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萍踪侠影

明国を揺るがした"土木の変"を背景に描くロマンティック武侠ドラマ!

2016年01月29日 配信開始

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#1

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ある雪の夜、霊堂に詣でる父子の姿があった。2人が見つめるのは張士誠(ちょう・しせい)の霊位である。―元朝末期、中原を平定した張士誠は江南の地を巡って、師弟である朱元璋(しゅ・げんしょう)と熾烈な攻防を繰り広げていた。そんななか、朱元璋から和議の申し入れが。張士誠はこれに応じるが、全ては謀略に長けた朱元璋の罠だった。彼は二重三重に策をめぐらして張士誠を亡き者にし、2人の師・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)が兄弟子に授けた地形図を奪うことに成功、やがて明を建国するに至ったのだ――。「明を滅ぼし、張氏の王朝"大周"を立てる。それが我々の使命だ」。先祖の無念を思い、張宗周(ちょう・そうしゅう)は我が子・丹楓(たんほう)にそう告げた。そのとき、親子を狙う何者かが突然襲いかかり…。

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#2

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#2

216ポイント 2日間 45:16

ある雪の夜、霊堂に詣でる父子の姿があった。2人が見つめるのは張士誠(ちょう・しせい)の霊位である。―元朝末期、中原を平定した張士誠は江南の地を巡って、師弟である朱元璋(しゅ・げんしょう)と熾烈な攻防を繰り広げていた。そんななか、朱元璋から和議の申し入れが。張士誠はこれに応じるが、全ては謀略に長けた朱元璋の罠だった。彼は二重三重に策をめぐらして張士誠を亡き者にし、3人の師・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)が兄弟子に授けた地形図を奪うことに成功、やがて明を建国するに至ったのだ――。「明を滅ぼし、張氏の王朝"大周"を立てる。それが我々の使命だ」。先祖の無念を思い、張宗周(ちょう・そうしゅう)は我が子・丹楓(たんほう)にそう告げた。そのとき、親子を狙う何者かが突然襲いかかり…。

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#3

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#3

216ポイント 2日間 45:18

ある雪の夜、霊堂に詣でる父子の姿があった。2人が見つめるのは張士誠(ちょう・しせい)の霊位である。―元朝末期、中原を平定した張士誠は江南の地を巡って、師弟である朱元璋(しゅ・げんしょう)と熾烈な攻防を繰り広げていた。そんななか、朱元璋から和議の申し入れが。張士誠はこれに応じるが、全ては謀略に長けた朱元璋の罠だった。彼は二重三重に策をめぐらして張士誠を亡き者にし、4人の師・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)が兄弟子に授けた地形図を奪うことに成功、やがて明を建国するに至ったのだ――。「明を滅ぼし、張氏の王朝"大周"を立てる。それが我々の使命だ」。先祖の無念を思い、張宗周(ちょう・そうしゅう)は我が子・丹楓(たんほう)にそう告げた。そのとき、親子を狙う何者かが突然襲いかかり…。

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#4

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#4

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張宗周(ちょう・そうしゅう)が語った、張家と雲(うん)家の因縁――若き日の過ちを悔いてきた彼は、息子・丹楓(たんほう)に「私と同じ失敗を繰り返してはならぬ」と告げ、自らの命を狙った雲重(うん・じゅう)を釈放するよう指示する。張丹楓が牢の前までやってくると、そこには謝天華(しゃ・てんか)が。彼は、同じ董岳(とう・がく)に学んだ甥弟子である雲重に、張家への恨みを捨てるよう諭していた。「君を釈放するよ」という張丹楓の言葉に半信半疑ながらも牢を出る雲重。彼が丞相府の門をくぐろうというとき、衛兵たちに追われるようにしてひとりの人物が駆け込んできた。兄を助けようと現れた雲蕾(うん・らい)だ。彼女が構える剣を見た謝天華は問いかける。「師匠は葉盈盈(よう・えいえい)か」と…。

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#5

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216ポイント 2日間 45:32

張宗周(ちょう・そうしゅう)が語った、張家と雲(うん)家の因縁――若き日の過ちを悔いてきた彼は、息子・丹楓(たんほう)に「私と同じ失敗を繰り返してはならぬ」と告げ、自らの命を狙った雲重(うん・じゅう)を釈放するよう指示する。張丹楓が牢の前までやってくると、そこには謝天華(しゃ・てんか)が。彼は、同じ董岳(とう・がく)に学んだ甥弟子である雲重に、張家への恨みを捨てるよう諭していた。「君を釈放するよ」という張丹楓の言葉に半信半疑ながらも牢を出る雲重。彼が丞相府の門をくぐろうというとき、衛兵たちに追われるようにしてひとりの人物が駆け込んできた。兄を助けようと現れた雲蕾(うん・らい)だ。彼女が構える剣を見た謝天華は問いかける。「師匠は葉盈盈(よう・えいえい)か」と…。

