照は皇后の死の真相に気づいていた…。

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2016年08月12日 配信開始

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第4話~第33話

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第4話~第33話

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  • 第4話 冤罪
  • 第5話 生きる望み
  • 第6話 叶わぬ恋心
  • 第7話 愛情のかけら
  • 第8話 皇太子の選択
  • 第9話 心の痛み
  • 第10話 女の執念
  • 第11話 賭けの代償
  • 第12話 母親として
  • 第13話 いばらの道
  • 第14話 骨肉の争い
  • 第15話 和解と誤解
  • 第16話 未来の皇帝
  • 第17話 許されざる初恋
  • 第18話 終わりと始まり
  • 第19話 残された道
  • 第20話 姉妹の定め
  • 第21話 恩愛の絆
  • 第22話 完璧な布石
  • 第23話 女の戦い
  • 第24話 浅はかな行動
  • 第25話 皇帝の座
  • 第26話 断ち切れぬ想い
  • 第27話 皇后の情事
  • 第28話 女たちの願望
  • 第29話 虚偽の行為
  • 第30話 信じる心
  • 第31話 小さな命
  • 第32話 生きる意義
  • 第33話 頂点の先に…

第4話~第11話

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第4話~第11話

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  • 第4話 冤罪
  • 第5話 生きる望み
  • 第6話 叶わぬ恋心
  • 第7話 愛情のかけら
  • 第8話 皇太子の選択
  • 第9話 心の痛み
  • 第10話 女の執念
  • 第11話 賭けの代償

第12話~第19話

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第12話~第19話

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  • 第12話 母親として
  • 第13話 いばらの道
  • 第14話 骨肉の争い
  • 第15話 和解と誤解
  • 第16話 未来の皇帝
  • 第17話 許されざる初恋
  • 第18話 終わりと始まり
  • 第19話 残された道

第20話~第26話

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第20話~第26話

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  • 第20話 姉妹の定め
  • 第21話 恩愛の絆
  • 第22話 完璧な布石
  • 第23話 女の戦い
  • 第24話 浅はかな行動
  • 第25話 皇帝の座
  • 第26話 断ち切れぬ想い

第27話~第33話

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第27話~第33話

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  • 第27話 皇后の情事
  • 第28話 女たちの願望
  • 第29話 虚偽の行為
  • 第30話 信じる心
  • 第31話 小さな命
  • 第32話 生きる意義
  • 第33話 頂点の先に…

各話一覧

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第1話 母の苦しみ

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第1話 母の苦しみ

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前漢王朝・宣帝の即位後、皇后の許平君が妊娠した。宣帝は侍医とともに医学や薬学の心得のある女性を宮廷に招き入れ、皇后の世話をさせた。このとき世話役として高く評価されたのが、夫と離縁して間もない照と淳于夫人の衍である。幼馴染みの二人は再会を喜んだが、温厚で思慮深い照に対し、衍は勝ち気な性格な上、出世を強く願う夫のために、お金を得るか、出世の手だてを見つけなければならなかった。そんな衍の事情を見越し、近づいてきたのが霍光大将軍の妻・霍夫人であった。娘を皇后にする野望を抱く霍顕は衍に皇后の毒殺を持ちかけ、その引き換えに夫の出世を約束する。謀略は成功し、皇后は男の子を出産すると同時に命を落とした。そして衍は望み通り大金を手にし、夫は高い地位につくことができた。しかし、照は皇后の死の真相に気づいていた…。

