次第に人格入れ替わりに慣れてきた太一たちだが、それと同時にお互いの内面に気付き始める。 ある日の放課後、これまで何度か唯と入れ替わった青木の指摘により、 彼女のあるトラウマが露呈されてしまう。 隠し続けてきた内心を知られた唯は激しく動揺し、部室を飛び出していく。 唯の気持ちを察することができなかったと落胆する青木。 一方、太一は唯をどうにかして救えないかと考える。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001