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#6

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#6

216ポイント 2日間 45:06

世話になった遊牧民たちに別れを告げる雲蕾(うん・らい)。ふと振り返れば、張丹楓(ちょう・たんほう)はすでに馬を駆って遠ざかっていくところだ。何度も危ないところを救われ、摩訶(まか)兄弟のもとから兄の雲重(うん・じゅう)さえも助け出したという張丹楓――憎むべき仇である彼の後ろ姿を眺めながら、雲蕾の心は静かに揺れ始めていた。一方、張丹楓を捜すためにオイラトを後にしたトプハと阿三(あさん)、阿四(あし)は、詐欺師たちの罠にはまり、妓楼に売られようとしていた。その時、トプハは自分たちを取り巻くやじ馬の中に見覚えのある顔を見つける。立ち往生していた彼女たちの馬車の車輪を直してくれた若者だ。助けを求めるトプハ。しかし、彼が張丹楓を仇と狙う雲重であろうとは知る由もなく…。

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#7

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#7

216ポイント 2日間 45:17

世話になった遊牧民たちに別れを告げる雲蕾(うん・らい)。ふと振り返れば、張丹楓(ちょう・たんほう)はすでに馬を駆って遠ざかっていくところだ。何度も危ないところを救われ、摩訶(まか)兄弟のもとから兄の雲重(うん・じゅう)さえも助け出したという張丹楓――憎むべき仇である彼の後ろ姿を眺めながら、雲蕾の心は静かに揺れ始めていた。一方、張丹楓を捜すためにオイラトを後にしたトプハと阿三(あさん)、阿四(あし)は、詐欺師たちの罠にはまり、妓楼に売られようとしていた。その時、トプハは自分たちを取り巻くやじ馬の中に見覚えのある顔を見つける。立ち往生していた彼女たちの馬車の車輪を直してくれた若者だ。助けを求めるトプハ。しかし、彼が張丹楓を仇と狙う雲重であろうとは知る由もなく…。

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#8

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東厰の長・ホウ照天(ほう・しょうてん)が、張丹楓(ちょう・たんほう)を生け捕りにしろと、江湖の侠客たちに指令を下した。張丹楓は今や、朝廷からも追われる身となってしまったのだ。それを知った謝天華(しゃ・てんか)は、これまで以上に細心の注意を払って行動するよう、張丹楓に忠告するのだった。彼が調べたところによれば、これから訪ねようとしている張家の忠臣の子孫・石英(せき・えい)は、陳(ちん)という者の屋敷に向かったのだという。石燕子(せきえんし)という盗賊が陳家の宝を狙っており、その護衛のためだ。「我々も応援に行こう」と、陳家を目指す謝天華と張丹楓。2人が辿り着いてみると、門前には陳家を訪ねてきたらしい旅姿の男女が。それは、雲蕾(うん・らい)と周山民(しゅう・さんみん)で…。

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#9

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#9

216ポイント 2日間 45:06

東厰の長・ホウ照天(ほう・しょうてん)が、張丹楓(ちょう・たんほう)を生け捕りにしろと、江湖の侠客たちに指令を下した。張丹楓は今や、朝廷からも追われる身となってしまったのだ。それを知った謝天華(しゃ・てんか)は、これまで以上に細心の注意を払って行動するよう、張丹楓に忠告するのだった。彼が調べたところによれば、これから訪ねようとしている張家の忠臣の子孫・石英(せき・えい)は、陳(ちん)という者の屋敷に向かったのだという。石燕子(せきえんし)という盗賊が陳家の宝を狙っており、その護衛のためだ。「我々も応援に行こう」と、陳家を目指す謝天華と張丹楓。2人が辿り着いてみると、門前には陳家を訪ねてきたらしい旅姿の男女が。それは、雲蕾(うん・らい)と周山民(しゅう・さんみん)で…。

