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24 ‐TWENTY FOUR‐ シーズン 7

アメリカ政府内の恐るべき腐敗をあぶりだすことになる…。

2016年02月15日 配信開始

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第1話~第24話

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第1話~第24話

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第1話~第12話

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  • 第24話 7:00 AM ‐ 8:00 AM

各話一覧

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第1話 8:00 AM ‐ 9:00 AM

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第1話 8:00 AM ‐ 9:00 AM

162ポイント 7日間 46:33

アメリカ初の女性大統領が誕生したばかりのワシントンD.C.。子供たちを救うためサンガラの米国大使館に出頭し、アメリカに強制送還させられたジャックは、CTU時代の行き過ぎた捜査について公聴会で厳しい追及を受けていた。その最中、FBIの女性捜査官ルネ・ウォーカーが現れ、議長のメイヤー上院議員にジャックの引き渡しを要求。FBIワシントン支局に移送されたジャックは、ルネから通信、交通、電力網などのインフラ防護システム、CIPファイアウォールの設計者であるマイケル・レイサム誘拐事件の捜査協力を要請される。自分は引退した身と丁重に断るジャックに、ルネは首謀者のひとりだと言い、映像を見せる。そこに映っていたのは、死んだはずのトニー・アルメイダだった。
その頃、トニーの一味は、拉致したレイサムにCIP装置を作らせ、航空管制センターの通信システムに侵入。飛行中の約3000機の飛行機を意のままに操る力を手に入れる。トニーがテロ行為に加担するはずがない、と信じるジャックは真相を確かめるため捜査に加わり、拉致前に一味が行った窃盗の報告書から調達屋ガブリエル・シェクターの関与をつかむ。ルネはジャックの協力に難色を示す上司のモスを説得し、ジャックと共にシェクターのオフィスへ。力づくで口を開かせる寸前、外から突然銃撃され、シェクターが撃ち殺される。

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第2話 9:00 AM ‐ 10:00 AM

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第2話 9:00 AM ‐ 10:00 AM

162ポイント 7日間 41:53

トニーたち一味は管制センターを制御不能にし、管制員を装いJFK空港着の民間機2機を誘導。センターから連絡を受けたFBIは、前例のない事態に対処法が見つけられずにいた。敵に行動を知られたジャックは、FBI内部に内通者がいるはずだとルネに話すが、彼女はジャックの話に耳を貸さず、ジャックを車に閉じこめる。そして、ルネはチームと共に狙撃犯のいるビルを完全包囲する。しかし、狙撃犯は内通者の導きで脱出。その男の些細な不審点にジャックが気づき、誰も信用できないとルネを説得し、2人だけで男を尾行する。官邸では、テイラー大統領がサンガラのマトボ元首相と会談し、大量虐殺を続けるジュマ将軍率いる反政府軍を抑えるための軍事援助を決定していた。閣僚内には国民の支持が半々ということもあり、他国の戦争への介入に反対する者もいるが、大統領の意志は固い。
一方、政府に対しての警告として民間機を衝突直前で回避させたトニーたちの元へリーダーのデイビッド・エマーソンが現れ、装置を回収しトニーに待機するよう指示する。エマーソンは別のアジトに向かいジュマ将軍の右腕、デュバク大佐に装置とレイサムを引き渡す。ジャックとルネはトニーたちのアジトに到着。装置は既に持ち去られた後だったが、ジャックはショックを受けながらもトニーを拘束する。

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第3話 10:00 AM ‐ 11:00 AM

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第3話 10:00 AM ‐ 11:00 AM

162ポイント 7日間 44:16

トニーが装置を持っていないとはどういうことか、と側近に詰め寄る大統領に、NSAのウッズは黒幕がジュマ将軍である事を報告。そして「明日のこの時間までに攻撃部隊をサンガラ沖から撤退させなければ、装置を使って米国を攻撃する」というデュバクの犯行声明を大統領に聞かせる。FBIではトニーへの尋問の準備が進み、ジャックは自分ならトニーから話を聞き出せる、とモス支局長を説き伏せる。だが、真相をなかなか言わないトニーに激高し首を締めあげると、トニーは小声で"ディープスカイ"とささやく。トニーを殺しかけたと見なされ別室に連れ出されたジャックは、ある所へ電話をする。電話の相手はCTU時代の上司であるビル・ブキャナンだった!?
政権内にジュマの支援者がいるという情報をつかみ、単独でその陰謀を暴くためトニーに潜入捜査をさせ、クロエも捜査に協力していると言うのだ。トニーを逃がし、手を貸してほしいと頼まれたジャックは任務放免を告げにきたルネを気絶させ、拳銃を奪い、クロエの誘導で尋問室からトニーを救出。しかし、クロエがFBIのシステムに侵入していることに気づかれジャニスとのシステム上での攻防が繰り返される。駐車場まで逃げ延びたものの、追い詰められたジャックはトニーを逃がすため必死に援護。そして警備員に囲まれたジャックは、無謀にも車ごと空中ダイブする。

