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キャプテン翼(1983)第82話~第128話

日本のサッカーブームの原点

2014年05月23日 配信開始

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第82話〜第128話

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第82話〜第128話

5,076ポイント 3,553ポイント 30%OFF 30日間
  • 第82話 気迫の連続ドライブシュート
  • 第83話 激突!ゴール前の死闘
  • 第84話 不滅のチームワーク
  • 第85話 燃えあがれ!ベスト4
  • 第86話 若島津・無念の初失点
  • 第87話 オリの中の猛虎・小次郎
  • 第88話 怒りのタイガー軍団!!
  • 第89話 岬太郎のヨーロッパ便り
  • 第90話 夢のヨーロッパ遠征・選ばれるのは誰か!?
  • 第91話 フィールドに翔べ!鷲と鷹
  • 第92話 北の荒鷲・無敵のロングシュート
  • 第93話 勝利への逆襲
  • 第94話 猛攻!四連続シュート
  • 第95話 傷だらけの翼 よみがえれ不死鳥
  • 第96話 さらば北の戦士
  • 第97話 猛虎の挑戦状
  • 第98話 ヨーロッパの熱き誓いを思い出せ
  • 第99話 翼対イングランド重戦車軍団
  • 第100話 あらたなる試練
  • 第101話 燃えるフィールド 翼対ピエール!!
  • 第102話 倒せ!ヨーロッパ・ナンバーワン
  • 第103話 無敵の皇帝・シュナイダー
  • 第104話 栄光へのラストキック
  • 第105話 宿命の対決、ふたたび
  • 第106話 世紀のラスト・ファイト
  • 第107話 先制のスーパーショット!
  • 第108話 逆襲のドライブシュート
  • 第109話 火をふくタイガーショット
  • 第110話 王者・南葛最大の危機
  • 第111話 奇跡のドライブシュート
  • 第112話 日向小次郎の反撃!
  • 第113話 舞い上がれ!不死鳥
  • 第114話 燃えろ!炎のチームワーク
  • 第115話 夢のダイビング・オーバーヘッド
  • 第116話 ラストゴールは俺が取る!
  • 第117話 守り抜け!俺たちのゴール
  • 第118話 走れ翼!勝利のゴールへ
  • 第119話 運命のタイム・アップ
  • 第120話 駆けぬけろ! V3はオレたちの夢
  • 第121話 奇跡をよぶフィールドの鷹
  • 第122話 復活オレたちのキャプテン
  • 第123話 翼の最終作戦!!
  • 第124話 傷だらけのヒーロー
  • 第125話 栄光そして新なる旅立ち
  • 第126話 最高の友 俺と若林源三
  • 第127話 永遠のパートナー 俺と岬太郎
  • 第128話 はばたけ!輝ける戦士たち

第82話〜第86話

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第82話〜第86話

540ポイント 432ポイント 20%OFF 7日間
  • 第82話 気迫の連続ドライブシュート
  • 第83話 激突!ゴール前の死闘
  • 第84話 不滅のチームワーク
  • 第85話 燃えあがれ!ベスト4
  • 第86話 若島津・無念の初失点

第87話〜第91話

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第87話〜第91話

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  • 第87話 オリの中の猛虎・小次郎
  • 第88話 怒りのタイガー軍団!!
  • 第89話 岬太郎のヨーロッパ便り
  • 第90話 夢のヨーロッパ遠征・選ばれるのは誰か!?
  • 第91話 フィールドに翔べ!鷲と鷹

第92話〜第96話

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第92話〜第96話

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  • 第92話 北の荒鷲・無敵のロングシュート
  • 第93話 勝利への逆襲
  • 第94話 猛攻!四連続シュート
  • 第95話 傷だらけの翼 よみがえれ不死鳥
  • 第96話 さらば北の戦士

第97話〜第101話

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  • 第97話 猛虎の挑戦状
  • 第98話 ヨーロッパの熱き誓いを思い出せ
  • 第99話 翼対イングランド重戦車軍団
  • 第100話 あらたなる試練
  • 第101話 燃えるフィールド 翼対ピエール!!

第102話〜第106話

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  • 第102話 倒せ!ヨーロッパ・ナンバーワン
  • 第103話 無敵の皇帝・シュナイダー
  • 第104話 栄光へのラストキック
  • 第105話 宿命の対決、ふたたび
  • 第106話 世紀のラスト・ファイト

第107話〜第111話

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540ポイント 432ポイント 20%OFF 7日間
  • 第107話 先制のスーパーショット!
  • 第108話 逆襲のドライブシュート
  • 第109話 火をふくタイガーショット
  • 第110話 王者・南葛最大の危機
  • 第111話 奇跡のドライブシュート

第112話〜第116話

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  • 第112話 日向小次郎の反撃!
  • 第113話 舞い上がれ!不死鳥
  • 第114話 燃えろ!炎のチームワーク
  • 第115話 夢のダイビング・オーバーヘッド
  • 第116話 ラストゴールは俺が取る!

第117話〜第122話

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  • 第117話 守り抜け!俺たちのゴール
  • 第118話 走れ翼!勝利のゴールへ
  • 第119話 運命のタイム・アップ
  • 第120話 駆けぬけろ! V3はオレたちの夢
  • 第121話 奇跡をよぶフィールドの鷹
  • 第122話 復活オレたちのキャプテン

第123話〜第128話

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  • 第123話 翼の最終作戦!!
  • 第124話 傷だらけのヒーロー
  • 第125話 栄光そして新なる旅立ち
  • 第126話 最高の友 俺と若林源三
  • 第127話 永遠のパートナー 俺と岬太郎
  • 第128話 はばたけ!輝ける戦士たち

各話一覧

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第82話 気迫の連続ドライブシュート

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第82話 気迫の連続ドライブシュート

108ポイント 2日間 24:23

絶妙のタイミングで佐野がシュートを決めた。3対0。絶体絶命のピンチに、翼は立ち上がることが出来ない。V3をものにして、ブラジルに行くという夢はもう叶わない――。希望を見失った翼の脳裏に、ロベルト、若林、岬の姿が浮かんだ。弱気になる翼に、彼らは呼びかける。あきらめるのはまだ早い。翼にはまだドライブシュートがある!と。すでに消えかけていた翼の闘志がよみがえる。後半戦、すでに余裕をみせる比良戸中に向かい、翼は弾丸のようなスピードで攻め込んでいく。
「オレのドライブシュートを初めてくらうのはキミたちだ!」
執念のドライブシュートがついに決まった。1点を返し意気の揚がる南葛は、井沢とのコンビプレイで翼が再びドライブシュート。立て続けにゴールを奪うのだった。