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第2話 絶望に満ちた運命

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第2話 絶望に満ちた運命

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投薬した薬の残物から皇后の死の真相が明らかになり、やがて照の行動から、衍の犯行も発覚した。拷問により衍は自らの罪を認めたが、照の共犯も主張した。結局、宣帝は霍一族を男女問わず全員処刑。照も衍も逆賊として処刑されることになった。しかし照は処刑の直前、簪で自ら命を絶った。それは尊厳を守るためであるとともに、運命に翻弄された自分の人生へのささやかな抵抗でもあった。十年後、家人子(下級女官)として五人の美女が後宮にやってくる。明るく、おしゃべりな馮媛。気立ても頭もいい王政君。上昇志向が異常に強い傅瑤。育ちが良く、天真爛漫な李元児。何事にもこだわらない性格で、後に中国四大美女の一人となる王昭君。王政君は照の娘であり、傅瑤は衍の娘であった。傅瑤はいち早くそれを察したが、王政君はまだ何も気づかなかった。

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第3話 運命の悪戯

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第3話 運命の悪戯

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凧揚げの凧が宴席に飛んで行ったハプニングが縁で、王政君は宣帝の側室として権力をふるう張婕妤に気に入られ、彼女の髪を結うようになった。その頃、王政君、傅瑤、馮媛、李元児、王昭君の五人は深夜の宮中で、不思議な老女に出会う。巫女のような老女は「お前たちの一人が皇后の座につくであろう」と予言した。その一人が王政君であるという夢を見た傅瑤は、ますます王政君に敵意を燃やした。やがて王政君は張婕妤の香袋をつくること、そして、そのためにもう一人の家人子を連れてくることを命じられる。王政君が悩んだ末に選んだのは李元児であった。それまで仲の良かった五人の間に、徐々に流れ始める不協和音。ライバルを追い落とす行動に出たのは傅瑤であった。彼女は七夕の前夜、灯籠流しに願いを書く宮中の風習を借り、ある策謀を巡らすのだった。

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第4話 冤罪

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第4話 冤罪

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傅瑤は王政君と李元児がつくった香袋にこっそり花粉を仕込んだ。おかげで肌にひどい湿疹ができた張婕妤は二人を牢屋に入れた。さらに願いを込めて流す灯籠の短冊に「王政君は皇后になる」と書かれていたことも発覚。もちろん傅瑤が差し替えたのだった。身元調べにより、李元児の叔母がかつて張婕妤と側室としての立場を争い、流産の上、自害したこともわかった。復讐を恐れた張倢妤は部下の宦官に二人を拷問し、死に追いやるように命じた。厳しい責め苦に耐えきれず、叔母と同じように飛び降り自殺した李元児。一方、拷問や重労働にも耐え、必死で生き抜こうとする王政君。皇后付きの最高位の女官である公孫夫人の配慮により正式な裁
きが行われた後も、張婕妤の怒りは収まらず、王政君の奴隷のような生活は続いた。しかし心は決して奴隷にはならなかった。

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第5話 生きる望み

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第5話 生きる望み

216ポイント 7日間 45:36

王政君は雷雨の中で屋根の修理を命じられるなどの重労働が課せられ、食事や水も満足に与えられない生活が続いた。その頃、傅瑤は自殺した李元児の悪夢にうなされ、深夜、送り火を焚いて祈るのだった。その様子をこっそり覗き見た馮媛はことの次第を薄々察した。馮媛は王政君のもとを訪ねるのだが、衛士は取り合ってもくれない。彼女はなんとか王政君を助けようと、陛下のお気に入りの楽師である蕭育に助けを求める。高熱に苦しみ、容態が日を追って悪化し、衰弱していく王政君。このままでは明日の命もわからない。蕭育が彼女のもとに現れたのはそんな夜だった。彼は水と薬を与え、「なぜ生きたいのだ」と問う。「母のために、自分のために生きたい」と答える王政君はついに自らの恋情も告白する。「あなたが奏でる音色を初めて聴いたとき、私は恋をしました」。

