ポイントで購入
通常版
  • 所有:0ポイント
  • 不足:0ポイント


ポイント不足

作品購入のためにポイントを
追加してください

ポイント追加はプレミアムコースまたはプレミアム&見放題コースのみ
ご利用いただけます


お知らせ
プレミアム&見放題コースにご加入頂いていますので
スマートフォンで無料で視聴頂けます。


お気に入り

六指琴魔

敏腕香港アクション映画チームによる正統派武侠ドラマ

2016年02月05日 配信開始

お得なまとめ買い

#1~#33

4989ポイント 購入する
30%
OFF

#1~#33

7,128ポイント 4,989ポイント 30%OFF 30日間
  • #1
  • #2
  • #3
  • #4
  • #5
  • #6
  • #7
  • #8
  • #9
  • #10
  • #11
  • #12
  • #13
  • #14
  • #15
  • #16
  • #17
  • #18
  • #19
  • #20
  • #21
  • #22
  • #23
  • #24
  • #25
  • #26
  • #27
  • #28
  • #29
  • #30
  • #31
  • #32
  • #33

#1~#4

691ポイント 購入する
20%
OFF

#1~#4

864ポイント 691ポイント 20%OFF 8日間
  • #1
  • #2
  • #3
  • #4

#5~#8

691ポイント 購入する
20%
OFF

#5~#8

864ポイント 691ポイント 20%OFF 8日間
  • #5
  • #6
  • #7
  • #8

#9~#13

864ポイント 購入する
20%
OFF

#9~#13

1,080ポイント 864ポイント 20%OFF 8日間
  • #9
  • #10
  • #11
  • #12
  • #13

#14~#18

864ポイント 購入する
20%
OFF

#14~#18

1,080ポイント 864ポイント 20%OFF 8日間
  • #14
  • #15
  • #16
  • #17
  • #18

#19~#23

864ポイント 購入する
20%
OFF

#19~#23

1,080ポイント 864ポイント 20%OFF 8日間
  • #19
  • #20
  • #21
  • #22
  • #23

#24~#28

864ポイント 購入する
20%
OFF

#24~#28

1,080ポイント 864ポイント 20%OFF 8日間
  • #24
  • #25
  • #26
  • #27
  • #28

#29~#33

864ポイント 購入する
20%
OFF

#29~#33

1,080ポイント 864ポイント 20%OFF 8日間
  • #29
  • #30
  • #31
  • #32
  • #33

各話一覧

並び順

#1

216ポイント 購入する

#1

216ポイント 2日間 45:55

強大な力を秘めた"天魔琴(てんまきん)"を狙った五大門派は、天龍門を襲撃。琴を渡すまいとした王冬(おう・とう)夫妻は殺され、幼い息子は行方知れずに。そして、王冬の娘・王雪梅(おう・せつばい)は、天魔琴を抱いたまま断崖から谷底へと姿を消した―。惨劇から18年後、五大門派の侠客たちが、次々と殺されるという事件が起こる。その前後には必ず謎の馬車が目撃されていたが、下手人は突き止められず、真相は未だ闇に包まれていた。そんななか、天下一と称される天虎ヒョウ局では、初代総ヒョウ頭・呂騰空(りょ・とうくう)の引退式が行なわれることに。跡を継ぐのは息子の呂麟(りょ・りん)である。早速、二代目総ヒョウ頭のもとに家宝の琴を運んでほしいという依頼が。依頼人によれば、その琴こそ、かつて江湖を血の海にしたという天魔琴なのだという。荷が呪われた琴だと知った呂騰空は依頼を断わるのだが…。

詳細

#2

216ポイント 購入する

#2

216ポイント 2日間 46:06

強大な力を秘めた"天魔琴(てんまきん)"を狙った五大門派は、天龍門を襲撃。琴を渡すまいとした王冬(おう・とう)夫妻は殺され、幼い息子は行方知れずに。そして、王冬の娘・王雪梅(おう・せつばい)は、天魔琴を抱いたまま断崖から谷底へと姿を消した―。惨劇から18年後、五大門派の侠客たちが、次々と殺されるという事件が起こる。その前後には必ず謎の馬車が目撃されていたが、下手人は突き止められず、真相は未だ闇に包まれていた。そんななか、天下一と称される天虎ヒョウ局では、初代総ヒョウ頭・呂騰空(りょ・とうくう)の引退式が行なわれることに。跡を継ぐのは息子の呂麟(りょ・りん)である。早速、二代目総ヒョウ頭のもとに家宝の琴を運んでほしいという依頼が。依頼人によれば、その琴こそ、かつて江湖を血の海にしたという天魔琴なのだという。荷が呪われた琴だと知った呂騰空は依頼を断わるのだが…。

