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江湖の薔薇

中国宮廷ドラマのヒットメーカーが贈る、武侠ロマンス

2016年01月22日 配信開始

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#1

216ポイント 2日間 48:07

清朝末期、明家堡を率いる"明帝"は江湖の統一を目論み、他の門派への襲撃を繰り返していた。抗争に巻き込まれ命を落とした者たちの屍が横たわる街路を、ひと組の親子が歩いていた。君無忌(くん・むき)とその幼い娘・綺羅(きら)である。折り重なる死体の山の中から、まだ息のある女の子を見つけた君綺羅は、彼女を家に連れて行くと言い張った。君無忌は根負けし、父母と死に別れたらしい少女を済世山荘へと連れ帰るのだった。沈斯如(しん・しじょ)と名乗った娘は、やがて君家の養女に。十数年の時を経て、しとやかで美しく、しかし、どこか影のある女性へと成長した。一方、姉の君綺羅は大きくなっても幼い頃と同じ、負けん気の強いお転婆娘だ。そんなある日、夜な夜な出歩く父の行動を不審に思った君綺羅は、こっそりと後をつけることに…。

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#2

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#2

216ポイント 2日間 48:39

清朝末期、明家堡を率いる"明帝"は江湖の統一を目論み、他の門派への襲撃を繰り返していた。抗争に巻き込まれ命を落とした者たちの屍が横たわる街路を、ひと組の親子が歩いていた。君無忌(くん・むき)とその幼い娘・綺羅(きら)である。折り重なる死体の山の中から、まだ息のある女の子を見つけた君綺羅は、彼女を家に連れて行くと言い張った。君無忌は根負けし、父母と死に別れたらしい少女を済世山荘へと連れ帰るのだった。沈斯如(しん・しじょ)と名乗った娘は、やがて君家の養女に。十数年の時を経て、しとやかで美しく、しかし、どこか影のある女性へと成長した。一方、姉の君綺羅は大きくなっても幼い頃と同じ、負けん気の強いお転婆娘だ。そんなある日、夜な夜な出歩く父の行動を不審に思った君綺羅は、こっそりと後をつけることに…。

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#3

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#3

216ポイント 2日間 45:29

明家堡の白沙鎮分舵に集められた娘たちは、明帝の遺体と共に葬られようとしていた。その中には、君綺羅(くん・きら)の姿も。まんまと生き埋めにされてたまるかと、脱走計画を実行に移す綺羅たち。侍女に成りすまして出口を捜す彼女の前に、黒装束の男が立ちはだかる。それは沐晟(ぼく・せい)だった。ある密命を帯びて仲間と一緒に分舵へと忍び込んでいた彼は、失くしたと思っていた自身の玉佩を大事そうに胸元に下げて歩く君綺羅に目を止めたのだ。しかし、屋敷の中に漂う妙に騒々しい雰囲気に、沐晟は計画を断念して慌ただしく引き揚げてしまうのだった。なおも彼の姿を追い求める綺羅は、邸内で林初一(りん・しょいつ)という人物に出くわす。沐晟と林初一――2人の男との出会いは、君綺羅の、そして沈斯如(しん・しじょ)の運命を大きく変えてゆく…。

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#4

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#4

216ポイント 2日間 45:37

明家堡の白沙鎮分舵に集められた娘たちは、明帝の遺体と共に葬られようとしていた。その中には、君綺羅(くん・きら)の姿も。まんまと生き埋めにされてたまるかと、脱走計画を実行に移す綺羅たち。侍女に成りすまして出口を捜す彼女の前に、黒装束の男が立ちはだかる。それは沐晟(ぼく・せい)だった。ある密命を帯びて仲間と一緒に分舵へと忍び込んでいた彼は、失くしたと思っていた自身の玉佩を大事そうに胸元に下げて歩く君綺羅に目を止めたのだ。しかし、屋敷の中に漂う妙に騒々しい雰囲気に、沐晟は計画を断念して慌ただしく引き揚げてしまうのだった。なおも彼の姿を追い求める綺羅は、邸内で林初一(りん・しょいつ)という人物に出くわす。沐晟と林初一――2人の男との出会いは、君綺羅の、そして沈斯如(しん・しじょ)の運命を大きく変えてゆく…。

