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天体観測

ドラマは、再会、価値観の違う新たな人間との出会い、そして別れを通して自分たちの位置を確認するように人生の「天体観測」を続ける彼らの姿を、時には熱く、時には微笑ましく、時には厳しく、描いていきます。

2010年12月24日 配信開始

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第1話

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第1話

324ポイント 7日間 53:28

1999年 夏。夕暮れせまる海岸近くの丘に笑い声が響いた。成和大学の天体観測サークル"サジテリアス"の夏合宿。メンバーは、狭山恭一(伊藤英明)、川村友也(坂口憲二)、木崎タケシ(オダギリジョー)、沢村美冬(小雪)、宮部聡美(田畑智子)、井田有里(小西真奈美)、長谷川健太(山崎樹範)の7人。集まれば遊んでばかりだったが、大学最後の夏、初めて本当の「天体観測」するため、集合したのだった。7人は自分達を夜空の北斗七星になぞらえ、そして流れ星に将来の夢と変わらぬ友情を誓い合った。3年の歳月が流れて、2002年 夏。聡美の結婚式。しかし、新婦友人席に座ったのは美冬、有里、健太の3人だけ。結局、恭一、友也、タケシの席は空いたままだった。その頃、恭一は・・・。

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第2話

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第2話

324ポイント 7日間 47:19

恭一(伊藤英明)の心配をよそに、健太(山崎樹範)がメール相手と初デートする為、ネクタイを借りに来た。タケシ(オダギリジョー)に紹介されたサイトとあって、恭一はサクラだと考えていたが、健太はあくまで信じている様子だった。出社した恭一が仕事に没頭していると、友也(坂口憲二)が面会に来た。「悪いが5分しか話せない」「・・・・・・ならまた今度にするよ」。お互い、美冬(小雪)の事は口に出せずじまいだった。「仕事中にすまなかった」。友也は素直に帰っていった。健太がデートの事に悩んでいると、聡美(田畑智子)が顔を出した。「たまにはくつろぎたいんだろ。ダンナにいいところを見せようとしすぎなんじゃねえの」。健太の家に居候している友也が指摘した。「エクアドルのおばちゃんが言ってたぞ。ありのままを見せられないうちは、愛とは呼ばない。」有里(小西真奈美)のマンションを訪ねた友也は、有里がタケシと今もつきあっていることを知った。久々に会った有里は・・・。

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第3話

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第3話

324ポイント 7日間 47:19

恭一(伊藤英明)は上司から突然市場調査にまわるよう命じられた。プレゼンで確かな手応えを感じていた恭一は納得いかない。外出しようとした上司につめよったが、「組織には組織の考え方がある。いやなら辞めろ」と突き放された。ロビーで立ちつくしていた恭一の耳に女性の声が聞こえた。「長谷川健太さんをお願いしたいんですが」。健太(山崎樹範)のメール相手、有坂七重(長谷川京子)だった。「今日は戻って来ないんだ」。恭一はとっさに事情を察した。どうやら健太は家業の魚屋を恥じて、恭一の会社名を七重に伝えたらしい。七重は健太とのデートで突然帰ってしまったことを詫びた。「仕事、偽るんじゃねぇよ」「マジ?会社に来たのかよ!」。七重の行動に落ち込んでいた健太は喜んだ。「もう一度会って、ちゃんと魚屋だって言え」「・・イヤ・・わかってるんだ」。しかし・・・。

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第4話

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第4話

324ポイント 7日間 47:19

行きつけのジュピターで友也(坂口憲二)、美冬(小雪)、聡美(田畑智子)、有里(小西真奈美)が集まっていると、スーツ姿の健太(山崎樹範)が七重(長谷川京子)を連れて現れた。健太は、皆に気づいて逃げようとしたが、友也につかまってしまった。遅れてやって来た恭一(伊藤英明)は健太のスーツ姿を見て、まだ仕事を偽っている事に気づく。何も知らない友也たちは、健太の家業の魚屋の事を口にするが、嘘をつかれていたことに気づいた七重は店を飛び出してしまった。ようやく借金を完済したタケシ(オダギリジョー)に憧れていたシステム開発会社からスカウト話が舞いこんだ。タケシのために3百万円の支度金まで用意してくれていた。タケシは回り道した3年を取り戻すつもりだった。借金の返済が完了した事を聞き、有里も喜んでくれた。タケシは出会い系サイトの仕事を辞めたいと願うが、逆に、健太に借金がある事を知らされる。

