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クク島の秘密

『お嬢様をお願い』『冬鳥』でブレイクしたユン・サンヒョン出演!
無人島に漂流した男女のサバイバルライフ

第1話 不吉な夢

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第1話 不吉な夢

無料 25:34

シン課長は誰もいない竹林の中で目を覚ます。辺りを見回しても人の姿はない。息を切らしながら、なんとか林を抜けると、浜辺にたどり着いた。そこで目にしたものは、砂の上に横たわっている数人の男女の姿。自分の身に何が起こったのか、困惑するシン課長・・・ と、そこで目が覚めた。すべては彼の夢だった。そして、シン課長の慌ただしい一日が始まる。イルイルショッピング購買部の、お堅い女部長キムは、そそっかしくて使いものにならないシン課長を日頃から疎ましく思っている。今日も、朝からマヌケな失敗をしたシン課長を厳しく叱る。ダヒは、同じ購買部のヒョンタクに告白しようと心に決めて出勤してきた。エレベーターの中で、休憩室で会う約束を取りつける。しかし、いざ告白しようとするダヒに、ヒョンタクは結婚式の招待状を渡す。社内の美人秘書キム・ジョンミンと密かに交際していたのだった。告白する前にあっけなく振られてしまった。その日は、購買部職員が総出で、会社が後援する離島に物品を納めに行くことになっていた。キム部長はじめ、購買部の10人は怪しい船主の案内のもと仁川南港から出航した・・・

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2011年11月04日 配信開始

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第2話~第40話

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第2話~第40話

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  • 第2話 漂流
  • 第3話 ドタバタの無人島生活
  • 第4話 シン課長のお手柄
  • 第5話 怪しい影
  • 第6話 主任の死
  • 第7話 謎の着信音
  • 第8話 暴かれた真相
  • 第9話 シフの採点表
  • 第10話 社長の思惑
  • 第11話 揺れる想い
  • 第12話 救いの声
  • 第13話 夢見る男
  • 第14話 計画の全貌
  • 第15話 逃亡
  • 第16話 クク島の秘密
  • 第17話 1年前の記憶
  • 第18話 誤解
  • 第19話 ヤギの導き
  • 第20話 うごめく気配
  • 第21話 告白
  • 第22話 課長の武器
  • 第23話 2人の気持ち
  • 第24話 和解
  • 第25話 部長の酒癖
  • 第26話 助けを求める声
  • 第27話 意外な漂流者
  • 第28話 女の闘い
  • 第29話 恋の行方
  • 第30話 部長の涙
  • 第31話 脱出のチャンス
  • 第32話 縮まる2人の距離
  • 第33話 キム課長の勘違い
  • 第34話 ユン代理の選択
  • 第35話 課長の傷心
  • 第36話 嫉妬
  • 第37話 キム課長とヤギの絆
  • 第38話 謎の男の実態
  • 第39話 最後の望み
  • 第40話 それぞれの運命

第2話~第5話

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第2話~第5話

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  • 第2話 漂流
  • 第3話 ドタバタの無人島生活
  • 第4話 シン課長のお手柄
  • 第5話 怪しい影

第6話~第10話

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第6話~第10話

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  • 第6話 主任の死
  • 第7話 謎の着信音
  • 第8話 暴かれた真相
  • 第9話 シフの採点表
  • 第10話 社長の思惑

第11話~第15話

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第11話~第15話

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  • 第11話 揺れる想い
  • 第12話 救いの声
  • 第13話 夢見る男
  • 第14話 計画の全貌
  • 第15話 逃亡

第16話~第20話

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第16話~第20話

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  • 第16話 クク島の秘密
  • 第17話 1年前の記憶
  • 第18話 誤解
  • 第19話 ヤギの導き
  • 第20話 うごめく気配

第21話~第25話

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第21話~第25話

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  • 第21話 告白
  • 第22話 課長の武器
  • 第23話 2人の気持ち
  • 第24話 和解
  • 第25話 部長の酒癖

第26話~第30話

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第26話~第30話

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  • 第26話 助けを求める声
  • 第27話 意外な漂流者
  • 第28話 女の闘い
  • 第29話 恋の行方
  • 第30話 部長の涙

第31話~第35話

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第31話~第35話

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  • 第31話 脱出のチャンス
  • 第32話 縮まる2人の距離
  • 第33話 キム課長の勘違い
  • 第34話 ユン代理の選択
  • 第35話 課長の傷心

第36話~第40話

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第36話~第40話

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  • 第36話 嫉妬
  • 第37話 キム課長とヤギの絆
  • 第38話 謎の男の実態
  • 第39話 最後の望み
  • 第40話 それぞれの運命

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第1話 不吉な夢

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第1話 不吉な夢

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シン課長は誰もいない竹林の中で目を覚ます。辺りを見回しても人の姿はない。息を切らしながら、なんとか林を抜けると、浜辺にたどり着いた。そこで目にしたものは、砂の上に横たわっている数人の男女の姿。自分の身に何が起こったのか、困惑するシン課長・・・ と、そこで目が覚めた。すべては彼の夢だった。そして、シン課長の慌ただしい一日が始まる。イルイルショッピング購買部の、お堅い女部長キムは、そそっかしくて使いものにならないシン課長を日頃から疎ましく思っている。今日も、朝からマヌケな失敗をしたシン課長を厳しく叱る。ダヒは、同じ購買部のヒョンタクに告白しようと心に決めて出勤してきた。エレベーターの中で、休憩室で会う約束を取りつける。しかし、いざ告白しようとするダヒに、ヒョンタクは結婚式の招待状を渡す。社内の美人秘書キム・ジョンミンと密かに交際していたのだった。告白する前にあっけなく振られてしまった。その日は、購買部職員が総出で、会社が後援する離島に物品を納めに行くことになっていた。キム部長はじめ、購買部の10人は怪しい船主の案内のもと仁川南港から出航した・・・

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第2話 漂流

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第2話 漂流

108ポイント 3日間 24:37

浜辺にうち捨てられた数人の男女。一人だけ目を覚ましたシン課長は、倒れている同僚たちの姿を見て嘆く。今度は夢ではないようだ。みんな死んでしまった・・・とそこに、社長のコネで雇われたばかりのアルバイト キム・シフが現れた。同僚たちをよく見てみると、どうやら酔って寝ているだけだった。しかし、知らない島に漂流した事実は変わらない。誰一人として、遭難した時の記憶がなかった。覚えていたのは、船上で飲んで騒いでいたこと。そして、船に不思議な棺のようなものが載っていたことだった。キム課長、ヒョンタク、ユン代理の3人が島の見回りをしていると、岩場に打ち上げられた見覚えのある棺を見つける。3人は、やたらと重い棺をかついで持ち帰ることに。不気味な色の液体が流れ出る棺の中身は、大量の食糧だった。その後、キム部長とキム課長は通りすがりの小さな中国船を発見。キム部長は、会社の支援で中国語を習っているキム課長に通訳を任せた。しかし、彼のデタラメな中国語は逆に誤解を招き、せっかくの救出のチャンスをみすみす逃してしまう・・・

