唯のトラウマ騒動が落ち着いたのも束の間、姫子が体調不良で倒れてしまう。 心配する文研部の仲間たちに対し、大丈夫だと言い張る姫子。 そして彼女は、唯を救おうとした太一の親切心をからかいながらも、 伊織が抱えている悩みも太一が解決したらどうかと提案する。 姫子に流されるまま、2人きりで話すことになった太一と伊織。 わざと明るく振る舞いながらも、伊織は悩み事を語り始める。

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