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第5話

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第5話

324ポイント 7日間 47:19

キャバクラで働く七重(長谷川京子)に偶然会った恭一(伊藤英明)は、健太(山崎樹範)の思いを伝えたが、七重は冷ややかだった。「もう一度連絡しても、お互いに傷つくだけです」。友也(坂口憲二)の部屋に予備校の生徒、松本アリス(上原美佐)が現れた。「今夜泊めてもらえませんか?」。仕方なく友也はアリスを泊めたが、翌朝になるとアリスは「今夜も泊めてください」と言い残すと、さっさと予備校に出かけてしまった。恭一はコンサルタントを依頼されたサカイ工業へ視察に出かけた。恭一は、販路拡大の再建案をまとめていた。ところが上司は、企画書を恭一に突き返した。「大事なのはわが社の利益だ」。だが、恭一は・・・。

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第6話

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第6話

324ポイント 7日間 47:01

オフィスを出かけた恭一(伊藤英明)の携帯電話が鳴った。「え? 自殺未遂!」。七重(長谷川京子)が手首を切って自殺を図ったという。恭一が病院につくと、七重のカウンセラー佐知子(木野花)が待っていた。七重が自殺未遂直前に連絡したのが恭一だという。「今日のことは内密にお願いします」。恭一は、七重と会う約束をしていた健太(山崎樹範)に伝えるわけにいかなくなった。友也(坂口憲二)の部屋に聡美(田畑智子)が現れた。まもなく聡美の働く老人ホームで納涼会がおこなわれる。聡美の担当している柴崎(奥村公延)が大好きなお相手に自作のタイル画をプレゼントしたいらしい。ついては絵心のある友也に下絵を頼みたいという。「実は、まじめに絵をやってみようと考えていたんだ。頑張るよ。」友也は引き受けた。タケシ(オダギリジョー)は、松原(松重豊)から、秘書に引き合わされた・・・。

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第7話

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第7話

324ポイント 7日間 47:19

恭一(伊藤英明)はオフィスである資料を前にしてショックを受けていた。サカイ工業の最大手の得意先である電気メーカーの発注部門廃止が既に半年前から決定されていたのだ。サカイ工業再建の夢は事実上断たれた。タケシ(オダギリジョー)は新しい会社での仕事に懸命に取り組んでいた。秘書の美佐子(宮下今日子)が内密に松原(松重豊)と連絡していることに気付かずに・・・。タケシの携帯が鳴った。美冬(小雪)だった。「恭一と友也(坂口憲二)の事だろ?」察して聞いたタケシに、美冬はいきなり言った。「3年前の約束って何?タケシなら分かるでしょ?どうして2人があんなにモメたのか?」「ホント、おめでたいな。お前のせいだ」。大学生活最後の夏合宿。友也は美冬が好きだったが、恭一の美冬への思いの強さを知り身を引いた・・・。

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第8話

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第8話

324ポイント 7日間 47:18

聡美(田畑智子)が買い物に出たきり帰って来ない。夫の山瀬(田中哲司)から連絡を受けた美冬(小雪)は早速仲間たちに知らせた。友也(坂口憲二)と健太(山崎樹範)らと手分けして、聡美を捜し始めた。恭一(伊藤英明)はサカイ工業の人々の期待に応えられなかった責任を感じていた。辞表を提出した恭一(伊藤英明)に上司は言った。「所詮、コネ入社だな。父親の力を借りるような男に期待した俺がバカだった」。恭一は自分の耳を疑った。父親は死んだと、物心ついた頃から母てるみ(大谷直子)から聞かされてきたからだ。恭一が帰宅すると、店で七重(長谷川京子)が働いていた。アルバイトで雇ってほしいと恭一が頼み込んだのだ。「少し席を外してくれるかな」。母子2人きりになると・・・。