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第83話 激突!ゴール前の死闘

108ポイント 購入する

第83話 激突!ゴール前の死闘

108ポイント 2日間 24:22

試合再開のキックオフ。次藤はDFにも関わらずセンターサークルにまで上がってきた。次藤の蹴ったボールがまたしてもバックスピンをかけてゴール前の佐野に渡される。しかしこれをいち早く察知した翼の指示により、森崎が無事セーブ。次藤と佐野のコンビプレイをみごとに打ち破った。勢いに乗って反撃に出る南葛は翼の3本目のドライブシュートで同点を狙う。
それを次藤が顔面で受け止めた! 出血をしながらも不敵に笑う次藤。「わしを本気にさせる奴が現れた」喜びを感じる次藤だが、南葛はチーム一丸となって翼へボールを集めていく。肩と足の古傷の痛みに耐え、翼はドライブシュートを撃ち続ける。そして6本目のシュート。体当たりで止めに入った次藤に直撃したボールは、彼の体ごとゴールラインを割った。

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第84話 不滅のチームワーク

108ポイント 購入する

第84話 不滅のチームワーク

108ポイント 2日間 23:52

同点に追いつきながらも、翼のドライブシュートは決定打を決めるには至らない。自分のふがいなさを責める翼に仲間達は力強い言葉を投げ掛ける。「あとはオレ達に任せろ」と。翼を休ませることにした南葛イレブンは、命懸けでゴールを守る。やがて回復の兆しを見せた翼は佐野のオーバーヘッドをブロック。あと1本、なんとしてもドライブシュートを決める。佐野のスライディングもなんとかかわした翼だったが、突如傷の痛みがよみがえった。体勢を崩した翼に再度岬たちの声が響く。
「サッカーは一人でやるものじゃない」
勝利を目指すあまり見失っていた大切なことに気づいた翼は、すかさず来生へとパス。足の間をすり抜けることで次藤のディフェンスを回避した来生が、滝へ絶妙なセンタリング。逆転のシュートが鮮やかに決まった。

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第85話 燃えあがれ!ベスト4

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第85話 燃えあがれ!ベスト4

108ポイント 2日間 23:52

試合はまだ終わってはいない。最後まで攻撃の姿勢を崩さない比良戸中。その努力も空しく、試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。死力を尽くした両チームに、観客からは温かい声援と拍手が送られるのだった。試合後、会場を後にする比良戸中イレブンは、医者の家へ治療に向かう途中の翼と遭遇。次藤はそんな翼に向かい「お前を倒すまでサッカーはやめない」と宣言し、固い握手をかわす。
一方、一足先にベスト4進出を決めていた各チームは、準決勝を前にそれぞれの思いを抱えていた。南葛よりもチームワークでは上だと自負するふらの中。かつてのチームメイト、若島津やタケシの弱点を知り尽くしている明和東中。そして東邦学園では、日向抜きの準決勝をなんとしても勝ち上がらなければと、タケシが眠れぬ夜を過ごしていた。

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第86話 若島津・無念の初失点

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第86話 若島津・無念の初失点

108ポイント 2日間 24:23

準決勝第一試合は日向の出場しない東邦学園と明和東中学の対戦。明和には小学生時代に若島津やタケシ、そして日向とともにプレイしたことのある選手が多数存在する。元チームメイトの動きを完全に読んでいる明和は、序盤からパスカットを連発。得点を奪わないまでもゴールを脅かす明和に、タケシは焦る。結局東邦は無得点のまま前半を終えてしまう。後半に入ってもタケシの焦りは消えず、ゲームメイクに迷いが生じ始めた。
そんなタケシにつられたのか、東邦イレブン全体に動揺が走り始める。ここぞとばかりに全員が攻撃に加わった明和は、ゴール前での混戦からこぼれたボールをシュート! かろうじて若島津が弾いたボールをクリアに向かう東邦。しかし明和は全員がかりのスライディングシュートで、貴重な1点を先取したのだった。

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第87話 オリの中の猛虎・小次郎

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第87話 オリの中の猛虎・小次郎

108ポイント 2日間 24:22

先取点を奪われたことで、ベンチ入りしていた日向は思わずグラウンドに駆け出そうとする。それを止めようとする監督に、日向は苛立ちを隠せない。
「頼むから勝ってくれ! 決勝には必ず出る!」
試合に出ることが出来ない日向の苦しみと願いが、仲間たちに届いた。東邦イレブンは自分たちの底力を見せてやろうと決意を固めるのだった。後半戦に入って、東邦は前半とは打って変わった機敏な動きを見せ始める。弱気になっていたタケシも、明和FC時代の厳しい特訓に耐え抜いた、当時のままの強い精神力を復活させた。シュートコースを読まれても、タケシはとっさの判断でパスに切り替える。それを反町がボレーシュート。他の誰でもない、ベンチにいる日向のための1点がついに決まった。

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第88話 怒りのタイガー軍団!!

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第88話 怒りのタイガー軍団!!

108ポイント 2日間 24:23

同点に追いつき反撃の布陣を敷いた東邦に、監督が出した指示はこのまま1点を守り抜けというもの。PK戦になれば、若島津のいる東邦学園は確実に有利だ。しかし日向はクリアなど考えずにボールを取れとタケシたちにアドバイスを送る。明和のスライディング部隊に対抗し、東邦はディフェンス陣総出でボールを奪う。日向の言うとおり攻撃に専念した東邦だったが、明和はその隙を狙ってカウンターアタックを仕掛けた。攻めに気を取られ、守りががら空きになってしまった東邦。
だが、東邦陣内にはまだ若島津がいた。ゴールを飛び出しシュートを防いだ若島津は、そのままドリブルで攻め上がっていく。タケシや反町との連携プレイによってボールは再び若島津に渡り、シュート! 決勝進出を決めるあざやかな逆転ゴールだった。

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第89話 岬太郎のヨーロッパ便り

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第89話 岬太郎のヨーロッパ便り

108ポイント 2日間 23:53

若島津の活躍を見ていた南葛イレブンは、自然と若林の噂話に花を咲かせる。そこへ届いたのは岬からのエアメール。――父のスケッチの旅に同行しイタリア・ナポリに向かった岬は、のびのびとサッカーをしている少年たちと出会った。アンドレというCFがいるそのチームは、結成したばかりでまだ試合には勝ったことがないという。そんな彼らを目の敵にしているチームとの試合。岬は成り行きでアンドレたちのコーチを引き受けることになった。
まだまだ未熟な彼らに岬は「ボールは友達。どんなことがあってもあきらめずに試合に勝つんだ」と教えるのだった。岬の指導を忠実にこなしたアンドレたちは、みごと試合に勝利。喜ぶ彼らの姿に南葛の仲間たちを重ねた岬は、来年こそみんな一緒にサッカーをしようと手紙に綴ったのだった。

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第90話 夢のヨーロッパ遠征・選ばれるのは誰か!?