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第6話 叶わぬ恋心

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第6話 叶わぬ恋心

216ポイント 7日間 45:36

蕭育の助けによって一命をとりとめた王政君は公孫夫人の尽力により牢獄を出て、馮媛ら仲間のいる部屋に戻った。彼女はまもなく皇太子の姿を初めて見る。皇太子が美しい妃・司馬良娣を寵愛する様子に心を打たれた。しかし、後宮内における女たちの争いは凄まじく、司馬良娣にネズミの死骸を贈るという嫌がらせさえ公然と行われた。そして、病弱な彼女は皇太子の胸に抱かれたまま息を引き取るのだった。こうして皇太子の新たな妃の座を巡る女たちの戦いが始まる。絵師の描く似顔絵で妃候補が選抜されることになったが、最終的に選ばれるのはたった一人。張婕妤は皇后の権力に対抗するため、自分の腹心を皇太子妃とすることを考えていた。蕭育を忘れられない王政君は彼女のもとを訪ねる。やがて二人は激しい雷雨のなかで密会することになるのだが…。

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第7話 愛情のかけら

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第7話 愛情のかけら

216ポイント 7日間 45:36

家人子の誰もが皇太子に接見し、その妃となることを望んでいたが、王政君は自分に司馬良娣と同じように皇太子から寵愛を受ける資質があるとは思ってもいなかった。しかし、王政君の性格や聡明さを高く評価する公孫夫人は「国家安泰のためには世継をつくる必要があるのです」と説く。一方、傅瑤は張婕妤に会い、言葉巧みに自分の才能と価値を売り込むのだった。結局、王政君、傅瑤、馮媛の三人とも十数名の妃候補の一人に選ばれた。それぞれが思い思いの贈り物を用意するなか、王政君が考えたのは自ら刺繍を施した枕かけであった。しかし、妃選びが行われる当日、傅瑤がそれを隠したため、皇太子が待つ太子宮への到着が遅れそうになる。ここで救いの手を差し伸べたのが蕭育だった。雨でずぶ濡れの彼女を着替えさせ、馬車で太子宮まで送り届けるのだった

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第8話 皇太子の選択

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第8話 皇太子の選択

216ポイント 7日間 45:36

災い転じて福と成すとはこのことだ。贈り物を探すために太子宮への到着が遅れそうになった王政君は、蕭育の配慮と自らの機転により、皇太子の妃に選ばれた。このとき二十歳。しかし、それは彼女にとって辛く、重い責務を背負った瞬間でもあった。食べる物も着る物も一変し、身分の高い生活に戸惑うことも少なくなかった。司馬良娣を失った心の傷が未だに癒えない皇太子とも、本当の愛を育むことができず、周囲からは形式上の夫婦と揶揄されることもあった。すべてにおいて司馬良娣と比べられたのだ。味方となって
くれたのが皇后である。王政君を認める皇后は彼女に後宮で生き残るために必要なのは「忍」だと教えた。傅瑤は自分の思いが叶わず悲嘆に暮れたが、張婕妤の推薦によって皇太后の世話役となると、密かに皇太子と出会う機会をうかがった。

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第9話 心の痛み

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第9話 心の痛み

216ポイント 7日間 45:36

王政君は皇太子の愛を得ようと力を尽くし、心を砕いたが、その溝を埋めるのは容易ではなかった。皇太子は相変わらず司馬良娣を忘れられないでいた。その頃、傅瑤は長楽宮に暮らす皇太后に気に入られ、才人の地位に就いた。まず皇太后の信頼を得て、それから機を見て皇太子に近づくのが彼女の目論見だった。まもなく、その日がやってくる。長楽宮の庭園で琴を弾く傅瑤に皇太子が
関心を示したのだ。以後も度々長楽宮を訪れる皇太子。傅瑤は蕭育の指導で日ごとに琴の腕を上げた。その指は血まみれになっており、「琴で殿下の心を慰められるなら」と語る傅瑤に、皇太子はすっかり心を奪われた。ある日、二人が抱き合っている姿を王政君は目撃する。自分が皇太子を独占できるとは思っていなかったが、まさ
かその日がこれほど早く訪れるとは思ってもいなかった。