詳細

#3

216ポイント 購入する

#3

216ポイント 2日間 46:06

強大な力を秘めた"天魔琴(てんまきん)"を狙った五大門派は、天龍門を襲撃。琴を渡すまいとした王冬(おう・とう)夫妻は殺され、幼い息子は行方知れずに。そして、王冬の娘・王雪梅(おう・せつばい)は、天魔琴を抱いたまま断崖から谷底へと姿を消した―。惨劇から18年後、五大門派の侠客たちが、次々と殺されるという事件が起こる。その前後には必ず謎の馬車が目撃されていたが、下手人は突き止められず、真相は未だ闇に包まれていた。そんななか、天下一と称される天虎ヒョウ局では、初代総ヒョウ頭・呂騰空(りょ・とうくう)の引退式が行なわれることに。跡を継ぐのは息子の呂麟(りょ・りん)である。早速、二代目総ヒョウ頭のもとに家宝の琴を運んでほしいという依頼が。依頼人によれば、その琴こそ、かつて江湖を血の海にしたという天魔琴なのだという。荷が呪われた琴だと知った呂騰空は依頼を断わるのだが…。

詳細

#4

216ポイント 購入する

#4

216ポイント 2日間 46:34

呂麟(りょ・りん)を罠にかけて天魔琴を手に入れ、有頂天の潭月華(たん・げっか)。しかし喜んだのも束の間、突如現れた斉福(せい・ふく)に奪い返されてしまった。天魔琴を呂麟に手渡した斉福は、急いで両親と合流するよう忠告する。同じ頃、呂麟の行方を探しながら移動を続ける呂騰空(りょ・とうくう)たちは、飛燕門の襲撃を受けていた。西門一娘(さいもん・いちじょう)が赫青花(かく・せいか)と互角に渡り合い、天虎ヒョウ局一行は事なきを得るが、立て続けに烈火祖師(れっかそし)に襲われ、呂夫妻を除くヒョウ師たちは全滅。命からがら逃げ延びた呂騰空は、ヒョウ師たちを守れなかったことを涙ながらに悔いるのだった。一方、天龍山荘には東方白(とうほう・はく)の招きに応じて、武林の名だたる門派が集結していた。天魔琴に手出しをしないでほしい――東方白の言葉に豪傑たちは怒声を上げ…。

詳細

#5

216ポイント 購入する

#5

216ポイント 2日間 46:32

呂麟(りょ・りん)を罠にかけて天魔琴を手に入れ、有頂天の潭月華(たん・げっか)。しかし喜んだのも束の間、突如現れた斉福(せい・ふく)に奪い返されてしまった。天魔琴を呂麟に手渡した斉福は、急いで両親と合流するよう忠告する。同じ頃、呂麟の行方を探しながら移動を続ける呂騰空(りょ・とうくう)たちは、飛燕門の襲撃を受けていた。西門一娘(さいもん・いちじょう)が赫青花(かく・せいか)と互角に渡り合い、天虎ヒョウ局一行は事なきを得るが、立て続けに烈火祖師(れっかそし)に襲われ、呂夫妻を除くヒョウ師たちは全滅。命からがら逃げ延びた呂騰空は、ヒョウ師たちを守れなかったことを涙ながらに悔いるのだった。一方、天龍山荘には東方白(とうほう・はく)の招きに応じて、武林の名だたる門派が集結していた。天魔琴に手出しをしないでほしい――東方白の言葉に豪傑たちは怒声を上げ…。

詳細

#6

216ポイント 購入する

#6

216ポイント 2日間 46:34

慈来(じらい)和尚が天魔琴の箱の上に大きな岩を乗せてしまったせいで、呂麟(りょ・りん)は足止めをくってしまう。「困った時は花火で知らせて」――王雪梅(おう・せつばい)の言葉を思い出した彼は、助けを呼ぶことに。やがて現れた王雪梅に事情を説明する呂麟。王雪梅は慈来和尚に悪態をつく彼をたしなめ、師匠から言いつけられたように「大門般若心法」を習得するように告げると立ち去ってしまうのだった。そんななか、点蒼派掌門・韓遜(かん・そん)のもとに、烈火宮からの招待状が。それは他の門派にも送りつけられているらしく、用件は天魔琴についてであることに間違いはないはずだ。何か裏があるのではないかと容易に想像はつくが、かといって招きに応じないわけにもいかない。思い悩む韓遜と火鳳仙姑(かほうせんこ)に代わり、韓平(かん・へい)が烈火宮へと赴くのだが…。

詳細

#7

216ポイント 購入する

#7

216ポイント 2日間 46:24

慈来(じらい)和尚が天魔琴の箱の上に大きな岩を乗せてしまったせいで、呂麟(りょ・りん)は足止めをくってしまう。「困った時は花火で知らせて」――王雪梅(おう・せつばい)の言葉を思い出した彼は、助けを呼ぶことに。やがて現れた王雪梅に事情を説明する呂麟。王雪梅は慈来和尚に悪態をつく彼をたしなめ、師匠から言いつけられたように「大門般若心法」を習得するように告げると立ち去ってしまうのだった。そんななか、点蒼派掌門・韓遜(かん・そん)のもとに、烈火宮からの招待状が。それは他の門派にも送りつけられているらしく、用件は天魔琴についてであることに間違いはないはずだ。何か裏があるのではないかと容易に想像はつくが、かといって招きに応じないわけにもいかない。思い悩む韓遜と火鳳仙姑(かほうせんこ)に代わり、韓平(かん・へい)が烈火宮へと赴くのだが…。