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第3話 ドタバタの無人島生活

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第3話 ドタバタの無人島生活

108ポイント 3日間 24:30

なかなか眠りにつけないダヒは、かつて自分のことが好きだったはずのヒョンタクのことを考えていた。当時の彼氏が二股をかけている現場をヒョンタクが目撃し、ダヒに警告してくれたことがあった。そして何の因果か、今はその二股の相手とヒョンタクが、結婚秒読みという状況。あまりの悔しさに身もだえするダヒ。一方、イルイルショッピング社内では、いつものように社長が秘書を怒鳴りつけていた。購買部の社員と連絡が取れず、秘書のジョンミンは心配するが、社長は聞く耳を持たない。ダヒ、ヒョンタク、ミニョンは煙を起こすため、丘の上へ向かっていた。むしゃくしゃしていたダヒは酒を飲み、ヘロヘロに。酔ったダヒが、誰かが仕掛けた罠の中に足を踏み入れ、3人はそのまま宙吊りにされる。その頃、シン課長はキム課長にうまく丸め込まれ、貴重なタバコをどんどん奪われていた。部長が声をかけても耳を貸さず、タバコの奪還に熱中する。そこへやって来たユン代理が、タバコの入った袋をうっかり焚き火の中に落とし、3人はつかみ合いの喧嘩を始める。そんな部下たちを見て嘆くキム部長だった・・・

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第4話 シン課長のお手柄

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第4話 シン課長のお手柄

108ポイント 3日間 23:55

やっとのことで罠から抜け出したダヒ、ヒョンタク、ミニョン。ヒョンタクは、ミニョンの目を盗んでダヒにいきなりキスをする。その後、ヒョンタクはダヒを避けるようになり、ダヒの心はかき乱されるばかり。夜中、ユン代理は共有の食糧であるラーメンを盗み、キム課長と2人でこっそり一緒に頂戴する。翌朝、在庫チェックでラーメンが一つ減っていることが発覚。キム部長は、ユン代理とキム課長が夜中にコソコソしていた姿を目撃していたため、2人の仕業だと見抜く。そして2人に、男女別のトイレを掘るよう指示する。浜辺で煙を起こしていたシン課長は、浮流してくるダンボール箱を発見する。中には、やたらと大きなビニール製の物体が。空気の注入口を見つけたシン課長は、一人で必死にそれを膨らませようとする。懸命の努力が実り、居住スペースとして使えそうなエアートランポリンが完成した。そんな彼の努力を、キム部長も認めていた。同じ頃、トイレを掘っていたキム課長とユン代理が行方不明に。2人が掘っていた穴の真上にエアートランポリンが被さり、閉じ込められていたのだった・・・

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第5話 怪しい影

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第5話 怪しい影

108ポイント 3日間 24:18

夜中に用を足していたキム課長は背後に気配を感じる。振り返ると、目の前に謎の白い髭が。思わず悲鳴を上げると、ユン代理と他の何人かが驚いて駆けつける。この島には何者かがいるのではと、暗い中必死で捜索を始めるが、何も見つからなかった。罠を作ったのは、その"何者か"なのか。キム課長が見た白い髭の正体は?ひょっとして犯罪者が潜んでいるのか・・・様々な憶測が飛ぶ。救助されたと思っていた、イ代理やヨム主任もその"何者か"に襲われたのでは、とシン課長が言い出し、一同の背筋が凍る。その頃、秘書のジョンミンは、購買部の社員が向かったはずの島には誰も行っていないことを知り、驚きを隠せずにいた。島の見回りの途中、転んだ拍子に両足をひねってしまったキム部長。"鉄の女"と呼ばれるほどお堅い彼女は、肩を貸そうとするシン課長の接触をかたくなに拒む。しかし、雨が降ってきたため仕方なくおぶってもらい、2人でテントに戻ることに。濡れた衣服を着替えていると、テントに木が倒れかかってきた。その瞬間、咄嗟にシン課長はキム部長をかばい彼女の体に覆いかぶさる。驚き慌てつつも、キム部長は彼の引き締まった上半身から目が離せなくなってしまうのだった。その夜、一人で逃げ回っていたキム課長は、林の中をさまよっていた。暗闇の中で、突如、彼の目の前に落ちてきたのは・・・

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第6話 主任の死

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第6話 主任の死

108ポイント 3日間 22:24

遭難して5日目。ヨム主任が死体で見つかった。ヒョンタクとユン代理は、謎の死を遂げたヨム主任の足取りを辿り証拠を探すことに。しばらく歩いていると、山道に点々と落ちる花札を発見。それを辿っていくと、ヨム主任のワンセグ受信機が落ちていた。ヒョンタクが試しに電源を入れてみると映像が映り、たまたま映った野球中継に夢中になってしまう。ユン代理がワンセグ受信機を取り上げると、ヒョンタクは彼から花札を奪う。返してほしかったら野球を見せろと脅し、二人の戦いが始まる。一方、"白い髭"の正体のヤギを、食べたくて仕方がないキム課長。シン課長は、あだ名が"ヤギ"だったヨム主任の生まれ変わりだと信じて、断固反対する。食べたいとしつこくダダをこねるキム課長は、部長に厳しく釘を刺される。シン課長は、理論で相手をねじ伏せたキム部長を"カッコいい"と褒める。この頃どうもシン課長が気になるキム部長は、そっけない態度を装いつつも、密かに笑みを浮かべるのだった。証拠探しに出たはずのヒョンタクとユン代理だったが、ワンセグ受信機と花札の奪い合いで、ついにはつかみ合いの喧嘩にまでなり、それどころではなくなっていた。やがて落ち着いた2人は、携帯電話のバイブ音のような音に気づく。慌てて音のするほうへ向かうが、先に何者かが枯れ葉に埋もれる携帯電話を拾い上げ、通話ボタンを押した・・・

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第7話 謎の着信音

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第7話 謎の着信音

108ポイント 3日間 23:02

何者かが携帯電話の通話ボタンを押す。しかし、ヒョンタクとユン代理に見つかりそうになり、電話を切って立ち去る。電話の相手は、どこかの公衆電話からかけてきたイ代理だった。その夜、携帯電話を捜索する一同だったが、結局見つけることはできなかった。その頃、社内では、秘書のジョンミンが警察に捜索願を出すよう必死に訴えていた。しかし社長は、会社の評判に関わるといって取り合わない。体調を崩し、寝込んでしまったダヒ。日頃から、ダヒにいたずらを仕掛けているユン代理が、キム課長に冷やかされて照れながらも看病する。ヒョンタクは、それを複雑な気持ちで見ていた。その後、ダヒは誰かを呼びに行こうと立ち上がるが、そのまま倒れてしまう。朦朧とした意識の中で、自分を優しく看病してくれている手を見ていたが、誰なのか最後まで分からなかった。ユン代理か、それともヒョンタクか。ダヒの心は揺れ動く。滝に入浴しに出掛けたキム部長とミニョン。どうやらシン課長に気があるらしいミニョンの話を、同じく彼のことが気になるキム部長は面白くなさそうに聞いていた。と、そこに携帯電話の鳴る音が聞こえる。その場所は、前に捜索した場所とは違うため、誰かが携帯電話を移動させたと悟った2人。その場に隠れて様子を窺うことにする。夜になり、再び鳴り始めた携帯電話の方を見ると、そこに現れたのは・・・

