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ノンママ白書

この夏、50歳を迎える鈴木保奈美が、
バツイチ“子無し”の独身女性管理職を熱演!
恋に仕事に奮闘する
元気いっぱいなキラキラ50歳ヒロインが
現代を生きる全ての女性に元気をお届けします!!

※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

2016年08月31日 配信開始

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  • #1 閉経したら、部長になった!?
  • #2 逆パワハラ騒動でピンチ!
  • #3 モンスターワーママ登場!?
  • #4 突然のキス・・・ざわつく恋心
  • #5 アラフィフ女達の人生の岐路
  • #6 それってプロポーズ?
  • #7 女たちの人生の選択

各話一覧

並び順

#1 閉経したら、部長になった!?

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#1 閉経したら、部長になった!?

324ポイント 8日間 44:19

土井玲子(鈴木保奈美)は、都内の中堅広告代理店に勤める49歳、バツイチ、子なし。
企画戦略本部の企画制作部でプロジェクトリーダーを担う、いわゆるキャリアウーマンだ。
今日も忙しく社内外を飛び回っていると、後輩の山田月(ルナ)(23・堀田茜)に呼び止められた。
「土井さん、スカートの後ろ、失敗してます」
月に耳元で囁かれる土井。急いでトイレに駆け込むと、なんとスカートのお尻の部分に赤い染みが付いていた―――

その夜、土井は西麻布のとあるバーに向かった。
いつもの席には同期で人事部の大野愛美(菊池桃子)とルポライター葉山佳代子(渡辺真起子)が待っていた。ともに49歳、ノンママ(=子供を産まないという選択をした女性)だ。この日もお互いの胸のうちを話し始める。
世間の冷たい目や、上司の理不尽な仕打ちに耐え頑張ってきた土井たちの世代。女も社会の戦力になると必死にあがいてきたのに、今では少子化ストップの風潮の中、ワーママ(ワーキングマザー)の存在がもてはやされ、結果、土井たちノンママは肩身が狭くなっていた。会社では、上からは抑えられ、下からは突き上げられ、男からは煙たがられ、女からは敵視され、四面楚歌の土井。

そんな中、土井の部長昇進の噂話が話題になる。
確かに同期入社の本城司(50・高橋克典)は既に管理職になっている。
かつて本城と男女の仲であった土井。それぞれが結婚し、単なる仕事仲間に収まったが、30代になりお互いが離婚。その後も二人の間に恋の炎は再燃することはなかった。
だが、お互い全く意識していないと言えば嘘になる。ずっと気になる存在で居続ける事は確かで―――

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#2 逆パワハラ騒動でピンチ!

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#2 逆パワハラ騒動でピンチ!

324ポイント 8日間 44:19

本城(高橋克典)から土井(鈴木保奈美)の元へ、新しい企画の話が舞い込んできた。それは、働くママさんにとって最良の環境づくりを!という「ワーママ推進プロジェクト」の企画だった。
「ワーママ推進プロジェクト」の担当に若手の梨々花(南沢奈央)を抜擢する土井。
土井はやる気を見せる梨々花に期待を寄せていた。だが、梨々花は、土井に相談することなく同じ部の中年男性・吉沢(坂本充広)に「パワハラ」されていると、突然、人事部へと訴えたのだ。木村本部長(佐戸井けん太)から呼び出された土井は「女性同士のほうがなんとかできるだろ?」とトラブルを解決するよう言われ・・・

さっそく梨々花に「パワハラ」のことを尋ねる土井。梨々花は吉沢からのパワハラで生理が止まるほど精神的に追い詰められていた。一方、吉沢に話を聞いてみると、「ら抜き言葉で溢れた企画書を注意しただけ」と上司として当たり前の対応をしただけだと反論されてしまう。「パワハラ」か「逆パワハラ」か?! 双方の言い分に頭を悩ませる土井・・・。
そんな土井の前に、会いたくない人物が現れた。元夫のことをよく知る吾妻(高橋かおり)だ。吾妻から元夫にまつわる<あること>を聞かされた土井は、密かにショックを受けて・・・・・・

その夜、いつものバーで大野(菊池桃子)と葉山(渡辺真起子)にめずらしく弱音を吐いてしまう土井。元夫に対する「あの時、もしもこうしていれば」という想い・・・。自分の意志でノンママを選んで生きてきたのに、どこかで「これでよかったんだろうか?」と葛藤してしまう土井。大野や葉山から「信念があるからこそ、会社初の女性管理職になれたんだよ」と励まされ、気持ちが少し軽くなった土井のもとに、突然、梨々花がやってくる! 「話がある」と切り出した梨々花の口から、想像を絶する衝撃の事実を告げられた土井は―――

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#3 モンスターワーママ登場!?

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#3 モンスターワーママ登場!?