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#5

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216ポイント 2日間 45:41

沐晟(ぼく・せい)こそが君綺羅(くん・きら)の言う"英雄"だった。その事実を知った沈斯如(しん・しじょ)は、わが身の不幸を呪う。裕福な家庭に生まれて両親に大事にされ、愛する人との再会を果たした綺羅。その一方で、実の親と死に別れた斯如は、初めて心を寄せた男性も綺羅の想い人であったのだ。真夜中、庭でひとり泣きぬれる斯如に声をかけたのは、尤鳳琴(ゆう・ほうきん)だった。君無忌(くん・むき)の側室になったものの、彼は鳳琴の寝所を訪れようともしない。ほてる体と身悶える心を持て余す彼女は、「奔放に生きるほうが、慎ましく生きるより、ずっと楽しいわよ」と囁くのだった。そんななか、沐晟の行方を捜す明家堡の一団が、済世山荘へやって来た。兵たちを率いる"軍神"――その姿を見た殷雪涵(いん・せつかん)は…。

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#6

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#6

216ポイント 2日間 45:32

沐晟(ぼく・せい)こそが君綺羅(くん・きら)の言う"英雄"だった。その事実を知った沈斯如(しん・しじょ)は、わが身の不幸を呪う。裕福な家庭に生まれて両親に大事にされ、愛する人との再会を果たした綺羅。その一方で、実の親と死に別れた斯如は、初めて心を寄せた男性も綺羅の想い人であったのだ。真夜中、庭でひとり泣きぬれる斯如に声をかけたのは、尤鳳琴(ゆう・ほうきん)だった。君無忌(くん・むき)の側室になったものの、彼は鳳琴の寝所を訪れようともしない。ほてる体と身悶える心を持て余す彼女は、「奔放に生きるほうが、慎ましく生きるより、ずっと楽しいわよ」と囁くのだった。そんななか、沐晟の行方を捜す明家堡の一団が、済世山荘へやって来た。兵たちを率いる"軍神"――その姿を見た殷雪涵(いん・せつかん)は…。

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#7

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#7

216ポイント 2日間 45:40

沐晟(ぼく・せい)を秘かに恋い慕う沈斯如(しん・しじょ)。彼女のそんな想いは、ある偶然から沐晟の知るところとなってしまった。沈斯如は、今まで通りに振る舞うから聞かなかったことにしてほしいと告げるが、こみ上げる涙を止めることはできなかった。沐晟が立ち去ると、2人のやり取りを盗み見ていた尤鳳琴(ゆう・ほうきん)が。彼女は斯如の涙を「手のこんだ演技」と冷笑し、君綺羅(くん・きら)から沐晟を奪おうとしていることをバラされたくなければ、帳簿をごまかして金を都合しろと迫る。鳳琴は報われない側室暮らしに見切りをつけ、済世山荘から逃げ出そうと考えていたのだ。深夜、約束の場所に来た鳳琴だったが、まだ斯如の姿はない。鳳琴は知らなかった――まんまと従わせたつもりでいた斯如が、どんな企みを抱いていたかを…。

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#8

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#8

216ポイント 2日間 45:38

沐晟(ぼく・せい)を秘かに恋い慕う沈斯如(しん・しじょ)。彼女のそんな想いは、ある偶然から沐晟の知るところとなってしまった。沈斯如は、今まで通りに振る舞うから聞かなかったことにしてほしいと告げるが、こみ上げる涙を止めることはできなかった。沐晟が立ち去ると、2人のやり取りを盗み見ていた尤鳳琴(ゆう・ほうきん)が。彼女は斯如の涙を「手のこんだ演技」と冷笑し、君綺羅(くん・きら)から沐晟を奪おうとしていることをバラされたくなければ、帳簿をごまかして金を都合しろと迫る。鳳琴は報われない側室暮らしに見切りをつけ、済世山荘から逃げ出そうと考えていたのだ。深夜、約束の場所に来た鳳琴だったが、まだ斯如の姿はない。鳳琴は知らなかった――まんまと従わせたつもりでいた斯如が、どんな企みを抱いていたかを…。