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第8話 暴かれた真相

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第8話 暴かれた真相

108ポイント 3日間 22:42

イ代理と隠れて連絡を取っていたのは、キム・シフだった。逃げようとする彼をキム部長とミニョンが捕まえようとしてもみ合いになり、外界との唯一の連絡手段である携帯電話を壊してしまう。そしてまた逃げ出すシフ・・・秘書のジョンミンが捜索願を出し、ついに警察が動き出した。この事件を担当するイ・ソヒョンは、さっそく事情を聞きにソウルのイルイルショッピングまで向かうも、社長の離婚騒動に巻き込まれてしまう。一方、無人島では、怒れる男たちによって捕らえられたシフが真相を語りだした。これは人事課が行ったテストであり、すべては初めから仕組まれていたのだと。イ代理とイ船長が、酒で眠らされた購買部の社員たちを遭難に見せかけて無人島に運び、その際に一人目覚めてしまったシフが無理矢理彼らの側に引き込まれることとなった。正社員の座をエサに監視役を引き受けた彼は、イ代理と密かに携帯電話で連絡を取り合いながら、購買部の社員たちを採点していたのだ。しかし、そんな彼の言葉を信じる者は誰もいなかった。その後、ヒョンタクはシフの荷物から採点表を発見する。それを見て、初めてここが"クク島"であることを知るのであった・・・

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第9話 シフの採点表

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第9話 シフの採点表

108ポイント 3日間 23:32

キム・シフが作成した採点表では、キム課長はマイナス580点。最悪の評価だった。"役立たず"とまで書かれ、怒ったキム課長はシフを木に縛りつけ、いびる。シン課長と作った監獄に入れるも、易々と脱獄され、キム部長から冷ややかな目で見られる。しまいには、採点表で高評価を得ていたシン課長に八つ当たりし、さすがのシン課長も怒りをあらわにする。その頃、イルイルショッピングの社長は、妻から離婚届のサインをもらうのに必死。しかし、両手をケガして入院するはめになった妻は、サインを拒否し続ける。ケンカ中のキム課長とシン課長。しかし、タンゴを踊りたくてウズウズしはじめたキム課長は、シン課長の弾くギターに惹かれてしまう。シン課長の弾くギターに合わせてステップを踏むキム課長。徐々に意気投合した2人は、すっかり仲直りする。"女たらし"という理由で、シフにマイナス270点をつけられたヒョンタクは、シフに抗議する。"二股をかけるな"と言われても、ピンときていない様子のヒョンタク。2人の言い合いを偶然聞いたダヒは、シフを頼もしく思い、食事を差し入れ、縛られていた縄をほどいてあげる。シフも、そんなダヒに優しさを感じ、翌朝花を贈るのだった・・・

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第10話 社長の思惑

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第10話 社長の思惑

108ポイント 3日間 23:02

イルイルショッピング社長は、入院中の妻が寝ている隙に、サインをさせようと病室に忍び込むが、失敗。彼はイ代理と連絡を取り、何やら相談を始める。社長の離婚と、購買部一同の漂流・・・何か関係があるようだった。キム・シフが捕まり、真相をバラしてしまったことを知っているイ代理は、焦りを隠せない。ヒョンタクの提案で、クク島の地図を作ることになった購買部一同。ギターとダンスに明け暮れるキム課長とシン課長も、キム部長に釘を刺され、仕方なく地図作りに参加する。ダヒのことが前から気になっているユン代理。しかし、いたずらをすることでしか愛情を表現できない。その度に、ヒョンタクがさりげなく邪魔しているのではないかという疑惑を持ちはじめる。次々と思い当たる場面を思い出し、疑惑を確信に変えたユン代理はヒョンタクを問い詰め、二人は地図作りも忘れて取っ組み合いのけんかを始める。"ダヒが好きだ"と認めるユン代理。そしてヒョンタクは、"結婚はしないかもしれない"と微妙な発言をする。偶然、その場にやってきたダヒは・・・

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第11話 揺れる想い

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第11話 揺れる想い

108ポイント 3日間 22:55

ヒョンタクとユン代理が、ダヒをめぐって言い争っているところに、偶然ダヒが現れる。しかし、MP3で音楽を聴いていたダヒには話の内容は聞こえていないようだった。テントのほうに戻ったヒョンタク。エアートランポリンの前で、以前ヒョンタクが失くしたサングラスが見つかる。自分たち以外の誰かが潜んでいるのではと警戒した一行は、護身用に武器を持つことに。シフが夜通し作った武器は、シン課長には長刀。キム課長には不恰好な吹き矢だった。長刀をうらやましがるキム課長だったが、諦めて吹き矢を練習しはじめる。実はダヒは、MP3の電池が偶然切れて、ヒョンタクの「結婚はしないかもしれない」という言葉を、聞いてしまっていた。その場はうまく取り繕ったが、動揺と憤りを隠せない。ヒョンタクに"嫌い"だと宣言するものの、彼はその言葉を受け流し、逆に"よく考えろ"と冷静に諭されてしまう。過去にも、素直になれずにチャンスを逃したことを思い出したダヒは、今度こそ素直になろうと決心。ヒョンタクのいる丘に向かった。しかし本当の気持ちを話そうとしたその時、壊れていた携帯電話の電源が入り、電話が鳴った・・・

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第12話 救いの声

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第12話 救いの声

108ポイント 3日間 23:00

壊れていたはずの携帯電話が鳴り、その向こうから聞こえてきたのはヒョンタクの婚約者ジョンミンの声だった。電話はすぐ切れてしまったが、ジョンミンの声を聞いたヒョンタクが動転していると感じたダヒ。素直に自分の気持ちを伝えようとしたが、またもやタイミングを逃してしまう。ヒョンタクとダヒが一緒にいると聞き、慌てて後を追ったユン代理だったが、ダヒがきっぱり"好きじゃない"と言うのを聞いてほっとする。しかし、胃が痛いというヒョンタクのために薬を渡してほしいと、こっそりダヒに頼まれる。まだヒョンタクへの気持ちがあることを知り、ユン代理の心中は穏やかではない。ジョンミンは、酔った勢いでかけたリダイアルのことをすっかり忘れていたが、ある時ヒョンタクが電話に出たことを思い出した。かけた電話番号を必死に捜し出したジョンミンは、購買部一同の居所が分かるかもしれないと社長に訴える。一方、ヒョンタクが邪魔で仕方がないユン代理は、様々な条件を付けてヒョンタクを島から出て行かせようとしていた。そんな時、買っていたロトくじの当選番号のことを思い出し・・・