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第10話 女の執念

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第10話 女の執念

216ポイント 7日間 45:36

ついに傅瑤が太子宮に乗り込んできた。皇太子が彼女と結婚することを承諾したのだ。しかし、結婚を報告された皇后は釘を刺す。「側室を何人めとろうが、正室は王政君である」と。王政君は傅瑤と仲良くやっていくことを望んだが、傅瑤の欲望に満ちた眼差しに心の底で怯えた。持ち前の手練手管で皇太子を自分の虜にした傅瑤は、蕭育に王政君を誘惑するように持ちかける。重臣である父の命令で西域に赴任させられることが決まっていた蕭育に、自分に協力すれば都での身分を保証すると条件を出したのだ。この頃、太子宮に遊びにきた馮媛は王政君の計らいで太子付きの女官となった。七夕の夜、王政君は皇太子と夫婦水入らずで過ごす予定だったが、傅瑤の策略で、それも叶わなかった。酒で憂いを晴らす王政君。彼女の深い悲しみを知る蕭育と二人だけの夜となった。

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第11話 賭けの代償

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第11話 賭けの代償

216ポイント 7日間 45:36

皇太子の愛を得られない辛い日々が続く王政君にとって、蕭育は唯一信頼できる男であったが、二人が一線を踏み越えることはついになかった。蕭育は仮面を被って行う宮廷内の祭りで「ここを出て一緒になろう」と王政君に迫る。しかし王政君の心は揺るがない。蕭育は楽師を辞め、西域へと旅立った。まもなく王政君は懐妊が明らかとなり、世継ぎの誕生を待ち望んでいた皇太子の態度もすっかり変わった。これに嫉妬の炎を燃やしたのは傅瑤である。王政君に呪いの銅人形を仕込んだ陶器の人形を贈り、彼女が転んで流産するように下駄に細工までした。不審に思った公孫夫人は傅瑤の兄か
ら彼女の過去を聞き出し、傅瑤が王政君を憎み続ける理由に気づく。それを教えられた王政君は、同時に、幼い頃から陰で自分を助けてくれたのが公孫夫人であることも知るのだった。

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第12話 母親として

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第12話 母親として

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傅瑤が懐妊すると、皇太子の心は再び彼女に戻ってしまった。七夕の夜、灯籠流しをする傅瑤と王政君は激しく口論し、ついには殴り合いとなった。王政君は川へ転落したが一命をとりとめ、無事、男児を出産。「劉 」と名付けられた。王政君は皇太子に傅瑤の悪行を訴えるが、傅瑤の言葉巧みな弁明によって逆に誤解される始末であった。この頃、皇太子は馮媛を見そめ、側室とした。彼女の素直さは王政君にも傅瑤にもないものだった。紀元前49年、宣帝が崩御。皇太子は皇帝(帝号は元帝)に即位し、王政君は皇后に。同じ日に傅瑤も男児・劉康を出産。やがて馮媛も身ごもった。3年後、傅瑤は昭儀、馮媛は婕妤の地位に昇格。さらに5年後、節句の宴に王政君、傅瑤、馮媛とその子供たちが顔を揃えた。すでに世継ぎを巡る激しい争いが始まろうとしていた。

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第13話 いばらの道

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第13話 いばらの道

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母親同士の関係は悪くとも、子供たちは仲が良かった。傅瑤の子・劉康は聡明、馮媛の子・劉興は勉強より食べることが大好き。王政君の子・劉 は反抗心が強く、そのヤンチャぶりは皇太子に学問と帝王学を教える大傅を3人も交代させるほどだった。そんな劉 を指導したのが、西域から帰り、新たに大傅となった蕭育である。彼の飴と鞭を巧みに使い分ける指導で、劉 は急速にその英明ぶりを発揮した。それを微笑ましく見る元帝であったが、この頃、彼が一番愛したのは若い董美人だった。我慢できないのが傅瑤である。彼女はトラや熊などの調教を見物する獣苑での宴において、策を講じた。衛兵に命じ、熊に薬を飲ませ、元帝と薫美人を襲わせたのである。そこで自分が元帝を助けるつもりだったが、実際に元帝を救ったのは馮媛の勇気ある行動だった。