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#9

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#9

216ポイント 2日間 45:35

「私は永遠に、あなたのものよ」。胸元に彫られた狼の入れ墨を見せながら、君綺羅(くん・きら)は告げた。その想いに応えるべく、沐晟(ぼく・せい)は自身の玉佩を、綺羅に託すのだった。同じ頃、済世山荘では宴が。君無忌(くん・むき)が沐家寨に薬草を提供し、双方のわだかまりも解けた。殷雪涵(いん・せつかん)の提案で、使用人たちにも酒や食事が振る舞われる。無礼講の楽しい夜になる――はずだった。明くる日の朝早く、綺羅と沐晟が済世山荘に戻ってみると、無忌と阿徳(あとく)をはじめとする使用人たちが眠りこけ、縛り上げられている。沐政(ぼく・しょう)に何事かと尋ねる沐晟だったが、全ては雪涵が画策したのだという。そしてそれは沐晟たちのみならず、済世山荘を救うためだというのだ。その時、山荘の門前には手下を従えた"軍神"が…。

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#10

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#10

216ポイント 2日間 45:40

「私は永遠に、あなたのものよ」。胸元に彫られた狼の入れ墨を見せながら、君綺羅(くん・きら)は告げた。その想いに応えるべく、沐晟(ぼく・せい)は自身の玉佩を、綺羅に託すのだった。同じ頃、済世山荘では宴が。君無忌(くん・むき)が沐家寨に薬草を提供し、双方のわだかまりも解けた。殷雪涵(いん・せつかん)の提案で、使用人たちにも酒や食事が振る舞われる。無礼講の楽しい夜になる――はずだった。明くる日の朝早く、綺羅と沐晟が済世山荘に戻ってみると、無忌と阿徳(あとく)をはじめとする使用人たちが眠りこけ、縛り上げられている。沐政(ぼく・しょう)に何事かと尋ねる沐晟だったが、全ては雪涵が画策したのだという。そしてそれは沐晟たちのみならず、済世山荘を救うためだというのだ。その時、山荘の門前には手下を従えた"軍神"が…。

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#11

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216ポイント 2日間 45:31

ケガを負ってまで自分を助けてくれた林初一(りん・しょいつ)にお礼の言葉を述べる君綺羅(くん・きら)。彼女を売り飛ばそうとした張本人は林初一だったのだが、それを聞いても綺羅は「あなたは私の恩人よ」と微笑むばかりだ。やがて、宿がないという綺羅にせがまれ、初一は隠れ家に彼女を連れ帰ることに。しかし、綺羅の姿を見た何書淮(か・しょわい)と陳大牛(ちん・だいぎゅう)、そして初一の父は敵意を露わにする。初一はここでも身を挺して綺羅をかばう羽目になるのだった。同じ頃、沈斯如(しん・しじょ)は明家堡に到着する。堡主・明不戒(めい・ふかい)に見初められた君綺羅の身代わりを買って出た彼女には、これで優雅な暮らしができるというもくろみがあった。だが、明家堡の実権は総管・趙七(ちょう・しち)の手に握られており…。

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#12

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216ポイント 2日間 45:34

ケガを負ってまで自分を助けてくれた林初一(りん・しょいつ)にお礼の言葉を述べる君綺羅(くん・きら)。彼女を売り飛ばそうとした張本人は林初一だったのだが、それを聞いても綺羅は「あなたは私の恩人よ」と微笑むばかりだ。やがて、宿がないという綺羅にせがまれ、初一は隠れ家に彼女を連れ帰ることに。しかし、綺羅の姿を見た何書淮(か・しょわい)と陳大牛(ちん・だいぎゅう)、そして初一の父は敵意を露わにする。初一はここでも身を挺して綺羅をかばう羽目になるのだった。同じ頃、沈斯如(しん・しじょ)は明家堡に到着する。堡主・明不戒(めい・ふかい)に見初められた君綺羅の身代わりを買って出た彼女には、これで優雅な暮らしができるというもくろみがあった。だが、明家堡の実権は総管・趙七(ちょう・しち)の手に握られており…。