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第13話 夢見る男

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第13話 夢見る男

108ポイント 3日間 23:36

ユン代理のロトくじは、1等の100億ウォンに当選していた。借金地獄から抜け出せると大喜びのユン代理。そして、夢は次々と膨らむのだった。しかし離島にいては換金できず、支払い期限のことが気になりはじめる。当選したことを隠しつつ、それとなく皆に聞くが、答えはそれぞれバラバラで、ただひたすら悶々とする。3ヵ月以下なら既に期限切れなのだった。その頃イルイルショッピングでは、ジョンミンが、ヒョンタクと繋がった電話番号を突き止め、警察に伝えようとしていた。しかし、社長はそれを制止し、慌てて会社を飛び出す。今回の計画で使用するためのプリペイド携帯に、イ代理が会社の電話から試しにかけたため、発信履歴が残ってしまったのだった。社長もイ代理も、当初の計画が思わぬ方向に進みはじめていることに、戸惑いを隠せない。一方、いまだに賞金の支払い期限のことで思い悩むユン代理に、従兄弟がロトくじに当選したことがあるミニョンが、期限は1年だったと断言する。あと222日もあると、やっと安心して眠りにつくユン代理だが・・・

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第14話 計画の全貌

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第14話 計画の全貌

108ポイント 3日間 24:46

ソウルにいた頃は何もかもが気に入らないと思っていたのに、無人島での活躍やその肉体美を見ているうちに、すっかりシン課長に恋してしまったキム部長。あとは仕事さえできれば、と思いついて2人きりの勉強会を始める。しかし、頭を使うことに関してはまるで駄目な彼の情けない様を見て、キム部長の恋心は冷めかける。その時、彼女を狙ってキム課長が悪戯に飛ばしてきたヤギのフンを、シン課長が先ほどの姿からは一変してカッコよく防いでみせる。冷めかけた部長の恋心は、再燃するのだった。一方、港で再会した社長とイ代理は、身も心もボロボロの状態で、今までどれだけ大変だったかということをお互いに語り出した。彼らのどうしようもない計画の全貌が明らかになる。すべては、社長が不倫相手と一緒にいるところをキム部長に見られてしまったことに始まる。離婚調停中の妻に告げ口されるのを恐れ、購買部の"悪知恵の皇帝"ことイ代理に相談し、今回のことを計画した。とにかく離婚が成立するまでの間、キム部長と妻の一切の接触を断つために、購買部全員を無人島に行かせることにしたのだ。最初は4日で終わるはずだったが、計画は全く上手くいかず、挙げ句の果てには警察沙汰にまでなってしまう始末。もはや疲れ果てた2人は、観念して購買部の社員たちを迎えに無人島に行くことに決め、イ船長の元へと向かうのだが・・・

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第15話 逃亡

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第15話 逃亡

108ポイント 3日間 23:24

購買部の一同を迎えに行こうと、イ船長の元を訪れた社長とイ代理だったが、船長が認知症だと知る。島の場所すら分からず、迎えに行けなくなってしまうのだった。島では、ダヒの懇願により、キム部長がシフを翌日には自由にすると約束。ダヒはトイレに行くというシフの手縄を解いてあげる。その頃、ヒョンタクが川で顔を洗っていると、何者かが彼のサングラスを素早く奪っていった。手分けして追うが、正体はつかめない。ヒョンタクとユン代理が、林の中で物音に驚き悲鳴をあげるミニョンとダヒを見つけ、二人を背負って戻ることに。ミニョンを背負うユン代理は、前を歩くヒョンタクとダヒの会話が気になってしかたない。その後、ミニョンが、ユン代理とダヒの仲を取り持とうと企てるが、失敗に終わる。怪しい影の正体が依然分からないまま、シフの釈放の約束は延期となる。シフはキム課長の見張りの下、竹でマットレスを作ると提案。しかし、油断するキム課長の目を盗んで、実は逃亡の準備をしていた。翌朝、キム課長はシフが食料を全て持って逃げたことに気づく・・・

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第16話 クク島の秘密

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第16話 クク島の秘密

108ポイント 3日間 23:13

全食料を持って逃亡したシフ。しかし、ダヒにはこっそり食料と置手紙を残していた。そこには、用があれば主任の墓にかけるようにと、ネックレスも同封されていた。キム課長たちは、シフを捜しに出かける。その頃、ジョンミンは社長の不審な言動を思い出し、購買部一同の失踪に関わっているのではと疑いを持つ。社長室を捜索し、イ船長の家を突き止める。イ船長宅では、社長とイ代理が、島の位置をなんとか調べようと苦戦していた。シフから送られてきた"クク島"という名前では、何も手がかりがつかめない。そこに、ジョンミンが到着する。警察に届けると言って怒りを露わにするジョンミンを、二人が必死でなだめ、クク島捜しを続けることになった。キム課長たち男性陣は、シフがどこかで炊くご飯のにおいに導かれるまま進む。そこへ、シフから"一切の過去を許しシフを独立させる"という協定書が投げ込まれた。空腹の限界だった彼らはサインをし、食べ物にありつく。その後、心配して待っていた女性陣のもとに、その協定書と証拠写真が投げ込まれる。何もなかったように戻ってきた男性陣たちだったが、キム部長たちからキツいお叱りを受けることになる。社長とジョンミンは、クク島捜しを専門家に依頼するが・・・

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第17話 1年前の記憶

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第17話 1年前の記憶

108ポイント 3日間 23:47

いつも同じ服を着ているといって、ミニョンから不潔さを指摘されたキム課長。着替えを借りようとヒョンタクに頼むが、すげなく断られる。しかし、簡単にはあきらめないキム課長。内緒でヒョンタクのかばんを持ち出し、ブランド品の衣服がたくさんあることを知ると悪知恵を働かせる。キム部長にひいきされているシン課長が気に食わないキム課長は、ユン代理に話をもちかけた。そして2人は、こっそりシフの元へ行き、彼が持っている食料と交換してしまう。"嫌い"と言いながらも、ヒョンタクのことが気になって仕方ないダヒ。ヒョンタクから、自分がジョンミンと交際するきっかけを作ったと言われ困惑する。その頃ジョンミンも、ヒョンタクと出会った1年前を思い返していた。当時、ある男にダヒとの二股をかけられていたジョンミン。同じ頃ダヒに振られたヒョンタクに、一緒に仕返しをしようと持ちかけたものの、相手にされなかったのだ。無人島でダヒと一緒にいるヒョンタクのことを思い、二人の距離が縮まるのではと急に不安が大きくなる。たまたま見つけたシフの日記を読むと、その不安が一気に現実味を帯びてくるのだった・・・