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第90話 夢のヨーロッパ遠征・選ばれるのは誰か!?

108ポイント 2日間 23:53

準決勝第二試合を控え、見上と片桐はヨーロッパ遠征の代表選考について語り合っていた。浦辺たちを中心とした大友中カルテット。そして荒削りながらもこれからの可能性を大いに秘めた新田瞬。東京都大会で若島津から2点を奪った三杉淳。難波中の中西を破った早田誠には、翼も苦戦したカミソリシュートという武器がある。そしてコンビプレイが光る立花兄弟と比良戸中の次藤、佐野。チームワークNO.1のふらの中。どのチームにもセンス溢れるプレイヤーが揃っている。
しかしやはり注目するのは南葛中と東邦学園の選手たちだ。翼や日向、若島津はもちろん、東邦の沢田タケシ、南葛の井沢、来生、高杉、滝、そして石崎。これからの準決勝・決勝での彼らのプレイに、見上と片桐は大きな期待を寄せていた。

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第91話 フィールドに翔べ!鷲と鷹

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第91話 フィールドに翔べ!鷲と鷹

108ポイント 2日間 23:53

南葛からのキックオフで、準決勝第二試合が開始。序盤からMFでキャプテン同士の翼と松山が熾烈なボール争いを展開。パスを出した時点でボールを奪われてしまうと考えた翼は、松山のスライディングタックルをかわして攻め込もうとする。しかしこの1本目のタックルはフェイントだった。松山の一人時間差。不意をつかれた翼はケガの影響もあって転倒してしまう。
「でもオレは負けない!」
素早く翼がマークに向かうも、これに気づいた松山はチームメイトにパス。ふらのはそこから得意のチームワークを生かし、パスを回していく。だが、思わぬ伏兵・石崎がこれをカット。ボールは翼に託された。チームの士気を高めるためには、キャプテン自らが先取点を奪わなければ。翼はドライブシュートを撃とうと身構えるが……。

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第92話 北の荒鷲・無敵のロングシュート

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第92話 北の荒鷲・無敵のロングシュート

108ポイント 2日間 23:53

ドライブシュートは松山に止められてしまった。こぼれたボールを巡って火花を散らす両チーム。この混戦の中から井沢がボールを奪い中央へパス。スライディングで飛び込んだ来生がシュートを放った。ふらのDFがこれをクリアするも、翼がインターセプトしもう一度センタリング。
今度は井沢のヘディングシュート。しかしこれも決まらない。こぼれ球は松山の元へ。ふらのはここでフィールドプレイヤーが全員攻撃に参加する「なだれ作戦」を決行。南葛は懸命にシュートをクリアするが、ふらのはそれを次々とカバー。森崎がかろうじて弾いたボールに突進する松山と翼だが、このチャンスをものにしたのは、チームメイトとのコンビプレイを見せた松山だった。ゴールまではまだ距離がある。しかし松山は思い切ったロングシュートを見せるのだった。

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第93話 勝利への逆襲

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第93話 勝利への逆襲

108ポイント 2日間 24:24

先取点を奪われてしまった南葛は、翼のケガの痛みが再発したこともあり危機感を募らせる。それでも翼は井沢からのボールをなんとかダイビングヘッドで押し込もうとするが、松山のブロックがこれを阻止。こぼれたボールを運ぶ松山に必死で食らいつく翼。キャプテン同士のボールの奪い合い。翼はここで松山の技であるフェイントタックルを繰り出した。再びボールをものにした翼がドライブシュートの体勢に入る。松山の懸命なブロックで、ボールは宙に舞った。ここで翼の十八番、オーバーヘッドキックが炸裂。同点ゴールが決まった!
翼のシュートによってチームの団結力を強めた南葛は、後半戦に入り井沢がダイビングヘッドで執念の逆転ゴールを奪う。喜び合う南葛イレブンだったが、翼のケガは予想以上に悪化しており……。

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第94話 猛攻!四連続シュート

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第94話 猛攻!四連続シュート

108ポイント 2日間 24:23

痛みに苦しむ翼を気遣う南葛イレブンだったが、翼の闘志は燃え尽きてはいなかった。
「オレはこのまま松山をマークする。だからみんなは他の選手のマークを頼む」
それは翼のチームメイトに対する信頼が生んだ言葉だった。ケガをしているにも関わらず勢いの衰えない翼に、ふらのイレブンは戦意を失い始めた。そんな仲間たちに松山は自らの思いを語る。この試合が終わったらみんなそれぞれ別の道を歩む。だからこそすべてを出し切って戦いたいんだと。松山の気持ちを知ったふらのイレブンは今まで以上のチームプレイを発揮し、井沢、滝、来生のシュートを立て続けにクリア。そしてさらに翼のドライブシュートを松山が体を張ってブロック。ボールごとゴールへ吸い込まれそうになる松山を、ふらのはゴール前にいた全員で受け止めるのだった。

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第95話 傷だらけの翼 よみがえれ不死鳥

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第95話 傷だらけの翼 よみがえれ不死鳥

108ポイント 2日間 24:23

後半戦もあとわずか。チームワークをより強固にしたふらのは、なだれ作戦で最後のチャンスに打って出る。ボールをキープした松山と、なんとしてもそれを止めたい翼。またしてもキャプテン同士の争いだ。その時、激しいショルダーチャージが翼の痛めた左肩を直撃する。倒れ込む翼を抜き去り、松山はロングシュートと見せかけてゴール前にパスを送った。このボールにふらのは数人がかりで殺到。同点ゴールが決まった。弱気になる南葛イレブンだったが、次の瞬間、倒れ込んだまま動く気配のなかった翼がふらふらになりながらもようやく立ち上がった。
「まだ試合は終わっていない。試合が再開したらすぐにオレにパスを……」
キャプテンの強い意志に従い、試合再開後すぐにボールは翼へと渡される。センターサークルからの超ロングドライブシュートだ!