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#10

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#10

216ポイント 2日間 45:23

黒石荘周辺には、武装した侠客たちが群れをなしていた。妹の雲蕾(うん・らい)と再会を果たした雲重(うん・じゅう)は、その訳が周山民(しゅう・さんみん)の発した"緑林箭の号令"であることを知る。雲家の仇討ちに協力すると語る周山民だったが、雲蕾は関係のない侠客までを巻き込んだ彼のやり方を批判するのだった。そんな折、酒楼に現れた水月山荘の荘主・水月児(すい・げつじ)が、3人の囲む卓に加わった。事情を聞いた水月児は、緑林箭の号令には従うとしたものの、復讐することの空しさを雲重に説く。だが、あと一歩で代々の恨みを晴らすことができるのだという感慨に浸る彼の耳にはとどかなかった。その夜、黒石荘に水月児が。石英(せき・えい)は、澹台(たんだい)家からの援軍だと喜ぶが…。

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#11

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#11

216ポイント 2日間 45:13

黒石荘周辺には、武装した侠客たちが群れをなしていた。妹の雲蕾(うん・らい)と再会を果たした雲重(うん・じゅう)は、その訳が周山民(しゅう・さんみん)の発した"緑林箭の号令"であることを知る。雲家の仇討ちに協力すると語る周山民だったが、雲蕾は関係のない侠客までを巻き込んだ彼のやり方を批判するのだった。そんな折、酒楼に現れた水月山荘の荘主・水月児(すい・げつじ)が、4人の囲む卓に加わった。事情を聞いた水月児は、緑林箭の号令には従うとしたものの、復讐することの空しさを雲重に説く。だが、あと一歩で代々の恨みを晴らすことができるのだという感慨に浸る彼の耳にはとどかなかった。その夜、黒石荘に水月児が。石英(せき・えい)は、澹台(たんだい)家からの援軍だと喜ぶが…。

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#12

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#12

216ポイント 2日間 45:03

火氷丸の毒の発作に苦しむ張丹楓(ちょう・たんほう)。しかし、幸運にも雲蕾(うん・らい)が「毒経」を見つけたことで解毒法が判明する。雲蕾は薬を煎じてやり、そのおかげで張丹楓は一命を取り留めることができた。命拾いはしたものの、いつまでもこの宝物庫の中に閉じこもっている訳にもいかない。そこで、張丹楓は雲蕾にひとつの提案をする。それは、お互いの師爺である玄機逸士(げんきいつし)が編み出した"双剣合璧"で摩訶兄弟と戦おうというものだった。"双剣合璧"とは、それぞれが奥義と呼ぶにふさわしい2つの剣術"万流朝海元元剣"と"百変陰陽玄機剣"を組み合わせた絶技。2つの剣術の両方をひとりの弟子が学ぶことは禁じられていたが、張丹楓は"元元剣"を、雲蕾は"玄機剣"を習得していたのだ…。

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#13

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#13

216ポイント 2日間 45:11

火氷丸の毒の発作に苦しむ張丹楓(ちょう・たんほう)。しかし、幸運にも雲蕾(うん・らい)が「毒経」を見つけたことで解毒法が判明する。雲蕾は薬を煎じてやり、そのおかげで張丹楓は一命を取り留めることができた。命拾いはしたものの、いつまでもこの宝物庫の中に閉じこもっている訳にもいかない。そこで、張丹楓は雲蕾にひとつの提案をする。それは、お互いの師爺である玄機逸士(げんきいつし)が編み出した"双剣合璧"で摩訶兄弟と戦おうというものだった。"双剣合璧"とは、それぞれが奥義と呼ぶにふさわしい3つの剣術"万流朝海元元剣"と"百変陰陽玄機剣"を組み合わせた絶技。2つの剣術の両方をひとりの弟子が学ぶことは禁じられていたが、張丹楓は"元元剣"を、雲蕾は"玄機剣"を習得していたのだ…。

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刺客を追って姿を消した張丹楓(ちょう・たんほう)と謝天華(しゃ・てんか)の身を案じるアラ親王。そんななか、親王一行が滞在する雲陽駅にトプハがやってきた。驚くアラ親王への挨拶もそこそこに、トプハはオイラトを飛び出してからの苦労話の数々を矢継ぎ早に語って聞かせるのだった。一方、張丹楓と謝天華は一路南へと馬を走らせていた。しかし、彼らの行く先にはホウ照天(ほう・しょうてん)の魔の手が。彼の手下たちが罠を張って待ち構えていたのだ。澹台滅明(たんだい・めつめい)の機転で、一度は窮地を脱したものの、部下の不手際に激怒したホウ照天は自ら張丹楓の捕縛に乗り出した。やがて、張丹楓と謝天華は、兵を引き連れたホウ照天の待ち伏せに遭う。万事休すかと思われたその時、少林派と丐幇の面々が現れ…。