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第14話 骨肉の争い

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第14話 骨肉の争い

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獣苑での騒動以来、元帝の心はすっかり馮媛に傾き、彼女の枕元には皇帝の愛の証しとも言うべき簪が増えていった。傅瑤のもとには一人の宦官が現れた。それは彼女が官職を与え、長安の都から遠ざけたはずの兄であった。兄は愛する妹のそばを離れがたく、自ら男であることを捨ててしまったのである。邪魔な兄が戻ったことに怒り心頭の傅瑤だが、嵐の夜、雷嫌いの彼女を案じ真っ先に駆けつけたのは兄だった。一方、王政君は息子の劉 の成長が何より喜びだった。劉 を指導する蕭育は元帝から重用を約束され、王政君との関係も親密さを増した。ここでも嫉妬を隠さない傅瑤は蕭育を婉然と誘惑しようとした。そんな蕭育に難事が降りかかろうとしていた。病気から公務に復帰した父・蕭望之が宴席での礼を欠いた態度から、投獄されることが決まったのである。

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第15話 和解と誤解

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第15話 和解と誤解

216ポイント 7日間 45:36

蕭育の父・蕭望之の投獄は政敵・石顕の陰謀であった。王政君は蕭育を伴い蕭望之のもとを訪れ、元帝に謝罪するよう説得するのだが、蕭望之は恥に耐えるより自ら死を選んだ。元帝はこれを惜しみ、息子の蕭育を要職に抜擢した。まもなく宮廷内で王政君と蕭育が不義密通しているとの噂が立った。裏で糸を引いたのは傅瑤である。噂に疑心を抱いた元帝は蕭育を投獄。しかし、王政君の的を射た忠言に、噂が真実でないことを悟った。元帝の命により噂の出所について調査が開始されると、傅瑤は配下の女官を毒殺することで難を逃れた。やがて、匈奴の呼韓邪単于が漢王朝との婚姻関係を求めてきた。戦争を避けるため、元帝は要求を飲むことにしたが、北の異民族に嫁ぎたがる者が見つからない。唯一、自ら志願したのは王政君の家人子時代の友・王昭君であった。

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第16話 未来の皇帝

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第16話 未来の皇帝

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「宮廷で寂しく老いるより、民を戦から救いたい」と言って匈奴のもとに嫁いでいく王昭君を、王政君、傅瑤、馮媛のかつての友が涙で見送った。王政君は傅瑤と昔の仲に戻れたと思ったが、それはまったくの勘違いだった。皇太子として元服式を無事に終えた劉 は、自分の世話をしてくれる美しい下級女官の銀歓に惹かれ始める。しかし、かつて後宮内の男女の乱れから殺人事件まで起きた反省から、皇太子と使用人の関係は固く禁じられており、発覚すれば厳
しく処分されるのは間違いなかった。事態を案じた王政君は銀歓を劉 から遠ざけ、同時に偶然を装って、ある女性を劉 に近づけた。将軍の娘・許娥である。しかし、すべてが母のさしがねであることに気づいた劉 は銀歓を探し求め、その行動は後宮でも噂になった。傅瑤がこの機を見逃すはずはなかった。