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第96話 さらば北の戦士

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第96話 さらば北の戦士

108ポイント 2日間 24:23

決まったかと思われた翼のシュートはゴールポストに当たり惜しくもゴールならず。しかしボールは地面にワンバウンドし、強力なトップスピンを描いてついにふらのゴールに突き刺さった。南葛は3年連続決勝進出を決めたのだ。試合終了と同時に倒れ込みそうになった翼を支えた松山は、あのボールは最後まで勝負を捨てなかったおまえ自身だと、ライバルの勇姿を賞賛。その頃、ふらののマネージャー・美子は、父親の転勤先であるアメリカに旅立つ準備を始めていた。ふらのの選手たち、そして思いを寄せる松山にも別れを告げずに……。
だが、試合前に渡されたハチマキに美子からのメッセージを発見した松山は、急いで美子の乗ったタクシーを追いかける。やがて成田に辿り着いた松山は、このハチマキをずっと大切にすると誓い、笑顔で美子を送り出すのだった。

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第97話 猛虎の挑戦状

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第97話 猛虎の挑戦状

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東邦学園に戻った選手たちを歓迎する校長や在校生たち。今まで温存してきた日向を使えば決勝も楽勝だと言う彼らに、北詰監督は日向を出す気はないと頑なな姿勢を崩さない。そんな北詰のもとに届いた一通の手紙。差出人は日向を沖縄へ呼んだ張本人、吉良監督。内容は日向を試合に出させてやってほしいというもの。若島津たちも日向の復帰を懇願するが、北詰は首を縦に振らない。
そこへ日向がなんと決闘状を持って現れた。指示に従ってグラウンドに出た北詰の前で、日向は土下座をして試合への参加を頼み込む。しかし北詰は自らの信念を曲げようとはしない。苛立つ日向に北詰は、今までの試合を勝ち抜いてきたメンバーと試合をし、1点でも取れれば試合に出そうと約束する。翼との対決を夢見て編み出したタイガーショットが今、咆哮を上げる!

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第98話 ヨーロッパの熱き誓いを思い出せ

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第98話 ヨーロッパの熱き誓いを思い出せ

108ポイント 2日間 24:23

ようやく試合出場の許しを得た日向は、翼がケガの治療をしている病院へと向かう。ケガの痛みと疲労からくる高熱によって、翼はひどくうなされていた。そしてうなされながらも翼がつぶやいた言葉は「カール・ハインツ・シュナイダー」。それは3年前、翼や日向たちが全日本代表としてヨーロッパ遠征をした際に出会った、西ドイツの名選手の名前だった。なぜ今頃そのことを口にしたのか。翼は苦しかったサッカーの試合や練習を思い出すことで、今の苦しみを乗り越えようとしているのだと、その場にいた三杉は言う。
当時の翼たちはヨーロッパに到着して間もなく、フランス代表チームのピエールから、各地の選抜チームが練習を行っている場所へと案内された。そこで彼らは大人顔負けのプレイをするイングランド代表チームのスティーブに遭遇する。

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第99話 翼対イングランド重戦車軍団

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第99話 翼対イングランド重戦車軍団

108ポイント 2日間 24:23

イングランドとの試合は、立花兄弟の空中サッカーによって先取点を奪うことに成功した。しかし立花兄弟はその後、味方である翼へのパスをカット。ディフェンス陣に囲まれてもパスを出そうとしない。その隙をついてボールを奪ったイングランドが同点ゴールを決めた。二人の身勝手なプレイが失点を招いた。怒りに燃える日向は豪快なドリブルで攻め込むが、スティーブはそれを難なくカット。そのまま力強いプレイでシュートを叩き込んだ。
前半終了後、監督はチームワークの大切さを日向たちに伝え、キーパーを若島津に交代。だが後半に入っても日向と立花兄弟は個人プレイをやめない。それを重く見た監督は3人をベンチへ戻す。主力メンバーを欠いた日本だったが、仲間のフォローもあり、翼のオーバーヘッドでようやく同点に追いつく。

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第100話 あらたなる試練

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第100話 あらたなる試練

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日向たちの抜けた穴を埋めるべく、日本チームは懸命なプレイでイングランドに向かっていく。スティーブも負けじと攻撃を繰り返すが、若島津は得意の空手技を駆使して好セーブを連発。ボールを運んでいた松山も、3人がかりのスライディングタックルを気迫でかわし、ゴール前の岬にパスを通した。これをシュートに見せかけてキーパーを引き寄せた岬は、すかさず翼へとラストパス。ダイビングヘッドで押し込んだシュートが決まり、試合終了。
日本チームは準決勝へと駒を進めた。試合後、本来の実力を出せなかったことを悔いる若林。そんな彼に翼は「いつもの若林君じゃなかった」と指摘する。そこへ、日向が突然いなくなったと知らせが入った。準決勝を明日に控えたチーム全体に、動揺が走る――。

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第101話 燃えるフィールド 翼対ピエール!!

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第101話 燃えるフィールド 翼対ピエール!!

108ポイント 2日間 24:23

準決勝の相手はピエール率いるフランス代表チーム。ゴールデンコンビを分断する作戦に出たフランスは、ピエールの華麗なボールさばきで日本チームを翻弄する。翼ですら、その巧みなプレイに手も足も出ない。戦力を欠いている今、自分がなんとかしなければ。焦る翼は周りの状況も見ずに、ピエールのシュートを阻止しようとゴール前へ飛び出す。それがあだとなり、ボールは翼の体に当たりゴールへと吸い込まれた。日本はキャプテン自らの自殺点で前半を終えてしまった。落ち込む翼に若林が告げた言葉は、
「オレと同じミスを犯している」
冷静さを欠いていたことに気づいた翼は、後半戦になってようやく仲間たちとのチームプレイを復活させ、みごと逆転勝利を収めた。