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刺客を追って姿を消した張丹楓(ちょう・たんほう)と謝天華(しゃ・てんか)の身を案じるアラ親王。そんななか、親王一行が滞在する雲陽駅にトプハがやってきた。驚くアラ親王への挨拶もそこそこに、トプハはオイラトを飛び出してからの苦労話の数々を矢継ぎ早に語って聞かせるのだった。一方、張丹楓と謝天華は一路南へと馬を走らせていた。しかし、彼らの行く先にはホウ照天(ほう・しょうてん)の魔の手が。彼の手下たちが罠を張って待ち構えていたのだ。澹台滅明(たんだい・めつめい)の機転で、一度は窮地を脱したものの、部下の不手際に激怒したホウ照天は自ら張丹楓の捕縛に乗り出した。やがて、張丹楓と謝天華は、兵を引き連れたホウ照天の待ち伏せに遭う。万事休すかと思われたその時、少林派と丐幇の面々が現れ…。

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石英(せき・えい)たちと無事に再会を果たした張丹楓(ちょう・たんほう)。ほっとしたのも束の間、澹台鏡明(たんだい・きょうめい)と周山民(しゅう・さんみん)が錦衣衛に捕らわれたとの知らせが届く。2人の救出に向かうおうと思い立つ張丹楓だったが、石英は周再興という大任を果たすことを優先すべきだと猛反対。しかし、張丹楓の決意を覆すことはできなかった。同じ頃、雲蕾(うん・らい)は檻車で護送される澹台鏡明と周山民の姿を目撃する。後を追うと、檻車は凌霄楼という建物へ。2人の監視の任に当たるのは錦衣衛――その中には、張風府(ちょう・ふうふ)の引立てで一員となった雲重(うん・じゅう)の姿もあった。しかし、その存在に気づいた康超海(こう・ちょうかい)は、雲重を監視の任務から外すよう命じ…。

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#17

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216ポイント 2日間 45:32

石英(せき・えい)たちと無事に再会を果たした張丹楓(ちょう・たんほう)。ほっとしたのも束の間、澹台鏡明(たんだい・きょうめい)と周山民(しゅう・さんみん)が錦衣衛に捕らわれたとの知らせが届く。2人の救出に向かうおうと思い立つ張丹楓だったが、石英は周再興という大任を果たすことを優先すべきだと猛反対。しかし、張丹楓の決意を覆すことはできなかった。同じ頃、雲蕾(うん・らい)は檻車で護送される澹台鏡明と周山民の姿を目撃する。後を追うと、檻車は凌霄楼という建物へ。3人の監視の任に当たるのは錦衣衛――その中には、張風府(ちょう・ふうふ)の引立てで一員となった雲重(うん・じゅう)の姿もあった。しかし、その存在に気づいた康超海(こう・ちょうかい)は、雲重を監視の任務から外すよう命じ…。

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周再興という大望を実現させることは、罪なき民に犠牲を強いる――于彦(う・げん)の言葉は、張丹楓(ちょう・たんほう)の信念を揺るがすものだった。戸惑う胸の内を雲蕾(うん・らい)に明かした張丹楓は、周再興を諦めて天下の平和のために尽くすこと、ホウ照天(ほう・しょうてん)を成敗することを誓うのだった。そんななか、謝天華(しゃ・てんか)は同門の大師兄・董岳(とう・がく)と出会う。董岳によると、玄機逸士(げんきいつし)の逝去は2年前とのこと。その最期を看取ったのは董岳で、掌門の証である指輪を授けられたのもまた彼だという。董岳に問われ、葉盈盈(よう・えいえい)との因縁が生まれたいきさつを話す謝天華。一方、当の葉盈盈は、師匠に謝天華を破門にしてくれるように頼もうと、麒麟山へ向かっていた…。