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#13

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#13

216ポイント 2日間 45:39

沈斯如(しん・しじょ)への意趣返しとばかりに、冷淡な別れの手紙を残して姿を消した明少卿(めい・しょうけい)。しかし、彼女への想いを断ち切ることなどできはしなかった。少卿は再び、斯如のもとへと舞い戻る。斯如が梅家塢へ輿入れすることを中止させようと語る彼に、彼女はある策を授けるのだった。その一方で斯如は、もうひとつの企みを実行に移そうとしていた。それは、花解語(か・かいご)を焚き付けて、明家堡の堡主・明不戒(めい・ふかい)と総管・趙七(ちょう・しち)を一度に始末してしまおうというもの。斯如は2つの策を巡らせることで、自らが確実に栄華を手にできるよう謀っていたのだ。様々な思惑と謀略を乗せて、梅家塢への嫁入り行列が明家堡を発った。一行が山あいの道にさしかかったとき、黒ずくめの男たちが現れ…。

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#14

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#14

216ポイント 2日間 45:40

沈斯如(しん・しじょ)への意趣返しとばかりに、冷淡な別れの手紙を残して姿を消した明少卿(めい・しょうけい)。しかし、彼女への想いを断ち切ることなどできはしなかった。少卿は再び、斯如のもとへと舞い戻る。斯如が梅家塢へ輿入れすることを中止させようと語る彼に、彼女はある策を授けるのだった。その一方で斯如は、もうひとつの企みを実行に移そうとしていた。それは、花解語(か・かいご)を焚き付けて、明家堡の堡主・明不戒(めい・ふかい)と総管・趙七(ちょう・しち)を一度に始末してしまおうというもの。斯如は2つの策を巡らせることで、自らが確実に栄華を手にできるよう謀っていたのだ。様々な思惑と謀略を乗せて、梅家塢への嫁入り行列が明家堡を発った。一行が山あいの道にさしかかったとき、黒ずくめの男たちが現れ…。

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沐晟(ぼく・せい)を想い、涙を流す君綺羅(くん・きら)。その姿を見た林初一(りん・しょいつ)の心もまた千々に乱れていたが、「俺なら君を、絶対に泣かせやしないのに」という言葉を口にすることはできなかった。やがて、綺羅と初一は済世山荘へ。喜んで娘を迎えた君無忌(くん・むき)だったが、沈斯如(しん・しじょ)の話になると顔を曇らせる。そして、別人のように変わり果ててしまった斯如には気をつけろと告げるのだった。そこへ斯如が。彼女は、これまで抱いてきた綺羅への嫉妬と羨望を露わに、沐晟を奪われたと恨み言を連ねた。そして、勝ち誇ったように明家堡から持参した書状を取り出す。それは、綺羅と初一の結婚を認める――という内容のもの。だが、拒否しようものなら、事は済世山荘の取り潰しだけで済むはずもなく…。

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216ポイント 2日間 45:35

沐晟(ぼく・せい)を想い、涙を流す君綺羅(くん・きら)。その姿を見た林初一(りん・しょいつ)の心もまた千々に乱れていたが、「俺なら君を、絶対に泣かせやしないのに」という言葉を口にすることはできなかった。やがて、綺羅と初一は済世山荘へ。喜んで娘を迎えた君無忌(くん・むき)だったが、沈斯如(しん・しじょ)の話になると顔を曇らせる。そして、別人のように変わり果ててしまった斯如には気をつけろと告げるのだった。そこへ斯如が。彼女は、これまで抱いてきた綺羅への嫉妬と羨望を露わに、沐晟を奪われたと恨み言を連ねた。そして、勝ち誇ったように明家堡から持参した書状を取り出す。それは、綺羅と初一の結婚を認める――という内容のもの。だが、拒否しようものなら、事は済世山荘の取り潰しだけで済むはずもなく…。

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#17

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岑野瞳(しん・やとう)との別れを惜しむ、君綺羅(くん・きら)。彼女には、武芸に秀で、兵法に通じた野瞳が、この戦乱の世で名を上げようという野心を抱いていないことを惜しむ気持ちもあった。そこで綺羅は、気が変わったら沐晟(ぼく・せい)を訪ねるといいと告げ、紹介状を手渡すと、楊喜氷(よう・きひょう)をお供に、一路雲霧山を目指した。一方の岑野瞳には、花解語(か・かいご)と穏やかに暮らしたいという願いだけがあった。「この世で一番大切なのは君だ」――そう語る野瞳の姿を、解語は心から愛おしそうに見つめるのだった。しかし、"裏切り"は突然に訪れた。不意に心変わりをした解語が、あろうことか野瞳の好敵手・将也(しょうや)へと身を委ねたのだ。やがて、怒りと絶望に我を忘れた野瞳は、花満楼に火を放ち…。