詳細

#8

216ポイント 購入する

#8

216ポイント 2日間 46:00

「"天下一"にこだわったせいで両親や仲間たちが犠牲になった」と悔いる呂麟(りょ・りん)。それでも潭月華(たん・げっか)の励ましでいくらか気を持ち直した彼は、危険が待ち受けているであろう仙人峰へ向かう決意を新たにするのだった。その頃、呂騰空(りょ・とうくう)は赫青花(かく・せいか)と行動を共にしていた。だが、西門一娘(さいもん・いちじょう)の棺を運びながら仙人峰を目指す彼は、まるで茫然自失の態。江湖に名を馳せたヒョウ師とはいえ、妻を失った嘆きは底知れぬほど深かったのだ。一方、月眉谷では、王雪梅(おう・せつばい)は師の墓前に座し、語りかけていた。両親を亡き者にした五大門派への復讐を果たす時がついにやってきた、と。そして彼女は、自分には愛する者と幸せになる資格などないのだとも語る。傅雲俊(ふ・うんしゅん)は声をかけることもできず、その様をただ悲しげに眺めていた…。

詳細

#9

216ポイント 購入する

#9

216ポイント 2日間 46:24

「"天下一"にこだわったせいで両親や仲間たちが犠牲になった」と悔いる呂麟(りょ・りん)。それでも潭月華(たん・げっか)の励ましでいくらか気を持ち直した彼は、危険が待ち受けているであろう仙人峰へ向かう決意を新たにするのだった。その頃、呂騰空(りょ・とうくう)は赫青花(かく・せいか)と行動を共にしていた。だが、西門一娘(さいもん・いちじょう)の棺を運びながら仙人峰を目指す彼は、まるで茫然自失の態。江湖に名を馳せたヒョウ師とはいえ、妻を失った嘆きは底知れぬほど深かったのだ。一方、月眉谷では、王雪梅(おう・せつばい)は師の墓前に座し、語りかけていた。両親を亡き者にした五大門派への復讐を果たす時がついにやってきた、と。そして彼女は、自分には愛する者と幸せになる資格などないのだとも語る。傅雲俊(ふ・うんしゅん)は声をかけることもできず、その様をただ悲しげに眺めていた…。

詳細

#10

216ポイント 購入する

#10

216ポイント 2日間 46:45

呂麟(りょ・りん)は生き別れになった弟なのか――。もし弟だったとすれば再会できたことは嬉しいしいが、呂麟は王雪梅(おう・せつばい)のことを父・呂騰空(りょ・とうくう)を殺した敵だと誤解し、心の底から憎んでいることだろう。それに、王雪梅の弟が呂麟だということになれば、彼女に苦杯をなめさせられている五大門派が手出ししないはずがない。喜びと憂いの狭間で、王雪梅の煩悶は続いていた。一方その頃、仙人峰の戦いで意識を失った呂麟は、ようやく目を覚ましていた。彼は、傍らでずっと付き添っていた潭月華(たん・げっか)に父の安否を尋ねる。彼女の口から、父の死を聞かされて取り乱す呂麟。彼が担ぎ込まれた廃屋には、ふたつの棺が。眠っているのは呂騰空と母・西門一娘(さいもん・いちじょう)である。相次いで両親を失ったことを知って、呂麟は自責の念に駆られ…。

詳細

#11

216ポイント 購入する

#11

216ポイント 2日間 46:27

呂麟(りょ・りん)は生き別れになった弟なのか――。もし弟だったとすれば再会できたことは嬉しいしいが、呂麟は王雪梅(おう・せつばい)のことを父・呂騰空(りょ・とうくう)を殺した敵だと誤解し、心の底から憎んでいることだろう。それに、王雪梅の弟が呂麟だということになれば、彼女に苦杯をなめさせられている五大門派が手出ししないはずがない。喜びと憂いの狭間で、王雪梅の煩悶は続いていた。一方その頃、仙人峰の戦いで意識を失った呂麟は、ようやく目を覚ましていた。彼は、傍らでずっと付き添っていた潭月華(たん・げっか)に父の安否を尋ねる。彼女の口から、父の死を聞かされて取り乱す呂麟。彼が担ぎ込まれた廃屋には、ふたつの棺が。眠っているのは呂騰空と母・西門一娘(さいもん・いちじょう)である。相次いで両親を失ったことを知って、呂麟は自責の念に駆られ…。