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第17話 許されざる初恋

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第17話 許されざる初恋

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傅瑤は劉 の恋人・銀歓に言葉巧みに近づくと、「下級女官でも皇太子妃になれる」とそそのかし、すっかりその気にさせた。傅瑤の計略通り、劉 と銀歓の仲はしだいに深まり、ついには銀歓が子供を身ごもってしまった。事態が公になれば、銀歓は死罪、劉 は皇太子の地位を剥奪されかねない。王政君は銀歓に後宮から永遠に立ち去るよう命じるが、傅瑤は銀歓をかくまい、元帝に真相を告げようとした。しかし、傅瑤の計画を潰したのは息子の劉康だった。銀歓に母の企てを教え、彼女を逃したのだ。なぜなら彼も銀歓が好きだったからである。銀歓は逃走中、馬車が壊れて死亡。これを母・王政君の仕業と思いこんだ劉 は彼女を心の底から恨んだ。しかし、結局は母の思惑通り、名家の許娥と結婚しなければならなかった。結婚式が宮廷で華やかに執り行われた。

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第18話 終わりと始まり

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第18話 終わりと始まり

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聡明な許娥は懸命に劉 に尽くしたが、その寵愛を得られることはなかった。やがて元帝が病に倒れ、皇后らの面会もままならない状態となった。元帝は世継ぎに悩み、現皇太子の廃位と新皇太子の即位を考え始めた。重臣である蕭育は「長幼を重んじ、現皇太子をそのままに」と劉 を押し、同じく石顕は「人物の品行で選ぶべきである」と劉康を強く押した。後宮内においても傅瑤が石顕と結託するなど、世継ぎを巡る争いは元帝の病状の悪化とともに激化した。元帝の死の直前には、劉康を擁立する石顕軍と、王政君の兄・王鳳率いる禁軍が対峙するまで状況は緊迫した。しかし、元帝の崩御に伴い皇帝に即位したのは劉 (帝号は成帝)であった。同時に他の皇子2人の新たな任地も決まった。劉康は母・傅瑤と定陶へ、劉興は母・馮媛とともに中山へ赴くこととなった。

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第19話 残された道

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第19話 残された道

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宮廷を出なければいけない日が近づいても、傅瑤にはまったくその気がなかった。新しい皇帝が即位すると、その兄弟は遠い領地に赴任することが漢王朝の定めであったが、彼女の権力への執念や皇太后となった王政君に対する憎悪がそれを許さなかったのである。劉康の説得も強く拒否した。それどころか何日も飲まず食わずの状態が続き、ついには病に倒れた。そして、馮媛と劉興の母子が中山に出立しても後宮に居座った。業を煮やした王政君が彼女の前に現れ、「明朝ここを出るか、毒を飲んで死ぬか」と迫った。理性を失った傅瑤が王政君の暮らす長楽宮に放火したのはその夜である。皇后・許娥の懐妊の報せを聞いた王政君はたまたま留守で、難を逃れた。すぐに放火犯が追及されたが、一人で罪を被ったのは傅瑤の兄だった。しかも彼はまもなく自害した。

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第20話 姉妹の定め

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第20話 姉妹の定め

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兄が自分の罪を被って死んだことを知った傅瑤はようやく宮廷を去ることを決意するが、王政君への恨みは変わらなかった。定陶に向かう途中、美しい少女姉妹(趙宜主と趙合徳)を見つけると、そのまま屋敷に同行させ、礼儀作法から教育した。一方、後宮では皇后の許娥が出産するが、死産に終わる。落胆する王政君と、その報せに一人ほほ笑む傅瑤。5年後、傅瑤が目をかけた姉妹はさらに美しさに磨きがかかった。いつしか劉康は姉の趙宜主に惹かれ、身のこなしの軽い彼女に「趙飛燕」の名を与えた。しかし、傅瑤は2人の関係を許さず、趙宜主を投獄した。傅瑤には趙姉妹を使っての策謀があったからだ。宮廷では新皇帝の成帝は傲慢さが増し、実質的に政務を仕切る王鳳と意見が合わなくなっていた。両者の板挟みとなって悩んだのが皇太后の王政君だった。