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第102話 倒せ!ヨーロッパ・ナンバーワン

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第102話 倒せ!ヨーロッパ・ナンバーワン

108ポイント 2日間 24:23

西ドイツ対スペインの試合を観戦する日本チーム。強豪西ドイツは、カール・ハインツ・シュナイダーの芸術的なスーパープレイでスペインを下した。左右どちらからでも打てる時速150Kmの弾丸シュートを披露したシュナイダーに、日本チームはただ呆然とするばかり。
しかし翼は、そんな素晴らしい技術を持った選手と戦えることに大きな喜びを感じていた。試合後、ドイツチームのロッカールームでシュナイダーたちと会った日本チームの前に、日向が姿を現した。日向は自分の実力を試すためシュナイダーに戦いを挑んだと言う。そこで西ドイツのキーパー・ヘフナーから1点も奪うことが出来ず、自分は負けたのだと弱気になる日向。だが、翼の「決着は明日の決勝戦でつけるんだ」という言葉で闘志をよみがえらせるのだった。

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第103話 無敵の皇帝・シュナイダー

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第103話 無敵の皇帝・シュナイダー

108ポイント 2日間 24:22

いよいよ日本対西ドイツの決勝戦が始まった。日本は翼と岬、そして松山と小田のダブルコンビプレイでシュートのチャンスに漕ぎつけるが、得点には結びつかない。岬のシュートをカットしたシュナイダーは猛然と日本ゴールへと向かう。1度目のシュートを弾いた若島津だったが、シュナイダーはこぼれたボールに合わせて再びシュートを放った。コースは読んだ! そう思った若島津だったが、シュナイダーはその動きを見てとっさに軸足と蹴り足を変えた。逆をつかれ、先取点を許してしまった若島津。その後も日本チームは1点の追加点を奪われ、前半は終了。あきらめムードが漂うチームに、翼の檄が飛んだ。
「最後まであきらめないないのがオレ達のサッカーだ!」

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第104話 栄光へのラストキック

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第104話 栄光へのラストキック

108ポイント 2日間 24:23

後半戦、日本は若島津に変わって若林を投入。キーパーの動きを読んでシュートコースを変えるシュナイダーに勝つため、若林は目を閉じてボールの音を聞くという驚くべき行動に出た。これがみごと功を奏し、若林はシュナイダーのシュートを止めた。
「次はオレ達が若林君のガッツに応える番だ!」
その言葉通り、翼は日向からのパスをオーバーヘッドで押し込もうとするが、シュナイダーがこれを阻止。しかしこぼれたボールに素早く飛びついた翼と日向がツインシュートでゴールを奪った! そして試合終了まであとわずかとなった時、岬、日向が立て続けにオーバーヘッドでパスを繋ぎ、最後は翼自身のオーバーヘッドで同点のシュートを決めた。世界最強のチームを相手に、日本は奇跡の同点優勝をものにしたのだった。

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第105話 宿命の対決、ふたたび

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第105話 宿命の対決、ふたたび

108ポイント 2日間 24:22

ようやく眠りから覚めた翼。ケガの状態を聞く翼の母に、医者は将来のことを考えて決勝戦には出さない方がいいと告げる。しかし翼のこの試合にかける熱意を知り、出場を許可することに。そんな翼を決勝戦当日に迎えにくる南葛メンバー。
「中学生活最後の試合、みんなそろってグランドに行こう」
その言葉に、翼は胸を打たれる。試合直前、翼は南葛で3年間サッカーができた喜びと感謝をチームメイトに伝えた。そして、絶対に優勝しようと固く誓い合うのだった。いっぽう東邦もキャプテンの座に復帰した日向を中心に、悲願の優勝へ向けて結束を新たにする。フィールドに現れた両チームを大勢のギャラリーが大歓声で迎える。ついに、全国大会決勝戦の幕が上がった――。

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第106話 世紀のラスト・ファイト

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第106話 世紀のラスト・ファイト

108ポイント 2日間 24:22

過去2年間の全国大会で翼に敗北している日向。今日こそ雪辱を晴らそうと闘争心をむき出しにした日向は、キックオフ直後にセンターサークルからシュートを放つ。翼のドライブシュートとは違う低い弾道。その猛烈なスピードに森崎のブロックは間に合わない。早くも先取点かと思われたが、ボールはポストに当たりパンク。凄まじい威力にあ然とする南葛イレブン。これこそ、沖縄で編み出した日向のタイガーショットだった。
試合再開後、ケガをしている翼に負担をかけまいと修哲トリオが攻撃を仕掛ける。それを阻止しようとする東邦だったが、若島津は「かまわん。シュートを打たせろ」と南葛を挑発。怒った井沢がシュート体勢に入るが、それを止めて石崎がシュート! 一瞬たじろぎながらも、若島津はゴールを守り切るのだった。

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第107話 先制のスーパーショット!

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第107話 先制のスーパーショット!

108ポイント 2日間 24:22

再び攻撃を開始する東邦。ボールを運ぶタケシから井沢が隙をついてカット。修哲トリオの連携プレイで翼へとパスが渡った。ケガの痛みが浅いうちに得点を奪いたい。翼の祈るような思いも空しく、ドライブシュートはポストに当たりまたボールが破裂。その脅威に不安を隠せない東邦イレブンを叱咤したのは、普段は冷静な若島津だった。声を大にして仲間へ指示を出す若島津に後押しされるように、ボールを受け取った日向はタケシとポジションをチェンジ。MFとしてゲームを指揮する。日向からタケシ、そしてタケシから反町へとパスが渡り、反町がシュート。森崎がこれをパンチングし、こぼれ球を高杉がクリアするが、ボールは日向へと渡ってしまった。そして日向はライン際の角度のない位置からタイガーショットを放った!

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第108話 逆襲のドライブシュート

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第108話 逆襲のドライブシュート

108ポイント 2日間 24:22

わずかな隙間からでも撃てるタイガーショット。これが決まり先取点は東邦がものにした。日向をフリーにしてはならない。南葛は懸命に得点のチャンスを狙いパスを回していくが、これを日向にカットされてしまった。翼との一騎打ちを仕掛ける日向。しかしケガをしている翼に目先の勝負にこだわっている時間はなかった。再びボールを奪い返した南葛は翼へとパス。これをドリブルで持ち込みドライブシュートを放とうとするが、シュートコースには東邦の厚い壁が出来上がっていた。だが、ここでひるむような翼ではない。
「壁なんて蹴散らしてやる!」
鬼気迫るこのシュートを、なんと若島津がワンハンドキャッチ。しかしボールの回転と威力は止まることなく、若島津ごとゴールへと吸い込まれていった。

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第109話 火をふくタイガーショット

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第109話 火をふくタイガーショット

108ポイント 2日間 24:22

同点に追いつき勢いに乗った南葛は、東邦の守りをかわしまたしてもシュートチャンスを得た。ジャンピングボレーでシュートを狙う翼。それを止めるため、若島津も高く飛んだ! 空中で激しく激突した二人はそのままもつれ合うように落下。こぼれたボールを来生がスライディングで押し込むが、ダイビングヘッドでタケシがクリア。その後も果敢に攻め込む南葛だったが、ことごとく失敗に終わってしまう。
そんな中、若島津の動きにいつものキレがないことに気づいた日向。落下した際、肩を強打してしまっていたのだ。若島津に負担をかけないためにも、自分たちは攻め続けるんだ。その言葉通りに攻撃を強化した日向は、翼をはじめとする南葛イレブンを次々と強引に跳ね除け、南葛ディフェンダーの波をタイガーショットで打ち破った!