詳細

#12

216ポイント 購入する

#12

216ポイント 2日間 46:21

潭月華(たん・げっか)がさらわれた。何者かの密告によって烈火祖師(れっかそし)が駆けつけると、彼女の部屋には鬼宮の使う眠り薬の香りが。鬼宮の仕業だと確信し、鬼聖(きせい)を問い詰める烈火祖師。両者の間に一触即発の気配が漂うが、そこへ現れた赫青花(かく・せいか)は、武林大会の前に仲間割れしては殺人鬼の思うつぼだと諭して2人を取り成すのだった。一方、天龍門の東方白(とうほう・はく)は、五大門派を中心とした者たちが集い、武林大会を開くという情報を握っていた。しかし、彼は我関せずと静観を決め込み、門弟から掌門こそが盟主にふさわしいと武林大会への参加を嘆願されても、その態度を変えようとはしないのだった。やがて、武林大会の日がやって来た。それぞれくすぶる心を抱えていた烈火祖師と鬼聖、赫青花の3人が手合せを始めると、どこからともなく琴の音が響き…。

詳細

#13

216ポイント 購入する

#13

216ポイント 2日間 46:23

潭月華(たん・げっか)がさらわれた。何者かの密告によって烈火祖師(れっかそし)が駆けつけると、彼女の部屋には鬼宮の使う眠り薬の香りが。鬼宮の仕業だと確信し、鬼聖(きせい)を問い詰める烈火祖師。両者の間に一触即発の気配が漂うが、そこへ現れた赫青花(かく・せいか)は、武林大会の前に仲間割れしては殺人鬼の思うつぼだと諭して3人を取り成すのだった。一方、天龍門の東方白(とうほう・はく)は、五大門派を中心とした者たちが集い、武林大会を開くという情報を握っていた。しかし、彼は我関せずと静観を決め込み、門弟から掌門こそが盟主にふさわしいと武林大会への参加を嘆願されても、その態度を変えようとはしないのだった。やがて、武林大会の日がやって来た。それぞれくすぶる心を抱えていた烈火祖師と鬼聖、赫青花の3人が手合せを始めると、どこからともなく琴の音が響き…。

詳細

#14

216ポイント 購入する

#14

216ポイント 2日間 46:21

傅雲俊(ふ・うんしゅん)と端木虹(たんぼく・こう)の間に流れる、ぎくしゃくとした空気――。その様子を不審に思った端木愷(たんぼく・がい)は、「なぜ結婚の話になると黙るのだ?」と問い質す。傅雲俊は胸の内を洗いざらい話してしまおうと考えるが、彼が口を開くより先に端木虹が「私はまだ嫁ぎたくないわ」と語り、立ち去った。それは、傅雲俊の王雪梅(おう・せつばい)への恋情を知った上で彼女が見せた、哀しい優しさだった。そんななか、慕容(ぼよう)夫人は王雪梅の治療を続けていた。彼女の奏でる"玉笛清心呪"は内傷を癒す効果があるが、治療の間、王雪梅が無心でいなければ逆に彼女の傷を深くしてしまうのだという。玉笛山荘の庭で、その調べに耳を傾ける傅雲俊。そこへ、端木愷が血相を変えてやってきた。彼によれば、"玉笛清心呪"は治療する側も危険を伴うというのだ…。

詳細

#15

216ポイント 購入する

#15

216ポイント 2日間 46:19

傅雲俊(ふ・うんしゅん)と端木虹(たんぼく・こう)の間に流れる、ぎくしゃくとした空気――。その様子を不審に思った端木愷(たんぼく・がい)は、「なぜ結婚の話になると黙るのだ?」と問い質す。傅雲俊は胸の内を洗いざらい話してしまおうと考えるが、彼が口を開くより先に端木虹が「私はまだ嫁ぎたくないわ」と語り、立ち去った。それは、傅雲俊の王雪梅(おう・せつばい)への恋情を知った上で彼女が見せた、哀しい優しさだった。そんななか、慕容(ぼよう)夫人は王雪梅の治療を続けていた。彼女の奏でる"玉笛清心呪"は内傷を癒す効果があるが、治療の間、王雪梅が無心でいなければ逆に彼女の傷を深くしてしまうのだという。玉笛山荘の庭で、その調べに耳を傾ける傅雲俊。そこへ、端木愷が血相を変えてやってきた。彼によれば、"玉笛清心呪"は治療する側も危険を伴うというのだ…。

詳細

#16

216ポイント 購入する

#16

216ポイント 2日間 46:43

魔力が暴走し、僧たちを次々と手にかけた王雪梅(おう・せつばい)。一転、糸が切れたようによろめきだした彼女を抱きとめたのは傅雲俊(ふ・うんしゅん)だった。「死なせはしない」とつぶやいた彼は、王雪梅に内力を巡らせて窮地を救う。しかし、その後も彼女は意識を失ったまま眠り続けていた。この一件で江湖を騒がせる六指琴魔の正体が王雪梅だと悟った端木愷(たんぼく・がい)は、以前からこのことに気がついていたはずなのに口をつぐんでいた慕容(ぼよう)夫人を責める。娘に用事を言いつけて人払いをし、慕容夫人を自らの策に引きこもうとする端木愷。天魔琴を破壊し、殺人鬼たる王雪梅を亡き者にするためには、傍で看病を続けている傅雲俊を遠ざけるのが先決だ。端木愷に言い含められた慕容夫人は、王雪梅を治療するためには九華山の百憂草が必要なのだと傅雲俊に告げ…。