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#18

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216ポイント 2日間 45:32

岑野瞳(しん・やとう)との別れを惜しむ、君綺羅(くん・きら)。彼女には、武芸に秀で、兵法に通じた野瞳が、この戦乱の世で名を上げようという野心を抱いていないことを惜しむ気持ちもあった。そこで綺羅は、気が変わったら沐晟(ぼく・せい)を訪ねるといいと告げ、紹介状を手渡すと、楊喜氷(よう・きひょう)をお供に、一路雲霧山を目指した。一方の岑野瞳には、花解語(か・かいご)と穏やかに暮らしたいという願いだけがあった。「この世で一番大切なのは君だ」――そう語る野瞳の姿を、解語は心から愛おしそうに見つめるのだった。しかし、"裏切り"は突然に訪れた。不意に心変わりをした解語が、あろうことか野瞳の好敵手・将也(しょうや)へと身を委ねたのだ。やがて、怒りと絶望に我を忘れた野瞳は、花満楼に火を放ち…。

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#19

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216ポイント 2日間 45:33

陳大牛(ちん・だいぎゅう)が「夜伽の相手に」と連れてきた女は、沈斯如(しん・しじょ)であった。彼女は語気を荒げて「解放しないと後悔するわよ」「今の私には沐晟(ぼく・せい)がついてるわ」と、林初一(りん・しょいつ)に食ってかかる。そうこうするうちに、沐家寨の兵が雲霧山まで10里というところまで迫ってきたという報告が。すぐさま全軍撤退の指示を出す林初一。兵力に勝る沐家寨を敵に回すのを避けただけでなく、双方の人馬が疲弊している状態で戦となっては、共倒れになるのではないかと危ぶんでの決断だった。何の抵抗にも遭わず雲霧山に乗り込んだ沐晟――しかし、彼は焦燥に駆られていた。明家堡総舵にいるはずだとばかり思っていた君綺羅(くん・きら)の姿が見当たらないせいだ。そんななか、明家堡で火災が発生し…。

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#20

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216ポイント 2日間 45:33

陳大牛(ちん・だいぎゅう)が「夜伽の相手に」と連れてきた女は、沈斯如(しん・しじょ)であった。彼女は語気を荒げて「解放しないと後悔するわよ」「今の私には沐晟(ぼく・せい)がついてるわ」と、林初一(りん・しょいつ)に食ってかかる。そうこうするうちに、沐家寨の兵が雲霧山まで11里というところまで迫ってきたという報告が。すぐさま全軍撤退の指示を出す林初一。兵力に勝る沐家寨を敵に回すのを避けただけでなく、双方の人馬が疲弊している状態で戦となっては、共倒れになるのではないかと危ぶんでの決断だった。何の抵抗にも遭わず雲霧山に乗り込んだ沐晟――しかし、彼は焦燥に駆られていた。明家堡総舵にいるはずだとばかり思っていた君綺羅(くん・きら)の姿が見当たらないせいだ。そんななか、明家堡で火災が発生し…。

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君綺羅(くん・きら)は自ら作った刀を携えて、雲霧山の城門の前に立っていた。いつかの約束どおり、それを沐晟(ぼく・せい)へ手渡すためだ。しかし、衛兵に阻まれ、中に入ることができない。彼女は仕方なく刀を兵に預けると、「十里坡でずっと待っている」と言付けするように頼んで、その場を離れるのだった。衛兵から刀を託された沐雨(ぼく・う)は、それを兄の元に届けようとするが、袁天?(えん・てんこう)に見とがめられてしまう。明日は婚儀――殺生の道具を贈るなど不吉だというのだ。神算子(しんさんし)の提案を受け、婚儀の後に刀を渡すことにする沐雨。運命の皮肉に翻弄されていることなど知る由もない綺羅は、十里坡で沐晟が現れるのを夜通し待っていた。翌日、雲霧山では、沐晟と沈斯如(しん・しじょ)の婚儀が執り行われ…。