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第110話 王者・南葛最大の危機

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第110話 王者・南葛最大の危機

108ポイント 2日間 23:53

2対1とリードされ勝利をあきらめかける南葛イレブンに、翼は「取られたら取り返す!」そう言って笑顔を見せた。南葛は必死のプレイで東邦に攻め込むが、翼にパスが渡っても日向によって完全にシュートを防がれてしまう。ボールをものにしたタケシは日向ではなく反町へパス。なんとしてもシュートを止めようと森崎は反町に突撃。こぼれたボールを石崎がクリアしたが、そこへ東邦の小池が飛び込んだ。反町との激突で森崎は未だ動けない。無人のゴールに吸い込まれそうになったボールを高杉が体当たりでクリア。
だが、このボールが日向に渡ってしまった。タケシとのコンビプレイで繋ぎ、日向がタイガーショットの体勢に入る。ブロックに向かった翼だったが、ボールごとゴールに押し込まれ、東邦に3点目を奪われてしまった。

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第111話 奇跡のドライブシュート

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第111話 奇跡のドライブシュート

108ポイント 2日間 23:53

前半で早くもハットトリックを達成した日向は、この先何点でも差をつけてやると翼を挑発する。ドライブシュートを温存しようとしたり、ケガを恐れて勝負を避けていては日向に勝つことは出来ない。そう思う翼とは逆に、南葛イレブンはこの試合にはもう勝てないと弱音を吐く。
「V3はオレたちの夢じゃないか!」
悲痛な翼の叫びが仲間達の心に響き、気合を入れて攻め込んでいく南葛。しかし日向はこれを力技でカット。タイガーショットを打つが、翼は自らの体をかえりみずにドライブシュートで日向のショットをカットした。そしてボールはネットを突き破ってゴール! 若島津はその場に立ち尽くすことしか出来なかった。

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第112話 日向小次郎の反撃!

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第112話 日向小次郎の反撃!

108ポイント 2日間 23:53

1点差に追いつかれても、日向は冷静さを失ってはいなかった。感情に任せてサッカーをしていた、かつての日向はそこにはなかった。追加点を狙いタケシと共に南葛ゴールを目指す日向。しかし翼がこのボールを奪いドリブルで中央突破。そして絶好のシュートチャンス!
だがその寸前で翼がグラウンドに倒れ込んでしまった。医務室に運ばれた翼に医師は、これ以上の試合出場は無謀だと告げる。だが翼は痛み止めの注射を打ってでも試合に出ると反論。この試合には、自分と仲間たちの夢がかかっている。負けるわけにはいかない――。いっぽうフィールドでは、南葛のコーナーキックからのボールが日向に渡っていた。翼のいない南葛にも容赦はしない日向。南葛も翼の抜けた穴を埋めるために必死の抵抗をみせるが……。

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第113話 舞い上がれ!不死鳥

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第113話 舞い上がれ!不死鳥

108ポイント 2日間 23:53

日向の放ったタイガーショットを石崎と高杉がブロックに向かった。一直線に飛ぶタイガーショットは、真正面に飛び込めば防げるはずだ。強烈な威力を持ったシュートを体で受け止める石崎と高杉だったが、日向は跳ね返ってくるボールを続けざまにゴールへ打ち込む。3度目のタイガーショットが放たれようとした時、南葛にとっては救いとなる前半終了を告げるホイッスルが。そして後半戦、翼はなんとか医師を説得し、痛み止めを打って試合に出場。
襲い掛かる東邦スライディング部隊をかわし、仲間たちと共に速攻を仕掛ける。ゴール前、翼からパスを渡された来生がダイビングヘッドでこれを押し込もうとするが、若島津の動きを読んですかさず滝へのパスに切り替えた。若島津の逆をついた滝のダイビングヘッド。南葛ついに同点か!?

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第114話 燃えろ!炎のチームワーク

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第114話 燃えろ!炎のチームワーク

108ポイント 2日間 23:53

滝のシュートは決まったかに思われたが、若島津は指先を思い切り伸ばした手刀でかろうじてゴールを守った。その後2度に渡ってコーナーキックを得た南葛だったが、得点を奪うことが出来ず、東邦にカウンターアタックを許してしまう。日向にボールを渡してはならない。反町から日向に出された高めのパスをカットしようとする翼。日向と翼の空中での激突。その争いでこぼれたボールを石崎がクリアした。翼の復活で攻守共にキレのある動きをみせる南葛に、東邦はなかなかシュートチャンスを作ることが出来ない。
しかし、ボールをキープした井沢のパスをタケシがカットし、日向へと蹴り上げた。2度目の空中戦は日向がものにし、そのままタイガーショットを打ち込む。そこへ翼が立ちはだかった!

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第115話 夢のダイビング・オーバーヘッド

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第115話 夢のダイビング・オーバーヘッド

108ポイント 2日間 23:52

翼の左肩に直撃したタイガーショットは、威力が弱まりゴールならず。痛む肩を押さえながらも、翼はすぐに立ち上がり走り出した。ここで倒れ込んでしまったら、今度こそ退場させられてしまう。大会V3への夢に向かって突き進む翼の姿に胸を熱くする南葛イレブン。森崎のスローインから、逆襲が始まった。東邦の守りをかわし、全員でパスを繋いでいく南葛。最後は来生がシュートを放つも、決まらない。こぼれたボールに向かったのは、オーバーラップした石崎。オーバーヘッドで後方にいる翼へとボールを託した。南葛イレブン全員の想いが込められたパスを、翼はダイビングオーバーヘッドキックでゴールへと叩き込んだ。3対3。同点に追いつかれた日向はこれを自分の責任と感じ、たった一人で南葛陣内へ攻め込んでいく。

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第116話 ラストゴールは俺が取る!