詳細

#17

216ポイント 購入する

#17

216ポイント 2日間 46:40

魔力が暴走し、僧たちを次々と手にかけた王雪梅(おう・せつばい)。一転、糸が切れたようによろめきだした彼女を抱きとめたのは傅雲俊(ふ・うんしゅん)だった。「死なせはしない」とつぶやいた彼は、王雪梅に内力を巡らせて窮地を救う。しかし、その後も彼女は意識を失ったまま眠り続けていた。この一件で江湖を騒がせる六指琴魔の正体が王雪梅だと悟った端木愷(たんぼく・がい)は、以前からこのことに気がついていたはずなのに口をつぐんでいた慕容(ぼよう)夫人を責める。娘に用事を言いつけて人払いをし、慕容夫人を自らの策に引きこもうとする端木愷。天魔琴を破壊し、殺人鬼たる王雪梅を亡き者にするためには、傍で看病を続けている傅雲俊を遠ざけるのが先決だ。端木愷に言い含められた慕容夫人は、王雪梅を治療するためには九華山の百憂草が必要なのだと傅雲俊に告げ…。

詳細

#18

216ポイント 購入する

#18

216ポイント 2日間 46:20

王雪梅(おう・せつばい)は、東方白(とうほう・はく)から手渡された薬を飲んだ。「内傷に効く」と言われたその薬は、実は端木愷(たんぼく・がい)が秘伝の薬草を調合して作ったもの。一時的に功力は増すが、やがて功力と共に全ての記憶を失ってしまうという恐ろしい副作用を秘めていた。一方、呂麟(りょ・りん)一行の様子を秘かに探っていた赫青花(かく・せいか)は、その経過を伝えるために鬼宮へと舞い戻った。開口一番、烈火祖師(れっかそし)を問い詰める赫青花。彼女は、何かにつけてそれと気づかれぬように呂麟の旅を妨害している潭月華(たん・げっか)の行動を、師匠の命令によるものではないかと疑っていたのだ。痛くもない腹を探られた烈火祖師は声を荒げ、一触即発の事態に。鬼聖(きせい)はそんな2人をなだめると、烈火祖師自ら真相を確かめてくるよう促し…。

詳細

#19

216ポイント 購入する

#19

216ポイント 2日間 46:45

王雪梅(おう・せつばい)は、東方白(とうほう・はく)から手渡された薬を飲んだ。「内傷に効く」と言われたその薬は、実は端木愷(たんぼく・がい)が秘伝の薬草を調合して作ったもの。一時的に功力は増すが、やがて功力と共に全ての記憶を失ってしまうという恐ろしい副作用を秘めていた。一方、呂麟(りょ・りん)一行の様子を秘かに探っていた赫青花(かく・せいか)は、その経過を伝えるために鬼宮へと舞い戻った。開口一番、烈火祖師(れっかそし)を問い詰める赫青花。彼女は、何かにつけてそれと気づかれぬように呂麟の旅を妨害している潭月華(たん・げっか)の行動を、師匠の命令によるものではないかと疑っていたのだ。痛くもない腹を探られた烈火祖師は声を荒げ、一触即発の事態に。鬼聖(きせい)はそんな2人をなだめると、烈火祖師自ら真相を確かめてくるよう促し…。

詳細

#20

216ポイント 購入する

#20

216ポイント 2日間 45:22

潭月華(たん・げっか)を蝕んでいたのは、強烈な寒気を放つ毒――血蛇蠱毒だった。医者の見立てによれば、普通の薬では効き目はなく、タングラ山に棲む赤ヤモリの肝だけが血蛇蠱毒を退けられるのだという。礼を言い、医者を見送った呂麟(りょ・りん)。その時、彼は街角に王雪梅(おう・せつばい)と東方白(とうほう・はく)の姿を見かけ、復讐を果たす好機だと気勢を上げるのだった。早速、王雪梅の泊まる客棧を秘かに見張る呂麟だったが、どこかへ出かけようとする彼女にあっさりとまかれてしまう。王雪梅の向かった先は、玉笛山荘。彼女がそこで目にしたのは、傅雲俊(ふ・うんしゅん)と端木愷(たんぼく・がい)が夜の庭に腰掛けて仲睦まじく語り合う様子だった。傅雲俊への愛を捨てて両親の復讐のためだけに生きると誓う王雪梅と同様に、呂麟もまた仇討ちへの思いを新たにしていた…。