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#22

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216ポイント 2日間 45:35

君綺羅(くん・きら)は自ら作った刀を携えて、雲霧山の城門の前に立っていた。いつかの約束どおり、それを沐晟(ぼく・せい)へ手渡すためだ。しかし、衛兵に阻まれ、中に入ることができない。彼女は仕方なく刀を兵に預けると、「十里坡でずっと待っている」と言付けするように頼んで、その場を離れるのだった。衛兵から刀を託された沐雨(ぼく・う)は、それを兄の元に届けようとするが、袁天?(えん・てんこう)に見とがめられてしまう。明日は婚儀――殺生の道具を贈るなど不吉だというのだ。神算子(しんさんし)の提案を受け、婚儀の後に刀を渡すことにする沐雨。運命の皮肉に翻弄されていることなど知る由もない綺羅は、十里坡で沐晟が現れるのを夜通し待っていた。翌日、雲霧山では、沐晟と沈斯如(しん・しじょ)の婚儀が執り行われ…。

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#23

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林初一(りん・しょいつ)と天地盟を、直ちにせん滅せよと訴える袁天?(えん・てんこう)。しかし、沐晟(ぼく・せい)はその言葉に耳を貸さず、林初一を寨外へと追い払うことを決めた。自らの引き際を悟った袁天?は、最後の忠告だと前置きして、「林初一の監視役として、"軍神"を派遣なさいませ」と告げる。そんななか、林初一と君綺羅(くん・きら)が沐晟のもとを訪れた。沐晟は半ば脅すような言葉と尊大な態度で、寨外への異動を命じるのだった。一方、綺羅と沈斯如(しん・しじょ)は2人だけで語り合っていた。綺羅に劣等感を抱き続けていたことを告白する斯如。寨主夫人になったからには、民の幸せにも目を向けてほしいと諭す綺羅。愛憎を超え、何のわだかまりもない実の姉妹のように言葉を交わす2人の前に現れたのは…。

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林初一(りん・しょいつ)と天地盟を、直ちにせん滅せよと訴える袁天?(えん・てんこう)。しかし、沐晟(ぼく・せい)はその言葉に耳を貸さず、林初一を寨外へと追い払うことを決めた。自らの引き際を悟った袁天?は、最後の忠告だと前置きして、「林初一の監視役として、"軍神"を派遣なさいませ」と告げる。そんななか、林初一と君綺羅(くん・きら)が沐晟のもとを訪れた。沐晟は半ば脅すような言葉と尊大な態度で、寨外への異動を命じるのだった。一方、綺羅と沈斯如(しん・しじょ)は3人だけで語り合っていた。綺羅に劣等感を抱き続けていたことを告白する斯如。寨主夫人になったからには、民の幸せにも目を向けてほしいと諭す綺羅。愛憎を超え、何のわだかまりもない実の姉妹のように言葉を交わす2人の前に現れたのは…。

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寝台の下に押し込められていた岑野瞳(しん・やとう)が意識を取り戻してみると、目の前には血に濡れた花解語(か・かいご)が倒れていた。彼女は野瞳の身を守るため、自らの体に短刀を突き立てたのだ。声を上げそうになる野瞳を、目顔で押し留める解語。やがて、袁離若(えん・りじゃく)と追っ手たちは、野瞳と解語の子を連れて去っていった。「なぜ俺のために命を捨てた?」――静かに息を引き取った解語を胸に抱き、野瞳は慟哭する。そして、彼女のためにも英雄になることを誓うのだった。一方、寨外の舵主となった林初一(りん・しょいつ)は、難題を抱えていた。一向に作物が育たないのだ。初一は君綺羅(くん・きら)の意見も聞きながら、試行錯誤を繰り返す。ようやく収穫が増え、民の暮らしも豊かになり始めた頃、1人の男が初一のもとを尋ね…。

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寝台の下に押し込められていた岑野瞳(しん・やとう)が意識を取り戻してみると、目の前には血に濡れた花解語(か・かいご)が倒れていた。彼女は野瞳の身を守るため、自らの体に短刀を突き立てたのだ。声を上げそうになる野瞳を、目顔で押し留める解語。やがて、袁離若(えん・りじゃく)と追っ手たちは、野瞳と解語の子を連れて去っていった。「なぜ俺のために命を捨てた?」――静かに息を引き取った解語を胸に抱き、野瞳は慟哭する。そして、彼女のためにも英雄になることを誓うのだった。一方、寨外の舵主となった林初一(りん・しょいつ)は、難題を抱えていた。一向に作物が育たないのだ。初一は君綺羅(くん・きら)の意見も聞きながら、試行錯誤を繰り返す。ようやく収穫が増え、民の暮らしも豊かになり始めた頃、1人の男が初一のもとを尋ね…。