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第116話 ラストゴールは俺が取る!

108ポイント 2日間 24:22

怒涛の勢いで向かってくる日向の前に立ちはだかった高杉。体格の差からか、日向は弾き飛ばされてしまった。しかしこれが高杉の反則ととられてしまい、東邦のフリーキックに。ここで日向はタイガーショットではなく反町へパスを出した。これを読んでいた翼がヘディングでクリア。南葛は得意のフォーメーションプレイでパスを繋ぎ、井沢がゴール右隅へとシュートを放つも、得点にはならず。ボールをものにした日向はカットに向かってきた翼を凄まじい勢いで吹き飛ばし、タイガーショットの体勢に。石崎らの体当たりのディフェンスでなんとかゴールを守り切った南葛は、ボールを翼へと渡した。もうすでに体力の限界を迎えているはずの翼。だが、勝利への執念が翼を突き動かしていた。
「4点目は、オレが取る!」

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第117話 守り抜け!俺たちのゴール

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第117話 守り抜け!俺たちのゴール

108ポイント 2日間 24:23

翼のドライブシュートをタケシがスライディングタックルで止めた。
「このまま倒れてたまるか!」
翼は鬼気迫る形相でタケシに追いつき、ボールを奪い返す。パスを繋いでいく南葛だったが、今一歩攻めきれず後方の翼にボールを戻した。左肩を痛めている若島津の弱点をつき、右隅にシュートを打とうとする翼。これを日向がタイガーショットで打ち返した。ボールはタケシから反町、そしてノーマークの日向に渡った。タイガーショットだけは、たとえ体が粉々になっても止めなくては――。翼は日向の正面に頭から飛び込んだ。ここで日向はタイガーショットではなく、確実にゴールを狙えるシュートへと切り替えた。仲間たちから渡されたパスを無駄にはしたくなかったのだ。そこへ現れたガッツマン石崎の顔面ブロックで、南葛はかろうじてピンチを逃れる。

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第118話 走れ翼!勝利のゴールへ

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第118話 走れ翼!勝利のゴールへ

108ポイント 2日間 24:22

日向へのパスを警戒するあまり、南葛はオーバーラップしてきた若島津に気づかずシュートを打たれてしまった。この窮地を高杉のブロックで脱し、こぼれたボールを翼が大きくクリア。だがこれはクリアではなくシュートだった。無人のゴールへと向かっていくボールに懸命に追いついた若島津がゴールラインギリギリでキャッチ。ボールをものにした東邦と、それを奪い返そうとする南葛。熾烈な争いが繰り広げられる中、翼はグラウンドに立ったまま動けない。ケガでボロボロになった翼は、もう歩くことすら出来なかったのだ。
見かねた監督はついに選手交代のプラカードを揚げた。動揺する南葛イレブンとは裏腹に、翼は「これでやっと楽になれる……」と虚ろな表情を浮かべる。そんな翼めがけ、日向はタイガーショットを放った!

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第119話 運命のタイム・アップ

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第119話 運命のタイム・アップ

108ポイント 2日間 24:23

タイガーショットをまともに食らった翼だったが、そのおかげで闘志をよみがえらせた。復活した翼のドライブシュート。同時に日向もタイガーショットの体勢に入り、二人は吹き飛ばされてしまう。しかし翼は踏み止まった。そして再度、南葛の夢を乗せたドライブシュートが放たれた! だがこれを若島津が手刀ディフェンスで防いだ。こぼれダマを巡って両チームの激しい争奪戦。ボールはやがて翼のもとに。
「優勝の瞬間までドライブシュートを打ち続ける!」
これ以上翼に負けるわけにはいかない日向は、ドライブシュートをタイガーショットで打ち返した。そして翼はこれをジャンピングハイボレーで打ち返すという、信じられないプレイが繰り広げられる。結局両チームは決定打を決められず、試合は延長戦に突入するのだった。

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第120話 駆けぬけろ! V3はオレたちの夢

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第120話 駆けぬけろ! V3はオレたちの夢

108ポイント 2日間 24:22

延長戦、医者や監督の反対を押し切って試合に出場した翼は、今までドライブシュートに頼り過ぎていたことを反省していた。そして同時に、過去には若林や岬、今は南葛の仲間たちに、自分は助けられ続けていた。自らの甘えを振り切るかのようのに、翼はたった一人で東邦陣内へ攻め込んでいく。石崎はその背中に、南葛市に転校してきたばかりの頃の翼、ボールだけが友達だった頃の姿を重ねていた。仲間へパスを出さずにシューティングエリア内に辿り着いた翼を、日向のスライディングタイガーショットが襲った。はじかれたボールを体で受け止めたのは、石崎。チームメイトを頼ろうとしなかった翼に石崎は怒りをぶつける。
「オレたちはおまえの友達じゃなかったのかよ!」

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第121話 奇跡をよぶフィールドの鷹

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第121話 奇跡をよぶフィールドの鷹

108ポイント 2日間 24:23

自分の後ろには、いつでも友達がいてくれた。その本当の意味に気づいた翼は、石崎から渡されたパスに合わせてドライブシュートを打ち込んだ。しかしこのシュートはいつもと違って低い弾道でゴールに向かっていく。斜めに回転したボールはグラウンドにワンバウンドし、急激なスピンでネットに突き刺さった! 得点は4対3。南葛はついに逆転ゴールを決めたのだ。優勝へ一歩近づいた南葛だったが、ここにきて翼が意識を失い退場してしまうという事態に。残された南葛イレブンは、翼に負担をかけ過ぎたぶん、何としてもこのリードを守り切ろうと誓い合うのだった。
いっぽう医務室に運ばれた翼は、目を覚ました瞬間にグラウンドへ戻ろうと立ち上がる。勝利への執念、そしてブラジルへ渡る夢。それだけが、今の翼を突き動かしていた。

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第122話 復活オレたちのキャプテン

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第122話 復活オレたちのキャプテン

108ポイント 2日間 24:23

ベンチに姿を現した翼を見て沸き立つ南葛イレブン。その隙に、ボールはノーマークの日向に渡った。けれど日向はシュートを打とうとしない。そしてなぜかボールを外に向かって蹴り出した。翼を試合に出させるため、日向はあえてそうしたのだ。フィールドに戻った翼はスローインで日向にボールを渡し、真っ向から勝負を挑みにいく。一度は吹き飛ばされた翼だったが、石崎らのフォローもありボールを奪い返した。だがやはり、翼の動きには俊敏さがない。そんな翼の分まで頑張ろうとする南葛イレブンだったが、シュートチャンスも生かせないまま前半終了。
自らを責め、延長戦後半に自分が必要でなければ退場すると告げる翼。そんな翼に仲間たちは、南葛のキャプテンは翼なのだから、後半戦も一緒に戦おうと笑顔で伝えるのだった。

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第123話 翼の最終作戦!!