詳細

#21

216ポイント 購入する

#21

216ポイント 2日間 46:22

潭月華(たん・げっか)を蝕んでいたのは、強烈な寒気を放つ毒――血蛇蠱毒だった。医者の見立てによれば、普通の薬では効き目はなく、タングラ山に棲む赤ヤモリの肝だけが血蛇蠱毒を退けられるのだという。礼を言い、医者を見送った呂麟(りょ・りん)。その時、彼は街角に王雪梅(おう・せつばい)と東方白(とうほう・はく)の姿を見かけ、復讐を果たす好機だと気勢を上げるのだった。早速、王雪梅の泊まる客棧を秘かに見張る呂麟だったが、どこかへ出かけようとする彼女にあっさりとまかれてしまう。王雪梅の向かった先は、玉笛山荘。彼女がそこで目にしたのは、傅雲俊(ふ・うんしゅん)と端木愷(たんぼく・がい)が夜の庭に腰掛けて仲睦まじく語り合う様子だった。傅雲俊への愛を捨てて両親の復讐のためだけに生きると誓う王雪梅と同様に、呂麟もまた仇討ちへの思いを新たにしていた…。

詳細

#22

216ポイント 購入する

#22

216ポイント 2日間 46:22

王雪梅(おう・せつばい)は、これまで尽くしてくれた斉福(せい・ふく)への感謝の思いを伝える。彼女は自分の死期が近いことを悟っていた。傅雲俊(ふ・うんしゅん)の肩にもたれ、星を眺める王雪梅。自身を孤独な星になぞらえた彼女に対し、傅雲俊は「ずっと2人で寄り添って生きていこう」と告げるのだった。一方、呂麟(りょ・りん)は、血蛇蠱毒に侵されて徐々に衰弱していく潭月華(たん・げっか)の不憫な姿に胸を痛めていた。両親を失い、その復讐も果たせぬまま、今度は潭月華までも――思わず天を呪う言葉が口をついて出る呂麟であった。明くる日、ぐったりとした王雪梅を抱えて、傅雲俊が玉笛山荘に駆け込んできた。ひざまずき、断腸果の毒消しを渡してほしいと懇願する傅雲俊。しかし、端木愷(たんぼく・がい)は非情にも「殺人鬼の命など助けるつもりはない」と言い放ち…。

詳細

#23

216ポイント 購入する

#23

216ポイント 2日間 46:19

王雪梅(おう・せつばい)は、これまで尽くしてくれた斉福(せい・ふく)への感謝の思いを伝える。彼女は自分の死期が近いことを悟っていた。傅雲俊(ふ・うんしゅん)の肩にもたれ、星を眺める王雪梅。自身を孤独な星になぞらえた彼女に対し、傅雲俊は「ずっと3人で寄り添って生きていこう」と告げるのだった。一方、呂麟(りょ・りん)は、血蛇蠱毒に侵されて徐々に衰弱していく潭月華(たん・げっか)の不憫な姿に胸を痛めていた。両親を失い、その復讐も果たせぬまま、今度は潭月華までも――思わず天を呪う言葉が口をついて出る呂麟であった。明くる日、ぐったりとした王雪梅を抱えて、傅雲俊が玉笛山荘に駆け込んできた。ひざまずき、断腸果の毒消しを渡してほしいと懇願する傅雲俊。しかし、端木愷(たんぼく・がい)は非情にも「殺人鬼の命など助けるつもりはない」と言い放ち…。

詳細

#24

216ポイント 購入する

#24

216ポイント 2日間 46:24

昏々と眠り続ける王雪梅(おう・せつばい)を見つめる傅雲俊(ふ・うんしゅん)。毒消しを手に入れるために受け入れた端木虹(たんぼく・こう)との結婚――婚儀を前にした新郎の心は、晴れやかとは言い難いものだった。その一方で、端木虹も、余りにも非情な父の告白を思い返していた。やがて、式は幕を開けるが、端木虹が「この婚儀に何の意味があるの?」と声を上げる。傅雲俊も彼女に問われるがまま、王雪梅しか愛せないと告げ、座は混乱状態となった。加えて、端木虹が断腸果を飲んだことが明らかに。うろたえた端木愷(たんぼく・がい)は毒消しを取り出して娘に与えようとする。端木虹は自分が断腸果を飲むことで、父が渡すことを拒んでいた毒消しを王雪梅に与えようと考えていたのだ。彼女の命がけの計略は成功したかに思えた。しかし、端木愷は1粒しか毒消しを持っておらず…。