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周再興という大望を実現させることは、罪なき民に犠牲を強いる――于彦(う・げん)の言葉は、張丹楓(ちょう・たんほう)の信念を揺るがすものだった。戸惑う胸の内を雲蕾(うん・らい)に明かした張丹楓は、周再興を諦めて天下の平和のために尽くすこと、ホウ照天(ほう・しょうてん)を成敗することを誓うのだった。そんななか、謝天華(しゃ・てんか)は同門の大師兄・董岳(とう・がく)と出会う。董岳によると、玄機逸士(げんきいつし)の逝去は3年前とのこと。その最期を看取ったのは董岳で、掌門の証である指輪を授けられたのもまた彼だという。董岳に問われ、葉盈盈(よう・えいえい)との因縁が生まれたいきさつを話す謝天華。一方、当の葉盈盈は、師匠に謝天華を破門にしてくれるように頼もうと、麒麟山へ向かっていた…。

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216ポイント 2日間 45:17

凌霄楼の襲撃は成功し、3人の人質は救出された。石翠鳳(せき・すいほう)は、この一件での雲蕾(うん・らい)の働きに感謝し、彼女への恨みを水に流すことに。だが、周山民(しゅう・さんみん)にはいまだ看病が必要で、張丹楓(ちょう・たんほう)自身も浅からぬ傷を負った。怪我が治り次第、国賓館から離れるよう忠告する謝天華(しゃ・てんか)。すると張丹楓は、謝天華と澹台鏡明(たんだい・きょうめい)にそっと何事かを耳打ちするのだった。そんな様子を物陰からのぞき見ていたトプハは、張丹楓が自分に内緒で出ていく算段をしているのだと早合点、「オイラトに戻りましょう」と詰め寄ってアラ親王を困らせる。そこへ張丹楓が。国賓館を抜け出すつもりはないと告げた彼は、トプハとの結婚を承諾し…。

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216ポイント 2日間 45:30

凌霄楼の襲撃は成功し、3人の人質は救出された。石翠鳳(せき・すいほう)は、この一件での雲蕾(うん・らい)の働きに感謝し、彼女への恨みを水に流すことに。だが、周山民(しゅう・さんみん)にはいまだ看病が必要で、張丹楓(ちょう・たんほう)自身も浅からぬ傷を負った。怪我が治り次第、国賓館から離れるよう忠告する謝天華(しゃ・てんか)。すると張丹楓は、謝天華と澹台鏡明(たんだい・きょうめい)にそっと何事かを耳打ちするのだった。そんな様子を物陰からのぞき見ていたトプハは、張丹楓が自分に内緒で出ていく算段をしているのだと早合点、「オイラトに戻りましょう」と詰め寄ってアラ親王を困らせる。そこへ張丹楓が。国賓館を抜け出すつもりはないと告げた彼は、トプハとの結婚を承諾し…。

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ホウ照天(ほう・しょうてん)を訪ねた石英(せき・えい)は「手を組みませんか」と申し出た。張(ちょう)家の忠臣が何故といぶかしがるホウ照天だったが、石英の計算高さを知ると納得。張家の宝を手に入れ、張丹楓(ちょう・たんほう)を殺した暁には、褒美として宝の3分の1を与えると約束した。一方、石英の裏切りを知る由もない張丹楓(ちょう・たんほう)は、雲蕾(うん・らい)と共に快活林を目指していた。澹台鏡明(たんだい・きょうめい)の残した印に従い、宿を取った2人。その日は祭りで、夜には花火も上がるという。「すべてが解決したら、またここに来よう」――張丹楓と雲蕾は花火を見ながら、そう約束するのだった。そんななか、張丹楓と雲蕾に先行して快活林に向かっていた澹台鏡明の前にホウ照天が現れ…。

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#23

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216ポイント 2日間 45:16

ホウ照天(ほう・しょうてん)を訪ねた石英(せき・えい)は「手を組みませんか」と申し出た。張(ちょう)家の忠臣が何故といぶかしがるホウ照天だったが、石英の計算高さを知ると納得。張家の宝を手に入れ、張丹楓(ちょう・たんほう)を殺した暁には、褒美として宝の3分の1を与えると約束した。一方、石英の裏切りを知る由もない張丹楓(ちょう・たんほう)は、雲蕾(うん・らい)と共に快活林を目指していた。澹台鏡明(たんだい・きょうめい)の残した印に従い、宿を取った2人。その日は祭りで、夜には花火も上がるという。「すべてが解決したら、またここに来よう」――張丹楓と雲蕾は花火を見ながら、そう約束するのだった。そんななか、張丹楓と雲蕾に先行して快活林に向かっていた澹台鏡明の前にホウ照天が現れ…。