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第21話 恩愛の絆

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第21話 恩愛の絆

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成帝とその叔父である大司馬将軍・王鳳の対立はしだいに表面化し、王鳳が病気を理由に調停に参内しない事態にまで発展した。母・王政君や政務の補佐役・斎育は冷静に対応するように求めたが、成帝はこれを猛反発。ついには自らの威厳を守るために王鳳に辞職を命じ、母にも「自分の道を拒む者は誰であっても許しません。政治も人事も自分が決定します」と宣言した。しかし、臣下を掌握するにも至らず、王鳳の政務復と従来の政治体制に戻ることを黙認するしかなかった。それどころか、実務的には王鳳を中心ちする王氏一族が政治の中核を握ってしまい、王鳳の弟が法を犯しても何も罰せられない状況に成帝はやる気を無くした。この事態に王政君も心を痛めたが、成帝は「叔父上と母上にすべてを任せます」と言って、政務の場から降りてしまうのだった。

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第22話 完璧な布石

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第22話 完璧な布石

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政務に嫌気のさした成帝の楽しみはお気に入りの側室と過ごすことだった。そんな変化を見透かしたように策を講じたのが定陶で暮らす傅瑤だ。皇帝主催の宴に、養女として育てた趙飛燕・趙合徳の姉妹を送り込んだのである。趙飛燕の美貌と華麗な踊りに魅せられた成帝は趙飛燕を側室にする。恭王は母に命ぜられるままに丁姫と結婚。しかし、この頃から恭王は病気がちとなる。

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第23話 女の戦い

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第23話 女の戦い

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傅瑤の手はずで趙飛燕に続き、妹の趙合徳も後宮に入った。成帝の寵愛の対象はやがて合徳へと移り、溺愛の度は日ごと増していった。恭王の病状は少しも好転しなかったが、妻の丁姫が男児を出産。それを何よりも喜んだのが傅瑤である。劉欣と名付けられたこの子を丁姫から取り上げ、自ら面倒を見始める。同じ頃、成帝の寵愛を独占する趙姉妹の横暴さが目立ち始め、皇后の許娥は上奏書を書いた。しかし妻が自分に意見することを、成帝が許すはずもなかった。

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第24話 浅はかな行動

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第24話 浅はかな行動

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成帝との許娥の亀裂は決定的になり、事態を案じた彼女は呪術で成帝の心を取り戻そうと考えた。しかし皇室で呪術を使うことは禁止されており、それは重罪に値するものだった。すぐに事実は発覚。王政君も庇いようがなく、許娥は皇后の座を剥奪され、幽閉の身となった。成帝は趙飛燕を皇后にすることを望んだが、平民の出身、しかも人徳のない飛燕が皇后になることに対し、王政君も重臣も反対する。

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第25話 皇帝の座

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第25話 皇帝の座

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太皇太后が崩御し、服喪のため定陶王太后の傅瑤と中山王太后の馮媛が帰京。王政君を含む三人は旧交を温めた。王政君のやつれた表情から後宮内の乱れを察した馮媛は趙姉妹の礼儀を欠いた高慢な態度を叱責したが、成帝の強力な後ろ盾を得る趙姉妹は意に介さなかった。しかし、趙姉妹は宮廷医の診察により、自分たちを襲った恐ろしい事態に気づく。

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第26話 断ち切れぬ想い

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第26話 断ち切れぬ想い

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傅瑤の企みを知った趙姉妹であったが、傅瑤に逆らえるはずもなかった。将来を案じる姉の飛燕に対し、妹の合徳は今はただ快楽を貪ればいいのだと開き直る。やがて傅瑤も馮媛も封地へと戻り、同じ頃、蕭育が汝南の反乱鎮圧から帰ってきた。蕭育は趙姉妹を操っているのは傅瑤だという情報を掴んでおり、それを確かめるため定陶へ視察に向う。一方、成帝の寵愛を一心に受ける合徳と、皇后の地位こそ得たものの孤独な日々を送る飛燕。そんな趙姉妹の仲にはヒビが入り始めていた。