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第18話 誤解

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第18話 誤解

108ポイント 3日間 24:00

シフの日記から"ヒョンタクがダヒに接近"という事実を知り、ショックを受けたジョンミン。雨の中一人濡れながら泣き続け、風邪を引き寝込んでしまう。一方、島ではエアーハウスの上に鳥が巣を作っていることをキム部長が発見。そこへシン課長がやってきて、彼女を軽々と肩の上に乗せる。彼の肩車に乗ったキム部長は、恥ずかしさと嬉しさが入り混じり、妙にはしゃいでしまう。それを傍目で見ていたキム課長とユン代理は、二人の関係を疑い始める。キム課長は、ご機嫌のキム部長に近づき、シン課長に個人的感情があるのではと、ずばり質問する。図星を突かれ困惑しながらも、断固否定するキム部長。信じようとしないキム課長を何とか説得するため、"解雇が決まったシン課長の力になろうとした"と、その場を逃れようとする。偶然それを聞いてしまったシン課長はショックを受け、一人テントにこもってしまう。一晩中閉じこもり続けた彼は、行き先も告げず、翌朝皆の元を去っていった・・・

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第19話 ヤギの導き

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第19話 ヤギの導き

108ポイント 3日間 23:47

皆の元を去ったシン課長は、森の中で一人こもっているシフの前に姿を現す。そして、二人は一緒に暮らすことに。一方ユン代理は、つまずいて目の前に飛び込んできたダヒを見て、3年前のダヒとの出会いを思い出していた。入社前のダヒが、締め切りを過ぎて履歴書を持ってきた時にユン代理は一目ぼれをしたのだった。入社したダヒを何とか自分の部署に入れたいユン代理。彼女と同期の新人ヒョンタクに命令して根回ししたが、結果的には二人の仲を取り持つことになっていた。思い返して今さら後悔するユン代理。その頃、キム課長はついに我慢できなくなり、ヤギを食べようとする。ミニョンからそれを聞きつけたキム部長が寸前のところでやめさせ、ミニョンは木につながれたヤギを逃がす。ヤギを追うキム課長は、何者かに遭遇。逃げ惑ううちに、足を滑らせ崖から転げ落ち、そのまま気を失ってしまう。その後、ヒョンタクとミニョンの元に逃げたはずのヤギが現れる。ヤギに呼ばれるようにして2人がたどり着いた場所には、傷を負ったキム課長が倒れていた。食べようとしていたヤギに救われたキム課長は、複雑な心境。ユン代理はふと目にした新聞で、ロトの支払期限が180日であることを知る・・・

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第20話 うごめく気配

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第20話 うごめく気配

108ポイント 3日間 22:56

ユン代理はロトの支払期限が180日だと分かり、慌てふためく。期限まであと31日しかない。ギリギリのところで間に合わず、100億をもらい損ねる悪夢を見て、その夜もうなされるのだった。単独行動中のシフとシン課長は、新しい寝場所を探そうと、海岸の主任の墓のそばに来ていた。その時、森の中でうごめく何かを見つける。シフは、ダヒからのメッセージを見つけ、翌日ダヒに会いに行く。シン課長と一緒だと告げると、それを聞いていたキム部長がソワソワしはじめる。ついにミニョンも、シン課長とシフの元へ行くと言い残し、去って行った。ダヒが捜しに出るが、気づくと日が暮れて辺りは暗くなっていた。なんとか海辺に辿りついたダヒは、そこでユン代理を見つけ、2人で暗い道を引き返す。何かの気配を感じた2人は一目散に駆け出すが、途中でダヒが崖から転げ落ちそうになる。その時、ユン代理の手からは当選くじがひらひらと舞い落ちる。ダヒの手と当選くじ、どちらを救うか究極の選択を迫られたユン代理だったが、結局ダヒの手を取り無事救出する。当選くじも諦めきれないユン代理は、ダヒを木に登らせ、くじを捜しに戻る。しばらくしてヒョンタクがダヒの元にたどり着くが、暗闇の中に気配を感じ近づいていくと・・・

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第21話 告白

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第21話 告白

108ポイント 3日間 23:47

夜の森で、ヒョンタクが何者かに襲われた。ダヒの叫び声を聞いたシン課長とシフが駆けつけると、そこには大怪我をしたヒョンタクが。ヒョンタクはイノシシに襲われたようだが、"他にも何かいる"と言い残し気を失う。ヒョンタクを背負ったシン課長らは皆の元へ急ぐ。担ぎ込まれたヒョンタクの傷があまりにひどく一行はうろたえるが、シン課長は、以前医務兵だったキム課長の指示を受け、落ち着いて怪我の処置をする。そんなシン課長にさらに惹かれていくキム部長だったが、シン課長はまた彼女の元を去っていく。その後、ヒョンタクの意識が戻り、ダヒに向かって何か言いかけようとするが、途中で気を失ってしまう。愛の告白に違いないと言うミニョンを否定しつつも、気になって仕方がないダヒ。再び目を覚ましたヒョンタクに、ダヒは勢い余って"私も愛してる"と言うが、驚くヒョンタクの顔を見て、言いかけていたのは愛の告白ではなかったことに気付く。ヒョンタクは、イ代理と社長がグルであると伝えようとしていたのだった。一方、イ船長の家に滞在していた社長は、下宿人が刑事であることにようやく気づく・・・。

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第22話 課長の武器

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第22話 課長の武器

108ポイント 3日間 22:59

森に戻ったシフとシン課長は、ドクダミと朝鮮人参を見つける。同じ頃、当選くじをいまだ捜し回っていたユン代理は、シン課長とシフに横取りされたと勘違い。2人の持ち物を必死で奪うが、結局それは当選くじではなく2人が採った朝鮮人参だった。その後、やっとのことでくじを捜し出したユン代理の元にシン課長が現れる。そして、ヒョンタクのための食料と朝鮮人参、どくだみを彼に託す。テントに残るメンバーが、ケガ人と女ばかりだと気付いたキム課長は、イノシシから身を守るため、より強力な武器を手に入れたいと考える。そこでシフの力を借りようと、ダヒを装ってシフにメッセージを残す。ダヒから頼み事をされて喜んだシフから、翌朝かわいく装飾された弓矢が届けられる。その頃、イ代理と社長の隙を見て抜け出したジョンミンは、刑事と接触する。ジョンミンに全てを暴露されることを恐れた社長らが、船長を連れて追いかけようとしたまさにそのとき、認知症だったはずの船長がまともな言葉を口にしはじめたのだった・・・。

