奇妙な人格入れ替わり現象が落ち着いて3週間が経ち、太一たちは平和な毎日を送っていた。そんな中、ある日の部室で姫子が突然、服を脱ぎだしたかと思うと太一を押し倒してしまう。さらに普段の部員たちの性格から逸脱した、とんでもない行動が次々と起こるようになった文研部。それは、彼らの身にふりかかった新たな異常現象の始まりだった。

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