324ポイント 8日間 44:11

梨々花(南沢奈央)と入れ替わりに「ワーママ推進プロジェクト」に入る事になったリアルワーママ・野村(内山理名)。そんな野村は「時短勤務だから残業できない。時短だけど昼休憩はしっかり。時短でも目立つ仕事をしたい」と自分の権利ばかりを主張し、プロジェクトメンバーから「時短の女王」と密かに呼ばれる存在となっていた。「どうして野村の尻拭いをしなきゃいけないんですか?」とプロジェクトのメンバーから不満をぶつけられる土井(鈴木保奈美)。だが、注意しようものなら「マタハラだ!」と騒ぎかねない野村に土井は頭を悩ませていた・・・。

そんな中、野村は人事部長宛に「どうして自分がワーママ推進プロジェクトのリーダーじゃないのか」というメールを直接送りつけるとんでもない行動に出るのだった!
さらにプレイングマネージャーである土井に対しても文句が書かれており・・・。野村は、ワーママという立場を振りかざす「モンスターワーママ」だった! さっそく野村のことで木村本部長(佐戸井けん太)に土井は呼び出される。「土井も女なんだから、女の野村を上手に使え」と木村本部長からセクハラ発言ともとれる指示を受けながらも土井は何とかプロジェクトで動いているファッションブランドの広告戦略に力を注ぐのだった・・・。

いつものバーで土井が大野(菊池桃子)や葉山(渡辺真起子)と飲んでいると、そこへ野村がプロジェクトメンバーのルナ(堀田茜)を連れてバーへやってくる。野村の子供のことを心配する土井に対し、「野村さん、久しぶりの息抜きなんです」と庇うルナ。そんなルナに野村は「子供を育てたことのない人には私たちの気持ちはわからない」とノンママである土井を否定するような発言をする。そこに、プロジェクトのメンバー・小中(濱田崇裕)から土井に最悪の報告が入り―――

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#4 突然のキス・・・ざわつく恋心

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#4 突然のキス・・・ざわつく恋心

324ポイント 8日間 44:18

モンスターワーママ・野村(内山理名)のミスで300万円の損失を出した「ワーママプロジェクト」。土井(鈴木保奈美)は木村本部長(佐戸井けん太)から厳重注意され「やっぱり子育てしたことないからな」という言葉まで浴びせられる。
そんな最中、地方に住む母親から「女で初めて部長になって、東京でひとり頑張ってる自慢の娘」と温かな励ましの電話を受け、思わずひとり涙を流してしまう土井。
「胸、貸してやるよ」――弱っている土井に声をかけてきたのは、本城(高橋克典)だった。本城の優しい言葉に甘える土井。すると、本城がふいに土井にキスをして――

いつものバーで大野(菊池桃子)、葉山(渡辺真起子)と会った土井は、本城からキスされたことを二人に告白する。その昔、お互い付き合おうとは口に出さなかったものの、男女の関係にあった土井と本城。今さらどうにもならないと感じている土井だが、心はほんの少しざわついていた。「本城もバツイチなんだし、土井からアプローチしなよ」と土井の恋バナに盛り上がる大野と葉山。そんな大野と葉山の人生もそれぞれ動き出していて・・・・・・。
大野は本気で結婚しようと「シニア婚活」に取り組み始め、葉山は自分の旦那が浮気していると確信していた――

そんな土井の元に「土井部長への警告」という、嫌がらせメールが届いた。
「女の武器で部長になったお前、本城とイチャイチャしやがって」という嫌がらせのメールに、大野と葉山は、「明らかに部内の人間に違いない」と言う。
土井は大きなショックを受けていた。自分が今まで誇りを持ってやり通してきた仕事のあり方すべてが、間違っていたような気分になり自己嫌悪に陥るのだった・・・・・・。
落ち込む土井を励まそうと、大野と葉山は、本城と話す場をセッティングする。
内心ドキドキしながら本城を待っていた土井だったが、本城は一向に来る気配もなく・・・・・・すると、土井の元に小中(濵田崇裕)から意外な連絡が入って―――

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#5 アラフィフ女達の人生の岐路

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#5 アラフィフ女達の人生の岐路

324ポイント 8日間 44:09

モンスターワーママ・野村(内山理名)のせいなのか、ストレスで体調を崩していた土井(鈴木保奈美)に、木村本部長(佐戸井けん太)は「野村を経理へ異動させようと思う」と告げるのだった。複雑な想いを抱えながらいつものバーへ向かった土井を待ち受けていたのは、大野(菊池桃子)と葉山(渡辺真起子)の意外な近況――葉山は夫と離婚前提に別居し、大野は、シニア婚活で知り合った佐藤(近藤芳正)と結婚するかもしれないという。清々しい表情の葉山に比べ、大野は、まだ不倫相手の佐藤を引きずっているようで、「二人の佐藤」の間で心が揺れ動いているのだった・・・・・・