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第23話 2人の気持ち

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第23話 2人の気持ち

108ポイント 3日間 25:20

正気に戻った船長を連れ、社長とイ代理の3人はクク島へ向けて出発した。しかし、助手もいない渡航に不安を感じる社長。その予感は的中し、港から遠く離れた海の上で、船長が再び認知症になってしまう。シン課長とキム課長は、森でそれぞれ武器の練習をしているところに偶然出会う。しかし、入社当時、キム課長が自分をのけ者にしたことを根に持つシン課長は、冷たく立ち去ってしまう。シン課長は、クビになった事実を聞いてから、昔あった出来事を思い出し、怒りが次々と込み上げてきていた。何とか仲直りしたいキム課長は、シフから酒を入手して、シン課長の怒りを解こうとするが失敗。シン課長は、過去のことをかなり引きずるタイプだったのだ。勘違いで告白をしてしまったダヒは、ヒョンタクを徹底的に避けていた。その行動を不審に思ったミニョンは、お節介でヒョンタクに事情を話す。ヒョンタクは、自分を避け続けるダヒを引き止め、エアーテント内で2人きりで話を始める。2人はやっとお互いが好きだという気持ちを確認する。そんな時、酔ったキム課長が放った矢がエアーテントに刺さり、空気が抜けて倒れてしまう。2人はしぼんだビニールの下で、こっそり抱き合って愛を確認するのだった・・・

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第24話 和解

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第24話 和解

108ポイント 3日間 24:37

やっとのことで刑事に会えたジョンミンだが、クク島の手がかりはつかめず、事態は一向に進展しない。一方、社長とイ代理は、もはや頼りにならない船長と共に、大海原をさまよっていた。前日の無理がたたったのか、ヒョンタクの治りかけていた傷口が再び開き、キム部長が心配する。想いが通じたダヒとヒョンタクは、心配する部長をよそに、思いっきりベタベタするのだった。エアーテントをしぼませた張本人のキム課長は、部長の大目玉を食らうのを避けて、シン課長とシフの所に逃げ込む。しかし、依然として昔のことを根に持つシン課長はキム課長を避け続ける。ついにシン課長が、キム課長への恨みつらみを口にし始める。それは、シン課長の入社当時に、キム課長が筆頭となって歓迎会を台無しにしたことだった。しかし、その夜はキム課長にも悲しい出来事が起こっていた。妻がマンションを勝手に人手に渡し、知らずに戻ったキム課長は、泣く泣く家を明け渡すことになったのだった。そんなことを思い出しながら、森に出たキム課長とシン課長。彼らの目の前に、大きなイノシシが現れる。力を合わせてイノシシをしとめた2人の間には、新たな絆が生まれていた・・・

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第25話 部長の酒癖

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第25話 部長の酒癖

108ポイント 3日間 25:36

シン課長とキム課長が、退治したイノシシを担いで帰還。久々の豪華な食料で宴を催し、盛り上がる購買部一同であった。そんな中、ダヒは今日がヒョンタクの誕生日だということを思い出す。お祝いに、彼の要望でこっそりとビキニショーをすることに。興奮して喜ぶヒョンタクに、まんざらでもなさそうなダヒだったが、キム課長やシフに見つかってしまい、呆れられる。ダヒに想いを寄せていたシフは、失望する。一方、ここのところシン課長に冷たくされて落ち込んでいたキム部長は、その反動からひどく泥酔する。楽しそうに歌って踊るシン課長とキム課長のところに行き、酔った勢いで"私にも歌わせろ"と無理やり歌に入っていく。シン課長は仕方なく1曲だけ部長と歌うことに。奇妙なハーモニーが森に響き渡る。歌を聞きつけてやって来たユン代理とシフとミニョンは、ノリノリで歌い踊るキム部長のはじける姿を見て、唖然とするのだった・・・

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第26話 助けを求める声

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第26話 助けを求める声

108ポイント 3日間 24:14

宴会の翌朝。ミニョンから、自分の醜態を聞かされたキム部長は、恥ずかしさに身もだえする。その後も、しつこくキム課長にからかわれてうんざり。3年越しの恋が叶ったというのに、ケガのせいで寝てばかりのヒョンタクが面白くないダヒは、ミニョンに愚痴をこぼす。ミニョンから入れ知恵されたヒョンタクは、"今日中に100回キスする"と意気込み、キスをしては律儀にその数をメモしていた。ダヒは、そんなヒョンタクに呆れながらも、キスを受け入れてしまうのだった。一刻も早く島を脱出したいユン代理は、キム課長がしぼませたエアートランポリンをイカダの代わりに使うことを思いつく。シン課長を賭けに誘ってだまし勝ち、カメを膨らませることに成功する。昨夜の自分の醜態を、いつまでもからかうキム課長が疎ましくて仕方ないキム部長は、"カメの姿が見当たらない"と言って、キム課長を捜しに行かせる。海辺で、シン課長が膨らませた"カメ"を見つけたキム課長は、ユン代理、シン課長、シフと合流し賭け事に興じる。その夜は、ひどい嵐が島に接近中。海辺の4人は、大きな物音と助けを求める人の声を聞く・・・

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第27話 意外な漂流者

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第27話 意外な漂流者

108ポイント 3日間 22:21

海辺のエアートランポリン内で夜を明かしたシン課長、シフ、ユン代理、キム課長。その夜、外の嵐の音に混じって、誰かが助けを求める声を聞く。翌朝、浜には様々なものが流れ着いていた。シン課長は、昨夜の声の主であろう人物の財布を拾い、安否を気にする。その後、シン課長はシフの助けを借り、立派な家を作る。それを聞いたキム部長は、心をときめかせながら、その新居を訪れる。そこで、毒グモに噛まれてしまうが、すぐに毒を吸い出し、すばやく手当てをするシン課長に再びときめく。さらに、自分を抱え上げてキム課長のところまで送り届けてくれたシン課長にすっかりメロメロ。1日でも早く島を出たいユン代理は、イカダを造ろうと決め、シフに相談する。ユン代理の必死さを怪しく思ったシフに、"ロトでも当たったのか"とカマをかけられ、ユン代理の顔がこわばる。ダヒとヒョンタクは、二人きりで原っぱに寝転んでいた。ヒョンタクが眠っている間に、ダヒは卵を採りに行くと言ってその場を離れる。幸せな気持ちで眠りについたヒョンタクが目を覚ますと、目の前にいたのは・・・

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第28話 女の闘い

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第28話 女の闘い

108ポイント 3日間 24:35

眠りから覚めたヒョンタクの目の前にいたのは、婚約者のジョンミンだった。ジョンミンがその場で気を失ってしまい、驚く暇もないヒョンタク。卵を採って戻ってきたダヒも、ただ唖然とするばかり。ジョンミンは、イ刑事と船長の娘を強引に説得して、船を出してもらったが、その夜の台風で船が座礁。偶然にもクク島に流れ着いたジョンミンは、一人で島じゅうを彷徨った末に、ヒョンタクを見つけたのであった。倒れた彼女を背負ったヒョンタクは、再び傷口が開き、気を失ってしまう。その後、目を覚ましたジョンミンが、ヒョンタクに付きっきりの看病をはじめる。ヒョンタクと付き合いはじめたばかりのダヒは、戸惑いを隠せない。そんな時、ジョンミンがダヒを呼び出す。女のバトルが始まるかと皆が心配する中、ジョンミンがけん制し、激しい争いは免れる。その頃、森の中でシン課長が、イ刑事の持ち物だと思われる物を発見。彼の足取りを追ううちに、不吉な気配を感じたシン課長だったが、正体は分からないまま。実はその時、イ刑事が何者かに銃をつきつけられていた・・・