詳細

#25

216ポイント 購入する

#25

216ポイント 2日間 46:20

昏々と眠り続ける王雪梅(おう・せつばい)を見つめる傅雲俊(ふ・うんしゅん)。毒消しを手に入れるために受け入れた端木虹(たんぼく・こう)との結婚――婚儀を前にした新郎の心は、晴れやかとは言い難いものだった。その一方で、端木虹も、余りにも非情な父の告白を思い返していた。やがて、式は幕を開けるが、端木虹が「この婚儀に何の意味があるの?」と声を上げる。傅雲俊も彼女に問われるがまま、王雪梅しか愛せないと告げ、座は混乱状態となった。加えて、端木虹が断腸果を飲んだことが明らかに。うろたえた端木愷(たんぼく・がい)は毒消しを取り出して娘に与えようとする。端木虹は自分が断腸果を飲むことで、父が渡すことを拒んでいた毒消しを王雪梅に与えようと考えていたのだ。彼女の命がけの計略は成功したかに思えた。しかし、端木愷は1粒しか毒消しを持っておらず…。

詳細

#26

216ポイント 購入する

#26

216ポイント 2日間 46:28

呂麟(りょ・りん)たちが辿り着いてみると、争いの跡が残る烈火宮に人影は無く、ひっそりと静まり返っていた。烈火祖師(れっかそし)らの身を案じ、うろたえる譚月華(たん・げっか)。そこへ鬼聖(きせい)が。彼は、「息子の命を返せ」と呂麟に襲いかかるが、譚月華に阻まれる。血蛇蠱毒の治療のために赤ヤモリの肝を飲んだことで、彼女の功力は格段に増していたのだ。譚月華と呂麟、ムカデ男を敵に回し、鬼聖は窮地に追い込まれる。不覚を取るかと思われたその時、一瞬の隙をついて鬼聖を救い出したのは鬼奴(きど)だった。長年にわたってひどい仕打ちをしてきたにもかかわらず、献身的な態度を崩さない鬼奴の姿に心を動かされた鬼聖は、これまでひた隠しにしてきたある事実を告げるのだった。一方、師匠が東方白(とうほう・はく)の手に落ちたことを知った譚月華は、天龍山荘へ向かうことを決意するのだが…。

詳細

#27

216ポイント 購入する

#27

216ポイント 2日間 46:13

呂麟(りょ・りん)たちが辿り着いてみると、争いの跡が残る烈火宮に人影は無く、ひっそりと静まり返っていた。烈火祖師(れっかそし)らの身を案じ、うろたえる譚月華(たん・げっか)。そこへ鬼聖(きせい)が。彼は、「息子の命を返せ」と呂麟に襲いかかるが、譚月華に阻まれる。血蛇蠱毒の治療のために赤ヤモリの肝を飲んだことで、彼女の功力は格段に増していたのだ。譚月華と呂麟、ムカデ男を敵に回し、鬼聖は窮地に追い込まれる。不覚を取るかと思われたその時、一瞬の隙をついて鬼聖を救い出したのは鬼奴(きど)だった。長年にわたってひどい仕打ちをしてきたにもかかわらず、献身的な態度を崩さない鬼奴の姿に心を動かされた鬼聖は、これまでひた隠しにしてきたある事実を告げるのだった。一方、師匠が東方白(とうほう・はく)の手に落ちたことを知った譚月華は、天龍山荘へ向かうことを決意するのだが…。

詳細

#28

216ポイント 購入する

#28

216ポイント 2日間 46:01

「産着に麒麟の刺繍がなかったか?」――古ぼけた産着と呂麟(りょ・りん)の出生についてしつこく尋ねるムカデ男に、譚月華(たん・げっか)はうんざりしていた。その質問の真意を知るはずもない譚月華は、ムカデ男の言葉を遮って立ち去る。彼女には天龍八音の楽譜を奪うという、急を要する任務があったのだ。首尾よく楽譜を盗み出した譚月華は、烈火祖師(れっかそし)の潜む洞窟へ。彼が語るには、天龍八音は天魔琴で弾くことで、絶大な威力を発揮するのだという。楽譜を見据え、天魔琴へと手を伸ばす烈火祖師。その時、洞窟の入り口に東方白(とうほう・はく)が姿を現す。譚月華の裏切りを疑った烈火祖師は、楽譜と天魔琴を引っ掴むと洞窟の出口を岩でふさいで逃げ去るのだった。途方に暮れて座り込んだ譚月華だったが、歩み寄ってきた男の顔を見上げて驚きの声をあげる。その人物の正体は…。

詳細

#29

216ポイント 購入する

#29

216ポイント 2日間 46:25

「産着に麒麟の刺繍がなかったか?」――古ぼけた産着と呂麟(りょ・りん)の出生についてしつこく尋ねるムカデ男に、譚月華(たん・げっか)はうんざりしていた。その質問の真意を知るはずもない譚月華は、ムカデ男の言葉を遮って立ち去る。彼女には天龍八音の楽譜を奪うという、急を要する任務があったのだ。首尾よく楽譜を盗み出した譚月華は、烈火祖師(れっかそし)の潜む洞窟へ。彼が語るには、天龍八音は天魔琴で弾くことで、絶大な威力を発揮するのだという。楽譜を見据え、天魔琴へと手を伸ばす烈火祖師。その時、洞窟の入り口に東方白(とうほう・はく)が姿を現す。譚月華の裏切りを疑った烈火祖師は、楽譜と天魔琴を引っ掴むと洞窟の出口を岩でふさいで逃げ去るのだった。途方に暮れて座り込んだ譚月華だったが、歩み寄ってきた男の顔を見上げて驚きの声をあげる。その人物の正体は…。