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216ポイント 2日間 45:22

澹台滅明(たんだい・めつめい)は焦っていた。このところ不可解な動きをしているホウ照天(ほう・しょうてん)の狙いが掴めないばかりか、彼が張丹楓(ちょう・たんほう)のもとに送り込んだらしい間者の正体が誰なのか見当もつかないのだ。報告を聞いた張丹楓は、澹台滅明に妹の鏡明(きょうめい)が行方不明になり、水月山荘から澹台家の者たちが姿を消していたことを伝える。間者は澹台鏡明なのか――不穏な出来事の連続に、2人は互いに用心するよう言い交すのだった。そんななか、謝天華(しゃ・てんか)の前に葉盈盈(よう・えいえい)が。彼女は、謝天華に無視されてもそばを離れようとせず、失意の余り酒に溺れて落ちぶれた暮らしをしていた彼を叱咤する。やがて、葉盈盈に詫びた謝天華は…。

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216ポイント 2日間 45:02

澹台滅明(たんだい・めつめい)は焦っていた。このところ不可解な動きをしているホウ照天(ほう・しょうてん)の狙いが掴めないばかりか、彼が張丹楓(ちょう・たんほう)のもとに送り込んだらしい間者の正体が誰なのか見当もつかないのだ。報告を聞いた張丹楓は、澹台滅明に妹の鏡明(きょうめい)が行方不明になり、水月山荘から澹台家の者たちが姿を消していたことを伝える。間者は澹台鏡明なのか――不穏な出来事の連続に、3人は互いに用心するよう言い交すのだった。そんななか、謝天華(しゃ・てんか)の前に葉盈盈(よう・えいえい)が。彼女は、謝天華に無視されてもそばを離れようとせず、失意の余り酒に溺れて落ちぶれた暮らしをしていた彼を叱咤する。やがて、葉盈盈に詫びた謝天華は…。

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#26

216ポイント 2日間 45:25

快活林へと戻る道すがら、張丹楓(ちょう・たんほう)は自分を付け狙う影の存在を感じていた。やがて、彼の前に現れたのは、手下を従えた澹台鏡明(たんだい・きょうめい)である。この行動には何か深い訳があるはずだと察した張丹楓は、手下たちと数合切り結ぶと逃げ去った。だが、彼はすぐに石翠鳳(せき・すいほう)と雲重(うん・じゅう)に見つかってしまう。周山民(しゅう・さんみん)の仇を取るのだと挑みかかってくる2人を相手に、張丹楓はここでも逃げの一手で切り抜けるほかなかった。一方、摩訶(まか)兄弟に出会った雲蕾(うん・らい)は、殺された周山民の襟元に残されていた香の粉末を調べてもらうことに。彼らの見立てでは、その粉は"迷香"――宮中でしか使われることのない代物だというのだが…。

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#27

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#27

216ポイント 2日間 45:13

快活林へと戻る道すがら、張丹楓(ちょう・たんほう)は自分を付け狙う影の存在を感じていた。やがて、彼の前に現れたのは、手下を従えた澹台鏡明(たんだい・きょうめい)である。この行動には何か深い訳があるはずだと察した張丹楓は、手下たちと数合切り結ぶと逃げ去った。だが、彼はすぐに石翠鳳(せき・すいほう)と雲重(うん・じゅう)に見つかってしまう。周山民(しゅう・さんみん)の仇を取るのだと挑みかかってくる3人を相手に、張丹楓はここでも逃げの一手で切り抜けるほかなかった。一方、摩訶(まか)兄弟に出会った雲蕾(うん・らい)は、殺された周山民の襟元に残されていた香の粉末を調べてもらうことに。彼らの見立てでは、その粉は"迷香"――宮中でしか使われることのない代物だというのだが…。

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#28

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#28

216ポイント 2日間 45:28

ようやく宝の眠る場所へと辿り着いた張丹楓(ちょう・たんほう)一行。しかし、雲蕾(うん・らい)と澹台鏡明(たんだい・きょうめい)は石扉に行く手を阻まれてしまう。そして2人の背後に、ホウ照天(ほう・しょうてん)姿を現す。一方、宝蔵の中では、石英(せき・えい)が張丹楓と雲重(うん・じゅう)を相手に戦っていた。若い2人を圧倒する剣さばきを見せた彼は、「張家の宝は、この石英が頂く」と叫ぶ。その時、轟音と共に石扉が粉々に。宝蔵に乗り込んできたホウ照天と石英の死闘が始まる。絶技の応酬の末、あれだけの腕前を誇った石英もホウ照天に敗れ去った。「張丹楓、次はお前を始末してやる」――ホウ照天の言葉に、雲蕾も剣を取る。"双剣合璧"を操る張丹楓と雲蕾は、次第にホウ照天を追い詰めていくが…。