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第29話 恋の行方

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第29話 恋の行方

108ポイント 3日間 24:53

ジョンミンの強い押しに抗えないまま、決まってしまった結婚を密かに悔やんでいたヒョンタク。クク島に漂流し、ダヒとの夢のような日々を送りはじめていた彼は、その現実をしばらく忘れていた。しかし、ジョンミンの出現で、再び現実に引き戻されたのだった。話を切り出そうとするヒョンタクに対し、聞く耳を持たないジョンミンは、絶対に結婚は取りやめないと言い張る。一方で、ジョンミンはダヒに食ってかかり、ケガをする始末。しかし、そんなジョンミンを責めることはヒョンタクにはできない。シン課長に髪を褒められたキム部長は、有頂天。さらに、ダヒから"正直に告白するべきだ"と背中を押された部長は、思い切ってシン課長に気持ちを打ち明ける。しかし、"上司に恋愛感情は抱けない"ときっぱり断られてしまうのだった。一方、シン課長にキスをする作戦を立て、流し目の予行練習をするミニョンに、シフはついキスしてしまう。クク島でのそれぞれの恋は、まだ先が見えない・・・

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第30話 部長の涙

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第30話 部長の涙

108ポイント 3日間 25:11

意を決してシン課長に告白したキム部長だったが、あっけなく振られてしまった。シン課長の家からの帰り道、あふれ出る涙をこらえきれなくなったキム部長。その姿を偶然見てしまったキム課長は驚き、ただ黙ってティッシュを差し出すことしかできない。ヒョンタクは、殴られる覚悟で正直に気持ちを話そうとするが、相変わらずジョンミンは聞く耳を持たない。意地でも結婚すると言い放ち、話の途中で立ち去ってしまう。頭を抱えるヒョンタクを、ダヒは黙って見守るしかなかった。一刻も早く島を出たいユン代理は、座礁した船の在り処が分かると言うジョンミンを連れて、船の捜索に出る。ジョンミンがいないことを知ったダヒは、ヒョンタクのテントを訪れる。そこでヒョンタクは、"時間がかかるけど、待ってほしい"と、ジョンミンとのことを解決してダヒと付き合う決意を見せる。その夜、キム課長は、キム部長に恋しはじめていることに気づく。一方、島の反対側にたどり着いたユン代理とジョンミンは、船を見つける・・・

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第31話 脱出のチャンス

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第31話 脱出のチャンス

108ポイント 3日間 22:20

ユン代理とジョンミンは島の反対側で船を見つける。その後ユン代理の危ない操縦で、なんとか島を半周し、戻ってきた。その後、ユン代理、ヒョンタク、ダヒ、ジョンミンは、誰が船に乗って島を出るのかでモメることに。ヒョンタクと一緒に帰りたいジョンミンだったが、ヒョンタクは島に残ると言いはじめる。ダヒとヒョンタクを2人で島に残したくないが、ダヒは船に乗せたくないジョンミン。一方、島に残るというヒョンタクの意志は固い。一刻も早く島を出たいユン代理は、ダヒを岸に連れて行く。同じ頃、キム部長、シン課長、キム部長の3人は、ユン代理とジョンミンを捜しに森の中に入っていた。部長のことが気になりはじめているキム課長は、部長のちょっとした仕草にもいちいち赤面する。一方、シン課長は足をくじき、歩くのが困難になったため、部長の肩を借りて自分の家まで戻ることに。キム部長にもたれかかり、やっとのことで家にたどり着いたシン課長だったが、部長が去ると平気で歩きはじめたのだった。その頃、何者かが銃を持って、岸にいるユン代理とダヒを狙っていた・・・

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第32話 縮まる2人の距離

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第32話 縮まる2人の距離

108ポイント 3日間 24:20

危険を感じたユン代理とダヒは、咄嗟に船に乗り込み、島を去る。しかし、途中で燃料が切れて見知らぬ孤島にたどり着いたのだった。食料も何もない島に漂着し、絶望的になっていたユン代理だったが、ダヒと2人きりになれたことに初めて気づき、今こそダヒの気を引くチャンスと意気込みはじめる。シン課長は、島に潜む不審者から身を守るために柵を組み立てる。その柵にキム部長はうっかり服を引っ掛けてしまう。服が破れてしまったキム部長は、仕方なくキム課長のジャージを着て過ごすことに。シン課長は、部長のジャージ姿を"可愛い"と褒める。一方、キム課長は自分のジャージを着ている部長に赤面。すっかり勘違いするのだった。失くしたレーザーポインターがあると言って、シン課長はキム部長を自分の家に呼ぶ。キム部長はその夜、眠れずに思い切ってシン課長の家を訪ねる。お互いの気持ちを確認しあった2人は、一夜を共にする・・・

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第33話 キム課長の勘違い

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第33話 キム課長の勘違い

108ポイント 3日間 24:03

遭難1か月目。2人だけでクク島を去ったユン代理とダヒの安否を、ヒョンタクやミニョンたちが気に掛ける。しかしその一方で、一夜を共にしたキム部長とシン課長は、幸せな朝を過ごしていた。部長を"キム"と呼ぶことにしたシン課長は、彼女に宛ててラブレターを書く。その後、キム課長がそのラブレターを見つけて読んでしまう。"キムへ"と書かれた愛の言葉を見て、シン課長が自分のことを好きなのだと勘違いするのだった。同じ頃、別の無人島ではユン代理が毒ヘビに噛まれて倒れ、ダヒに看病されていた。ダヒにいい所を見せようとしたユン代理だったが、ことごとく失敗。しかも、寝言で彼女に三年間の想いを告白してしまう。その夜、クク島のどこかで、何者かが刑事に銃を突きつけていた・・・

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第34話 ユン代理の選択

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第34話 ユン代理の選択

108ポイント 3日間 23:22

クク島へ漂流後、合宿気分で過ごしていた購買部一同だったが、ついに深刻な現実に直面する。食料が底をつき始め、銃を持った何者かの存在を恐れ、狩にも出られない状態。ユン代理に寝言で告白されたダヒは、眠るユン代理を微笑みながら見つめていた。その後、何事もなかったように接する2人だったが、ダヒは何かがふっ切れたようにすっきりしていた。クク島へ戻るか、別の島へ向かうか悩む2人。ユン代理の決定に従うと決めたダヒは、"別の島へ行こう"と言うユン代理に黙ってついていく。シン課長が自分のことを好きだと、すっかり勘違いしているキム課長は、不自然にシン課長を避けはじめる。一方、他人の目を避けたがるキム部長と、他人の目を気にせずベタベタしたいシン課長の間には、少しだけ溝が生まれていた。見張りの最中、銃声を聞いたシン課長。音のする方へと向かうと、何者かに追われる刑事と遭遇する。同じ頃、誠実さでダヒの愛を得ようと考えたユン代理は、クク島へと戻ることを決心する・・・