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#27

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念願かなって林初一(りん・しょいつ)の側室となった楊喜氷(よう・きひょう)だったが、皮肉なことに彼女の目論みは外れどおしだった。その扱いは正室と差がつけられ、初夜だというのに初一は寝所を訪れてもくれず、侍女たちにも気の毒がられる始末。「私をバカにする奴は思い知らせてやるんだから」。悔しさを募らせた喜氷は、独りつぶやくのだった。一方、沈斯如(しん・しじょ)は緑翹(りょくきょう)を連れ、雲霧山の祭り見物へ出かけていた。行き交う人波の中、斯如は思いがけぬ人物と出会う。それは、てっきり焼け死んでしまったと思っていた雲姜(うん・きょう)だった。斯如は、雑技団に拾われたという彼女に誘われ、"幽冥谷主"という踊りの名手の舞いを見に行くことに。やがて、舞台に現れた幽冥谷主の顔には、金色の仮面が…。

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#28

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#28

216ポイント 2日間 45:32

念願かなって林初一(りん・しょいつ)の側室となった楊喜氷(よう・きひょう)だったが、皮肉なことに彼女の目論みは外れどおしだった。その扱いは正室と差がつけられ、初夜だというのに初一は寝所を訪れてもくれず、侍女たちにも気の毒がられる始末。「私をバカにする奴は思い知らせてやるんだから」。悔しさを募らせた喜氷は、独りつぶやくのだった。一方、沈斯如(しん・しじょ)は緑翹(りょくきょう)を連れ、雲霧山の祭り見物へ出かけていた。行き交う人波の中、斯如は思いがけぬ人物と出会う。それは、てっきり焼け死んでしまったと思っていた雲姜(うん・きょう)だった。斯如は、雑技団に拾われたという彼女に誘われ、"幽冥谷主"という踊りの名手の舞いを見に行くことに。やがて、舞台に現れた幽冥谷主の顔には、金色の仮面が…。

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#29

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#29

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「愛は謝罪も見返りも求めない」――明少卿(めい・しょうけい)は、沈斯如(しん・しじょ)の幸せを願い、彼女に愛を説いた。静かに語り終えた少卿は、自分を死の淵から救い尽くしてくれた雲姜(うん・きょう)に残りの命を懸けて報いたいと言い残し、去ってゆくのだった。しばらくして、雲霧山では沐晟(ぼく・せい)と君綺羅(くん・きら)が語り合っていた。沈斯如(しん・しじょ)が同席していた君無忌(くん・むき)を連れ出し、2人きりになるように仕向けたのだ。綺羅と結ばれることを望む沐晟。しかし、結ばれることだけが愛の成就ではないと、綺羅は考えていた。同じ頃、林初一(りん・しょいつ)は、綺羅が雲霧山にいることを知り、遂に打倒沐晟を掲げて決起する意志を固める。沐家寨と天地盟が雌雄を決する時が近づいていた…。

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#30

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#30

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「愛は謝罪も見返りも求めない」――明少卿(めい・しょうけい)は、沈斯如(しん・しじょ)の幸せを願い、彼女に愛を説いた。静かに語り終えた少卿は、自分を死の淵から救い尽くしてくれた雲姜(うん・きょう)に残りの命を懸けて報いたいと言い残し、去ってゆくのだった。しばらくして、雲霧山では沐晟(ぼく・せい)と君綺羅(くん・きら)が語り合っていた。沈斯如(しん・しじょ)が同席していた君無忌(くん・むき)を連れ出し、2人きりになるように仕向けたのだ。綺羅と結ばれることを望む沐晟。しかし、結ばれることだけが愛の成就ではないと、綺羅は考えていた。同じ頃、林初一(りん・しょいつ)は、綺羅が雲霧山にいることを知り、遂に打倒沐晟を掲げて決起する意志を固める。沐家寨と天地盟が雌雄を決する時が近づいていた…。

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キャスト

製作年 2008年 製作国   中国

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