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第9話

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第9話

324ポイント 7日間 47:18

恭一(伊藤英明)は父親からの連絡を一方的に切った。「勝手なもんだよ。今更会いたいなんて。」友也(坂口憲二)に感情をぶつけた。「ツラくらい拝んだっていいじゃねえか」「そんなに簡単じゃない。25年間、おふくろには俺しかいないと頑張ってきたんだ。」美冬(小雪)は教員採用試験が終わると、産婦人科へ行った有里(小西真奈美)のもとにかけつけた。すでに妊娠7週、一番流産しやすい時期だ。「とりあえずタケシに話してみる」「そうだね。頑張って」。美冬は励ました。聡美(田畑智子)も健太(山崎樹範)から励ましの電話を受けていた。聡美は明るく振るまったが、夫・山瀬(田中哲司)とのミゾは深まっていた。山瀬は聡美に家出の理由を尋ねようともしない。しかも聡美の宝物、老人ホームの送別に贈られた絵を壊してしまったのだ。七重(長谷川京子)とてるみが開店準備をしていると・・・。

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第10話

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第10話

324ポイント 7日間 47:03

「なんだか、まだピンとこなくて」。友也(坂口憲二)は戸惑いながら雑誌のインタビューに答えていた。法子(秋本奈緒美)の事務所から新鋭アーティストとしてデビューすることになったのだ。記者からフリーダイビングの過去を聞かれて、友也の表情が変わった。友也が日本新記録をだしながら、審判の疑惑の判定で涙をのんだことになっていた。記者が帰ると、友也は法子にくってかかった。「使えるものは使う。勝ちたいなら半端なこだわりは捨てなさい。これからあなたはあなた自身になれるのよ」。風来坊のような生活を続けてきた友也は、法子の言葉に何も言い返すことはできなかった。美冬(小雪)は恭一(伊藤英明)をジュピターに呼び出した。「このままじゃ、2人とも前に進めない気がする。別れよう」「そうか」。恭一は微かにうなずいた。「悪いな。約束守れなかった」。恭一は美冬と別れたことを打ち明けると・・・。

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第11話

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第11話

324ポイント 7日間 47:02

タケシ(オダギリジョー)は松原(松重豊)のインサイダー取引の証拠をMOに収めた。MOはある場所に隠し、タケシが警察に出頭する。つまり松原の犯罪を背負う訳だ。 条件は「有里(小西真奈美)と生まれてくる子供の安全を約束してほしい」ことだけ。「なるほど、私の負けのようですね。あなたの彼女への愛に打たれた。そういう事にしておきましょう」。法子(秋本奈緒美)はマーケティングデータをもとに絵を描く事を友也(坂口憲二)に要求した。納得がいかない様子の友也に「これは、芸術じゃないのよ。商品なの」。友也の気持ちは分かりながらも、法子はビジネスに徹していた。「赤ちゃんの心臓の音ですよ。順調ですね。」愛しそうにお腹をなでる有里につきそって、病院に聡美がついて来ていた。「有里がうらやましい。結婚って形に頼らなくても、心が通じあってる」「聡美はどうするの?」「離婚する。誰かに幸せにしてもらおうって、ずっと思ってたの。これからは、自分で自分を幸せにする。」恭一(伊藤英明)は、中小企業同士が互いに支えあうプロジェクトに取り組む事に決めた。だが・・・。

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第12話

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第12話

324ポイント 7日間 46:26

タケシ(オダギリジョー)の葬儀が営まれた。参列者の中に刑事の姿もあった。友也(坂口憲二)が食ってかかったが、捜査のためと言われては引き下がざるを得なかった。タケシの父親が有里(小西真奈美)に頭を下げた。「あなたはまだ若い。別の人生を歩んでも誰も責めない。世間的には犯罪者の子供です」「そんな風に言わないで下さい」。有里はそう答えるのがやっとだった。「あの夜タケシは何をしようとしてたんだろう」。パズルの最後の一片が見つからない。「探せばいいんだ、あきらめずに」。恭一(伊藤英明)は自分に言い聞かした。 恭一は松原(松重豊)を訪ねた。「タケシは利用されただけで、別に首謀者がいた可能性もあります」。ズバリ核心にきりこんだが、松原にかわされてしまった。美冬(小雪)は北海道から上京してきた向坂夫妻と、その娘みゆに会っていた。心をとざすみゆは美冬の"ココロの絵本"には強い関心を示していた。「ユウキって何?」。みゆの開いたページには"ただ信じる。それが一番の勇気"と書かれていた。答えられない美冬に、みゆは絵本を返した。自分には心を開いてくれるのではないかという美冬の期待はあっさりと打ち砕かれた。

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キャスト

製作年 2002年 製作国   日本

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