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第35話 課長の傷心

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第35話 課長の傷心

108ポイント 3日間 22:12

見張りをするキム課長たちの前に、シン課長が、ボロボロになった刑事を連れて現れる。その場で気を失った刑事は、テントに連れていかれる。そんな時、ユン代理とダヒが無事戻ってくる。無人島で2人きりで過ごしていた2人のことが気になって仕方ないヒョンタクの前で、ユン代理は"いろいろあった"と含みのある言い方をする。一方ジョンミンは、見栄を張ってヒョンタクとの仲が進展したと言い放つ。それを聞いてしまったダヒは、ショックを受ける。ダヒとヒョンタクの間には、妙なわだかまりができてしまうのだった。シン課長は、キム部長が自分との関係を頑なに隠そうとすることに腹を立てる。その夜、シン課長の機嫌を直そうと、部長はシン課長の家を訪れるが、暗闇の中、シン課長だと勘違いしてキム課長に抱きついてしまう。その時、キム課長は、シン課長とキム部長の関係を悟るのだった。同時に、シン課長の自分への想いも勘違いだったことに気づく・・・

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第36話 嫉妬

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第36話 嫉妬

108ポイント 3日間 26:37

キム部長に想いを寄せていたキム課長は、彼女がシン課長と付き合っていることを知り、相当なショックを受けていた。それでも、無理やり笑顔を作って2人を祝福しようと現れたキム課長に対し、"自分の筋肉と長い髪に、部長が惹かれた"とシン課長はのろけ始める。もちろん、目の前のキム課長の笑顔が引きつっていることに全く気づく様子はない。ダヒとヒョンタクの仲を気にしながらも、宝くじの期限内になんとか島を脱出したいユン代理。島に潜む何者かから船の燃料を奪い、5日以内に島を出たい彼は、シフを引き込み、罠を仕掛ける。その夜、罠にかかった何者かが慌てて逃げる最中に落とした銃を、ユン代理が手に入れる。同じ頃、酔ったキム課長は眠るシン課長の家へ侵入していた。翌朝目覚めたシン課長は、自慢の腹筋と髪が悲惨な状態になっていることに気づく。一方キム課長も、呆れた状態で発見される・・・

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第37話 キム課長とヤギの絆

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第37話 キム課長とヤギの絆

108ポイント 3日間 25:37

キム課長は、酔った勢いでシン課長自慢の髪を切ってしまう。翌朝目覚めたキム課長は、髪の毛を握り締めていたが、自分がしたことは全く記憶にない。一方、シン課長は怒り心頭。キム課長に絶交を言い渡す。ユン代理とシフは、銃が手に入ったと喜んでいたが、銃を扱えないことに気付く。多少は知識があるというヒョンタクが誤発射し、キム課長の頭上をかすめる。銃声を聞きつけ現れたキム部長が、銃を没収。手馴れた手つきで銃を扱う部長の姿に、男4人は畏敬の念を抱く。食料も底をつき、一同はついにヤギを食すことになった。しかし、ヤギに打ち明け話をするうちにいつしか情が芽生えていたキム課長は、ヤギを放してあげることに。その時、迫ってくる何者かの足音が聞こえる。ヤギは自ら飛び出していき、キム課長を守るために捕まった。その背中をただ見つめるだけのキム課長。その後、シン課長の肩を借りて泣くのだった。夜中に部長に呼び出されたシン課長は、銃を持つ彼女に恐れを感じ、うっかり求婚してしまう・・・

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第38話 謎の男の実態

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第38話 謎の男の実態

108ポイント 3日間 25:23

思わずキム部長に求婚してしまったシン課長。まだ1週間しか付き合っていないのに・・・と後悔する彼は、その晩、忽然と姿を消してしまう。その頃、ようやくイ刑事の意識が戻る。彼は、自分を監禁していた男のことを語り始める。ヒョンタクのサングラス泥棒、イノシシに襲われたヒョンタクが見たもう一つの影とは、その男だったのだ。しかし彼の目的はいまだ不明。ユン代理とダヒが乗った船を襲ったのは取り返すためではなく、この島から誰も帰れないようにするためではないかとイ刑事は推測する。その後、イ刑事から男のアジトの場所を聞いたユン代理は、船の燃料を奪うために一人銃を持ってそこへ向かう。アジトを発見し、隠れて銃を構えるが、男はユン代理を後ろから銃撃。慌てて逃走するユン代理は、銃声を聞いて駆けつけたダヒと遭遇する。急斜面を転げ落ちた2人は、地面が不自然に硬いことに気づき、その場所を掘り起こしてみる。そこで2人が見つけたものは・・・

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第39話 最後の望み

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第39話 最後の望み

108ポイント 3日間 25:48

地下に隠されたガソリンと食料を発見し、興奮するユン代理とダヒ。一方キム部長は、求婚した直後に姿を消したシン課長にご立腹。すっかり不機嫌になっていた。ジョンミンは、ヒョンタクとの別れを受け入れ、すがすがしい気持ちで日付の過ぎた結婚式の招待状を破り捨てる。手に入れたガソリンと食料を持ち帰る途中、ダヒとはぐれてしまったユン代理。ダヒが人質に取られたと勘違いした彼は、ダヒを解放させようと、謎の男に船の鍵を渡し、船の場所まで教えてしまう。その後、元々ダヒは無事だったことを知ったユン代理は、愕然とする。ダヒは、失踪中のシン課長のノートを発見していた。そこにはキム部長に宛てた愛のメッセージがしたためてあった。それを読んだ部長は、すっかり上機嫌。しかし、その頃シン課長の身に危険が迫っていようとは、購買部一同、知る由もない。島を出る唯一の手段を失ったユン代理は、ある時何かを思いつき、それに最後の望みを懸ける・・・

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第40話 それぞれの運命

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第40話 それぞれの運命

108ポイント 3日間 25:13

島を出る唯一の手段を失って途方に暮れていたユン代理。しかし、ある時何かを思いつき、早速行動に移ることに。ユン代理は謎の男に再び接触。100億のロトくじが当たったことを教えると、男はユン代理を殴り、その当たりくじを奪っていった。その後、ユン代理はダヒの元に駆けつけて、"10日後 会社の前で2時に会おう"と言い残し、走り去っていく。一方、単独行動中のシン課長は、何者かに襲われてケガを負う。竹林を逃げ惑うシン課長の目の前に、謎の男が姿を現し、銃を向けるのだった。シン課長を捜すキム部長と部下たちは銃声を聞き、シン課長の安否を心配する。ようやくクク島に到着した、イ船長ほか2人も、その銃声を聞き不安を募らせる。ユン代理のもくろみどおり、当たりくじを手にした謎の男は船でクク島を出発。ユン代理は、その船に密かに忍び込んでいたのだった。その日は、平凡な日々を送っていた、平凡な社員たちがクク島にたどり着いて35日目。それぞれの運命の行方は・・・

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キャスト

製作年 2008年 製作国   韓国

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