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第27話 皇后の情事

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第27話 皇后の情事

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成帝の寵愛は趙合徳だけに注がれ、孤独に苦しむ姉の趙飛燕は護衛兵の燕赤鳳と関係を持った。それを成帝に気づかれた飛燕は逆に開き直り、二人が入浴中の現場をわざと成帝に目撃させる。怒り心頭に発した成帝はその場で燕赤鳳を殺し、さらに飛燕にも剣を向けた。だが、自らが負った心の傷の大きさを訴える彼女を斬ることはできなかった。

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第28話 女たちの願望

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第28話 女たちの願望

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趙飛燕の不貞と、彼女が罷免さえされないことを知った王政君は成帝を厳しく叱った。しかし、必死で懇願する息子の面子を重んじ、趙姉妹と会わないことを約束させるのが精一杯だった。こうした朝廷の対応に、呪術を使っただけで皇后の座を剥奪された許娥の怒りは収まらず、王政君の慰めの言葉も彼女には届かなかった。王政君は成帝の心を趙姉妹から離すために腐心し、妃の一人である班恬に成帝の寵愛を取り戻させようとした。彼女の優しさと賢さに賭けたのである。

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第29話 虚偽の行為

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第29話 虚偽の行為

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なんとか成帝の寵愛を取り戻そうと思案する趙姉妹だったが、先に行動したのは姉の飛燕だった。成帝に土下座して一夜を共にすると、それからしばらくして懐妊した。王政君は過去に不貞を働いた彼女を信用おらず、自分たち姉妹が妊娠できない体であることを知っている合徳も姉を疑った。しかし飛燕は宮廷医にも根回し済みで、世継ぎを身ごもった彼女の立場は確固たるものなろうとしていた。それでも合徳を忘れられない成帝は再び彼女の寝屋を訪れ始める。

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第30話 信じる心

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第30話 信じる心

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朝廷内が懐妊騒動で揺れる頃、定陶の傅瑤は孫の劉欣の病に右往左往していた。長安から呼び寄せた医者は疫病と診断したが、必死の看病の甲斐あって、劉欣の体調は無事回復した。一方、成帝に取り入り、許娥からも金品を奪った淳于長は遊女に溺れる毎日だった。しかし、彼と許姉妹との危険な関係は女官を通して趙合徳の耳に入った。合徳はこの情報を利用して自分たちの敵を排除しようと考える。

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第31話 小さな命

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第31話 小さな命

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妊婦のふりを続ける姉・趙飛燕のために、趙合徳は街で生まれたばかりの赤子を買って事態を収めることを考えた。しかし腹心の女官の情報により趙姉妹の狂言に気づいた傅瑤は、飛燕の元に届く前に赤子を殺させてしまう。姉妹は自分たちが傅瑤の操り人形でしかなく、もはや彼女の陰謀に加担する以外に残された道はないことを悟った。それは班恬が産む子供をこの世から消すことだった。

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第32話 生きる意義

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第32話 生きる意義

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時は過ぎ、子供のいない成帝の世継ぎを決める日が訪れた。候補は傅瑤の孫の劉欣と、馮媛の息子・劉興。傅瑤はすでに重臣を買収しており、蕭育以外は劉欣を押した。さらに傅瑤の意を受けた趙合徳も色仕掛けで成帝を説得した。王政君は劉興を選ぶよう息子を諭した。そして皇太子に指名されたのは…。

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第33話 頂点の先に…

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第33話 頂点の先に…

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趙合徳はすべての罪を背負い、河に身を投げた。悪事の黒幕が傅瑤であるのは歴然としていたが、重臣のほとんどは傅瑤に買収されていた。王政君の数少ない味方である蕭育と甥の王莽は秘かに劉欣の廃位を画策した。しかし、すぐに傅瑤に知られ、蕭育は王位転覆の主謀者として処刑されることが決る。

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キャスト

製作年 2008年 製作国   中国

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