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#29

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#29

216ポイント 2日間 45:17

ようやく宝の眠る場所へと辿り着いた張丹楓(ちょう・たんほう)一行。しかし、雲蕾(うん・らい)と澹台鏡明(たんだい・きょうめい)は石扉に行く手を阻まれてしまう。そして2人の背後に、ホウ照天(ほう・しょうてん)姿を現す。一方、宝蔵の中では、石英(せき・えい)が張丹楓と雲重(うん・じゅう)を相手に戦っていた。若い2人を圧倒する剣さばきを見せた彼は、「張家の宝は、この石英が頂く」と叫ぶ。その時、轟音と共に石扉が粉々に。宝蔵に乗り込んできたホウ照天と石英の死闘が始まる。絶技の応酬の末、あれだけの腕前を誇った石英もホウ照天に敗れ去った。「張丹楓、次はお前を始末してやる」――ホウ照天の言葉に、雲蕾も剣を取る。"双剣合璧"を操る張丹楓と雲蕾は、次第にホウ照天を追い詰めていくが…。

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#30

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216ポイント 2日間 45:00

ホウ照天(ほう・しょうてん)を成敗したという報告を受け、アラ親王は「ゴトオの無念も晴れるだろう」と相好を崩した。張丹楓(ちょう・たんほう)と雲蕾(うん・らい)に、親王府に滞在するよう進めるアラ親王。しかし、張丹楓が父と引き換えに軍用の地形図をエレイに渡そうとしていることを知ると、態度は一変する。エレイが地形図を手に入れれば、再び明への侵攻を企てることは必至。張宗周(ちょう・そうしゅう)の命を救うことで、何万という民衆や兵士が犠牲になる。アラ親王は「私情に流され、大義を捨てる気か」と張丹楓に詰め寄るのだった。そんななか、厳重に保管されていた地形図が盗難されてしまう。雲蕾は、事件の直前に彼女たちのもとを訪ねてきていたトプハの関与を疑い、直接問い詰めるのだが…。

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216ポイント 2日間 45:05

ホウ照天(ほう・しょうてん)を成敗したという報告を受け、アラ親王は「ゴトオの無念も晴れるだろう」と相好を崩した。張丹楓(ちょう・たんほう)と雲蕾(うん・らい)に、親王府に滞在するよう進めるアラ親王。しかし、張丹楓が父と引き換えに軍用の地形図をエレイに渡そうとしていることを知ると、態度は一変する。エレイが地形図を手に入れれば、再び明への侵攻を企てることは必至。張宗周(ちょう・そうしゅう)の命を救うことで、何万という民衆や兵士が犠牲になる。アラ親王は「私情に流され、大義を捨てる気か」と張丹楓に詰め寄るのだった。そんななか、厳重に保管されていた地形図が盗難されてしまう。雲蕾は、事件の直前に彼女たちのもとを訪ねてきていたトプハの関与を疑い、直接問い詰めるのだが…。

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#32

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216ポイント 2日間 45:07

澹台鏡明(たんだい・きょうめい)は、刺客に襲われた雲重(うん・じゅう)をかばい、深手を負った。澹台滅明(たんだい・めつめい)による治療の効果も薄く、このままでは命を取り留めても意識が戻らないかもしれないという。彼女を完治させる方法はひとつ――強い内力を持つ者が気を送り込むこと。生半可な内力では逆効果になってしまうこの治療法を成功させられるのは、上官天野(じょうかん・てんや)しかいない。エレイを半ば脅すようにして、上官天野との面会の約束を取り付ける張丹楓(ちょう・たんほう)と謝天華(しゃ・てんか)。澹台鏡明を治療してほしいと申し出た2人に対して、上官天野が出した条件は、愛弟子・ホウ照天(ほう・しょうてん)を葬った"双剣合璧"で手合わせをしろというもので…。