夜も更け――すっかり酔っぱらった大野が不倫・佐藤をバーへ呼び出していた。
「もし不倫・佐藤が迎えに来たら大野と別れてもらう」と息巻く土井と葉山。大野がトイレで席を外しているうちに、バーへやってくる不倫・佐藤!土井と葉山は、酔いに任せて不倫・佐藤に「大野のことどう思ってるの?」「奥さんのことはどうするんですか?」と矢継ぎ早に詰問するのだった。だが、やってきた不倫・佐藤は「大野さんのこと真剣に考えています」とひとつひとつ土井たちに対して誠実に答えるのだが・・・・・・

木村本部長から異動の話をされた野村が「この会社で初めてのワーママの私をクリエイティブじゃない経理に異動させるなんてありえない!」と土井に詰め寄ってきた。
土井は「経理も重要な仕事」と伝えるものの、野村は「クリエイティブな仕事をしたくて入社したのに、部長の嫉妬がある限り結婚も出産も出来ないって後輩たちが嘆いている」と反発する。土井は自分が「ノンママ」という存在だからこそ、野村にそう言わせてしまっているのかと、大きなショックを受けるのだった・・・・・・。
そんな中、野村が思わぬ逆襲を仕掛けてきた!!土井はまたもピンチに陥り・・・・・・

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#6 それってプロポーズ?

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#6 それってプロポーズ?

324ポイント 8日間 44:19

モンスターワーママ・野村(内山理名)が「ワーママプロジェクト」に復帰したことで、小中(濵田崇裕)やルナ(堀田茜)ら若手社員にしわ寄せがきていた。しかし、プロジェクトから外された土井(鈴木保奈美)は、ただそれを見守っているしかなかった・・・。
そんな時、本城(高橋克典)から「一緒に会社から独立して、俺のパートナーになってくれ」と告げられた土井。今後の人生を考えた本城の言葉に、土井は自分のこれからのことを考えてしまうのだった・・・・・・。

いつものバーへ向かった土井は、独立後のビジョンを熱く語る本城のことを大野(菊池桃子)や葉山(渡辺真起子)に話すのだった。組織人としての出世よりも、夢に向かって臆することなく突き進める本城の言葉ひとつひとつが心に響いたと話す土井に「それってプロポーズなんじゃない?」と大野と葉山。確かに本城から「土井も俺も独り身だし・・・どうしようか?」と含みのある話もされた土井だが・・・・・・

そんな中、バーに偶然、酔っぱらった吉沢(坂本充広)率いる男性社員たちがやってきた!
彼らは、酔った勢いで本城が会社を捨てて独立することに対する不満を土井にぶつけ出す。更には土井と本城の上司としての器を比べはじめ「この一年、部長として何したんだよ!」と暴言を吐きだす始末・・・・・・。大野や葉山もこれには黙っていられず一触即発、バーは最悪の雰囲気に――。
吉沢たちをなんとか帰し、バーに居合わせた男性客(柳葉敏郎)に失礼を詫びると、意外な言葉が返ってきて・・・・・・。

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#7 女たちの人生の選択

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#7 女たちの人生の選択

324ポイント 8日間 43:49

いつものバーへ大野(菊池桃子)から呼び出された土井(鈴木保奈美)と葉山(渡辺真起子)。「二人に見届けてほしい」と言う大野のもとへ婚活・佐藤(近藤芳正)がやってくる。大野は、寂しさからつい最近まで不倫を続けていたこと、もう関係を清算したことを佐藤に打ち明けた上で「佐藤さんと付き合っていきたい」と告白するのだった。そんな大野に佐藤は、心の底に横たわるある想いを語り始める・・・。
葉山も離婚を決断し、それぞれが抱えていた問題に決着をつけた大野と葉山。
「土井も本城のこと、決断しないと」と二人に促された土井は、一つの決意を固める。

そんな矢先、ワーママ野村(内山理名)の時短勤務のしわ寄せからくる過労が原因でルナ(堀田茜)が倒れるという不測の事態が起こってしまう!野村への不満がピークとなり、直接、野村を非難し始める部員たち。だが、野村は「時短は正当な権利。マタハラですか?!」と反論する。そんな野村の態度にキレた部員たちは「子供が出来たら家にいろ!」と暴言を吐き始める。張り詰めた空気の中、溜まりに溜まった感情を抑えきれなくなった土井は、ついに――。

数日後、野村を呼び出した土井は、本城から一緒に独立しようと誘われていることを打ち明ける。今まで本音で語り合うことがなかった野村に対し、土井は誰にも言えなかった辛い過去について野村に話し始めた――。
ワーママ・野村に伝えたかったノンママ・土井の真意とは?
そして、未来を考え、人生を決断した土井が出した答えとは?!

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キャスト

製作年 2016年 製作国   日本

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