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第123話 翼の最終作戦!!

108ポイント 2日間 24:22

後半戦、いよいよ最後の10分間が始まった。南葛はケガをしている翼をスイーパーにする作戦に出た。試合開始直後にセンターサークルから打たれた日向のシュートを止めにいく滝と来生。このブロックをジャンプでかわし、日向はタイガーショットを放つ。
「オレは大空翼だ!」
己を奮い立たせるかのように叫んだ翼が、ボールを跳ね返した。しかし勢い余ってゴールポストに激突。ボールは再び日向のもとへ。またしてもタイガーショットを打ち込むが、今度は南葛ディフェンダー陣3人により阻まれてしまう。中盤でのボールの奪い合いに飛び込んできたのは、オーバーラップした若島津。これをきっかけに、東邦の猛攻撃が南葛を襲う――!

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第124話 傷だらけのヒーロー

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第124話 傷だらけのヒーロー

108ポイント 2日間 24:22

翼の顔面ブロックにより、南葛は追加点をまぬがれた。傷つき、ボロボロになりながらも立ち向かってくる翼を駆り立てているものは何なのか。あせりが見え始めた日向だったが、翼に勝つためには自分のサッカーをするしかないと開き直る。タケシ、反町と共に南葛ゴール目掛け猛然と突進する日向。南葛のブロックを蹴散らし、タイガーショットで同点を狙おうとするが、ここで打っても決まらないとタケシがそれを止めた。
その言葉でボールを高く上げた日向は、タケシの足を踏み台にオーバーヘッドタイガーショットを決めた! 翼がドライブシュートを応用して逆転ゴールを決めたように、日向もまたタイガーショットを応用したこのシュートで同点に追いつくことが出来たのだ。試合時間は残りあと1分。はたして優勝の行方は!?

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第125話 栄光そして新なる旅立ち

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第125話 栄光そして新なる旅立ち

108ポイント 2日間 23:53

勢いづいた東邦はディフェンダーも上がり全員攻撃を仕掛けてきた。これを食い止めようとする南葛の隙をつき、日向がタイガーショット。翼がブロックに向かうが止められない。しかしボールはゴールバーに当たり跳ね返った。ふらつきながらも本能的にボールへ向かった翼は、渾身の力でドライブシュートに持ち込んだ。だがそれを日向のタイガーショットがブロック! ボールが高く舞い上がったところで、試合終了のホイッスル。両チームの同点優勝が決まった。激しい戦いを終えてグラウンドにひざまずく選手達。そんな中、日向と翼はお互いの健闘を称え合い、ユニフォームの交換を行った。そして交わされる固い握手。熱き戦いの果て、2人の間にはサッカーを通じてすばらしい友情が生まれたのだった。

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第126話 最高の友 俺と若林源三

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第126話 最高の友 俺と若林源三

108ポイント 2日間 23:53

全国大会V3を達成し、ヨーロッパ遠征の強化合宿メンバーにも選ばれた翼は、西ドイツにいる若林のことを思い出していた。若林と初めて出会ったのは南葛市内のサッカー場。どうしても若林と勝負がしたくなった翼は、挑戦状を叩きつけたのだ。それを受けて立った若林は、小学生とは思えないプレイを見せる翼に脅威を感じ、南葛小対修哲小の対抗戦で正式に戦うことを約束させた。
やがて南葛市代表選手として共に戦うことになった翼と若林。つらい試合展開の時に、厳しくも優しい言葉を投げ掛けてくれた若林。明和との、そして日向との激闘を制することが出来たのは、そんな若林という存在がいてくれたからだ。今現在、西ドイツでプロのサッカー選手を目指している若林と、ヨーロッパに行ったら勝負をしたいと、翼は夢見ていた。

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第127話 永遠のパートナー 俺と岬太郎

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第127話 永遠のパートナー 俺と岬太郎

108ポイント 2日間 24:23

若林同様、翼にはもう一人どうしても再会を果たしたい友達がいた。その名は岬太郎。修哲小との試合で、ケガをしてしまった石崎の代わりに突然現れたのが岬だった。南葛小に転校してきたばかりの岬と翼は、初対面とは思えないコンビプレイを発揮。ゴールデンコンビが産声を上げた瞬間だった。明和との全国大会決勝戦でも、ゴールデンコンビのプレイはチーム全体を引っ張っていく。試合終盤、ケガの痛みに耐えながらも、オーバーラップした若島津のシュートを体当たりで防いだ岬。穏やかながらも、常に闘志を燃やし続けた岬は、その後転校先からフランスに渡り、今なおサッカーを続けている。強化合宿を精一杯やり遂げ、ヨーロッパ遠征の代表に選ばれれば、岬とまた会うことが出来る。そう、翼は信じるのだった。

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第128話 はばたけ!輝ける戦士たち

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第128話 はばたけ!輝ける戦士たち

108ポイント 2日間 23:53

長きに渡る全国中学生サッカー大会が終了した。翼や日向はもとより、ドライブシュートを始めて止めた若島津健。熱いプレイでチームメイトを牽引した北の王者・松山光。1年生ながらも、沢田タケシは日向が試合に出場しない間、立派にチームをまとめた。心臓病というハンデを負いながらも、三杉淳は最後まで日向を追い詰めていた。そして、カミソリシュートとカミソリタックルで翼を翻弄した早田誠。立花兄弟に次藤・佐野の比良戸中コンビ。体当たりで日向のタイガーショットを止めた石崎と高杉ら。数々の名選手がヨーロッパ遠征をかけて強化合宿参加メンバーに選ばれた。この選手たちならば、いつの日か全日本代表選手に選ばれ、W杯出場、そして優勝をも勝ち取ってくれるかもしれない。サッカー界悲願の夢が今、彼らに託された――。

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キャスト

製作年 1983年 製作国   日本

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