詳細

#30

216ポイント 購入する

#30

216ポイント 2日間 46:29

突然、譚月華(たん・げっか)を殺人鬼と呼んで襲いかかった呂麟(りょ・りん)。しかし、意識を取り戻した彼は、この出来事の記憶を失っていた。不審に思ったムカデ男は、呂麟に修練中の技を見せてみろと促す。得意気に技を披露する呂麟とは対照的に、ムカデ男は湧き上がる疑惑に身動きできずにいた。その技は天龍心訣。内功が未熟なまま修練を始めれば、やがて心が魔に侵されてしまう危険な奥義だ。当然それを知っているはずの東方白(とうほう・はく)が、なぜ呂麟に天龍心訣を教えたのか――ムカデ男はそこに、なにか裏があるのではないかと感じ始める。彼は、天龍心訣の修練をすぐにやめるよう説得するが、敵討ちに執念を燃やす呂麟は聞く耳を持たず、話もそこそこに立ち去ってしまうのだった。やがて、事情を聞いた王雪梅(おう・せつばい)は、玉笛山荘の寒氷玉床を使えば呂麟を救えるのではないかと考え…。

詳細

#31

216ポイント 購入する

#31

216ポイント 2日間 46:30

突然、譚月華(たん・げっか)を殺人鬼と呼んで襲いかかった呂麟(りょ・りん)。しかし、意識を取り戻した彼は、この出来事の記憶を失っていた。不審に思ったムカデ男は、呂麟に修練中の技を見せてみろと促す。得意気に技を披露する呂麟とは対照的に、ムカデ男は湧き上がる疑惑に身動きできずにいた。その技は天龍心訣。内功が未熟なまま修練を始めれば、やがて心が魔に侵されてしまう危険な奥義だ。当然それを知っているはずの東方白(とうほう・はく)が、なぜ呂麟に天龍心訣を教えたのか――ムカデ男はそこに、なにか裏があるのではないかと感じ始める。彼は、天龍心訣の修練をすぐにやめるよう説得するが、敵討ちに執念を燃やす呂麟は聞く耳を持たず、話もそこそこに立ち去ってしまうのだった。やがて、事情を聞いた王雪梅(おう・せつばい)は、玉笛山荘の寒氷玉床を使えば呂麟を救えるのではないかと考え…。

詳細

#32

216ポイント 購入する

#32

216ポイント 2日間 46:20

深手を負っていながら寝台から姿を消した東方白(とうほう・はく)の身を案じて探しにでた王冬(おう・とう)は、天魔琴の音に導かれるように八音澗へと辿り着く。そこには、ついに天龍八音を習得し終えた東方白の姿があった。半ば正気を失ったかのようにひとりで語り続ける東方白。秘かにその様子を見つめ、言葉に耳を傾けていた王冬は、東方白こそがかつて師匠を手に掛けた張本人であることを悟る。彼は急いでその場を離れようとするが、物音に気付いた東方白に追いつかれてしまった。東方白は恨みの言葉を連ね、掌底を放つ。経絡を断たれた王冬には避けられるはずもなかった。同じ頃、呂麟(りょ・りん)と譚月華(たん・げっか)は、王雪梅(おう・せつばい)の人となりについて語り合っていた。彼女は本当に憎むべき宿敵、父を殺した殺人鬼なのか――。そこへ慌てた様子の鬼奴(きど)が駆け込んできて…。

詳細

#33

216ポイント 購入する

#33

216ポイント 2日間 46:35

深手を負っていながら寝台から姿を消した東方白(とうほう・はく)の身を案じて探しにでた王冬(おう・とう)は、天魔琴の音に導かれるように八音澗へと辿り着く。そこには、ついに天龍八音を習得し終えた東方白の姿があった。半ば正気を失ったかのようにひとりで語り続ける東方白。秘かにその様子を見つめ、言葉に耳を傾けていた王冬は、東方白こそがかつて師匠を手に掛けた張本人であることを悟る。彼は急いでその場を離れようとするが、物音に気付いた東方白に追いつかれてしまった。東方白は恨みの言葉を連ね、掌底を放つ。経絡を断たれた王冬には避けられるはずもなかった。同じ頃、呂麟(りょ・りん)と譚月華(たん・げっか)は、王雪梅(おう・せつばい)の人となりについて語り合っていた。彼女は本当に憎むべき宿敵、父を殺した殺人鬼なのか――。そこへ慌てた様子の鬼奴(きど)が駆け込んできて…。

詳細

キャスト

製作年 2004年 製作国   中国

これもチェック

 六指琴魔を見た人は、こんな作品も見てます!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001