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#33

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216ポイント 2日間 45:13

澹台鏡明(たんだい・きょうめい)は、刺客に襲われた雲重(うん・じゅう)をかばい、深手を負った。澹台滅明(たんだい・めつめい)による治療の効果も薄く、このままでは命を取り留めても意識が戻らないかもしれないという。彼女を完治させる方法はひとつ――強い内力を持つ者が気を送り込むこと。生半可な内力では逆効果になってしまうこの治療法を成功させられるのは、上官天野(じょうかん・てんや)しかいない。エレイを半ば脅すようにして、上官天野との面会の約束を取り付ける張丹楓(ちょう・たんほう)と謝天華(しゃ・てんか)。澹台鏡明を治療してほしいと申し出た2人に対して、上官天野が出した条件は、愛弟子・ホウ照天(ほう・しょうてん)を葬った"双剣合璧"で手合わせをしろというもので…。

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#34

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216ポイント 2日間 45:26

上官天野(じょうかん・てんや)の正体は天龍(てんりゅう)太子だった。先王から王位継承者に指名されながら、六部の画策により即位することができなかった彼は、姿を消して中原で武芸を磨き、王位を奪還する機会を虎視眈々と待ち続けていたのだ。秘密を知った澹台滅明(たんだい・めつめい)を始末しようとする上官天野。碁石が暗器のように宙を舞い、彼の急所を狙う。しかし澹台滅明は、完全に息の根を止められる前にどうにか宿雲山荘から逃げ出すのだった。上官天野の命を受け、烏蒙夫(う・もうふ)と林韻仙(りん・いんせん)が後を追う。瀕死の澹台滅明が張(ちょう)家に辿り着いた時には、すでに烏蒙夫が先回りし、周囲に目を光らせていた。精根尽きて道端に倒れ込んだ彼を見つけたのは…。

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#35

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216ポイント 2日間 45:15

上官天野(じょうかん・てんや)の正体は天龍(てんりゅう)太子だった。先王から王位継承者に指名されながら、六部の画策により即位することができなかった彼は、姿を消して中原で武芸を磨き、王位を奪還する機会を虎視眈々と待ち続けていたのだ。秘密を知った澹台滅明(たんだい・めつめい)を始末しようとする上官天野。碁石が暗器のように宙を舞い、彼の急所を狙う。しかし澹台滅明は、完全に息の根を止められる前にどうにか宿雲山荘から逃げ出すのだった。上官天野の命を受け、烏蒙夫(う・もうふ)と林韻仙(りん・いんせん)が後を追う。瀕死の澹台滅明が張(ちょう)家に辿り着いた時には、すでに烏蒙夫が先回りし、周囲に目を光らせていた。精根尽きて道端に倒れ込んだ彼を見つけたのは…。

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#36

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#36

216ポイント 2日間 45:14

張宗周(ちょう・そうしゅう)は雲澄(うん・ちょう)によって討たれた。屋敷に駆け込んできた謝天華(しゃ・てんか)と対峙した雲澄は、「今なら死んだって構わん」と言い放つ。しかし、その表情には長年の悲願を達成した者の喜びはなかった。明への侵攻を企てているエレイを牽制していた張宗周が死ねば、戦が起こって多くの民が犠牲になる――そう諭した謝天華は、雲澄に手を下すことなく去った。後には、地に伏し、むせび泣く雲澄の姿だけが残されていた。一方、父の死の痛手も癒えぬ張丹楓(ちょう・たんほう)のもとに、雲蕾(うん・らい)が何処ともなく姿を消したという知らせが。彼に合わせる顔がないと言い残し、去ったのだという。同じ頃、謝天華も張宗周を失った悲しみに打ちひしがれ…。

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#37

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#37

216ポイント 2日間 45:11

張宗周(ちょう・そうしゅう)は雲澄(うん・ちょう)によって討たれた。屋敷に駆け込んできた謝天華(しゃ・てんか)と対峙した雲澄は、「今なら死んだって構わん」と言い放つ。しかし、その表情には長年の悲願を達成した者の喜びはなかった。明への侵攻を企てているエレイを牽制していた張宗周が死ねば、戦が起こって多くの民が犠牲になる――そう諭した謝天華は、雲澄に手を下すことなく去った。後には、地に伏し、むせび泣く雲澄の姿だけが残されていた。一方、父の死の痛手も癒えぬ張丹楓(ちょう・たんほう)のもとに、雲蕾(うん・らい)が何処ともなく姿を消したという知らせが。彼に合わせる顔がないと言い残し、去ったのだという。同じ頃、謝天華も張宗周を失った悲しみに打ちひしがれ…。

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製作年 2011年 製作国   中国

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