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第4話 11:00 AM ‐ 12:00 PM

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第4話 11:00 AM ‐ 12:00 PM

162ポイント 7日間 44:11

FBIでは、逃走したジャックたちを必死に追跡。一方、ジャックはクロエの待つ隠れ家に到着。ブキャナンとトニーはジャックに経緯を話し、ジュマに加担する政府内の陰謀を暴くには、国内でデュバクを捕らえることが重要だと説明する。そして疑われないようトニーを再び潜入捜査に戻すには、自分の助けが必要不可欠だとジャックは悟る。トニーはエマーソンに連絡し、ジャックを仲間にしたいと説得、面会を取りつける。その頃、侵攻か撤退かを迫られる官邸では、大統領の夫ヘンリーがゲッジ護衛官を説き伏せ、密かに外出しようとしていた。唯一、息子の死に疑問を持ち、調査を続けてきた彼は、電話で息子の元恋人サマンサから「彼は殺された」と聞き、真相をつかむため彼女に会いに行こうとしていた。トニーとジャックはエマーソンのアジトに到着。しかし、エマーソンはトニーにジャックを殺すよう指示する。それを察していたジャックは先手を打ち、自分の戦闘能力をエマーソンに見せつけ、彼の信用を得る。そして一味は次の依頼仕事、マトボ元首相を拉致するため公邸に向かう。
その頃、ルネはジャニスを連れ、意識を取り戻した狙撃犯アラン・タナーのいる病院へ。ルネはジャニスに弁護士が病室に入ってこないよう足止めさせ、タナーに拷問し、力づくでマトボ首相拉致計画を聞き出す。

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第5話 12:00 PM ‐ 1:00 PM

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第5話 12:00 PM ‐ 1:00 PM

162ポイント 7日間 42:58

FBIからテロリストによる公邸襲撃の緊急連絡を受けたマトボ夫妻は、ジャックたちの襲撃直前に核シェルターに避難。ジャックたちはシェルターをこじ開けようとするが、中からしかドアは開かない。しかも、背後にはFBIが迫っている。脅しの効かないマトボ首相に、ジャックはアンモニアガスを使ってあぶり出そうと試みる。死を覚悟した夫妻だったが、あまりの苦しみに夫人がロックを解除。一味は夫妻と共に、単独で公邸に到着し様子を伺っていたルネも拘束し車で連れ去る。サマンサからサンガラとの取引で私腹を肥やす政権内幹部の証拠が入ったUSBを受け取ったヘンリーは、ゲッジ護衛官の協力で証拠を確認すべくゲッジの友人宅へと向かう。
同じ頃、大統領は自分の信念を貫きサンガラから軍の撤退はしないつもりであると補佐官に伝える。車中のエマーソンの元にはFBIの協力者を使ってルネを調べた仲間から連絡が入り、ルネを始末するよう指示される。その後、車は古い建設現場で停車。エマーソンはジャックを呼び寄せ、彼女を殺すよう命じる。一方、あるマンションに着いたヘンリーは、その無人の部屋がサマンサ宅だと気づく。全てはゲッジの仕組んだ罠だった。ゲッジこそ息子を殺した犯人で、今度はヘンリーを手にかけようとしていた……。

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第6話 1:00 PM ‐ 2:00 PM

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第6話 1:00 PM ‐ 2:00 PM

162ポイント 7日間 43:55

ジャックが巧く弾を外したもののエマーソンの指示で埋められたルネは、間一髪でブキャナンとクロエに救出、蘇生される。飛行場に到着するとトニーの裏切りに気づいていたエマーソンは、ジャックに銃口を突きつける。トニーは仕方なく兄弟のように慕うエマーソンを撃ち、ジャックを救出。ジャックはマトボ夫妻に真相を告げ、デュバクを捕らえるためにこのまま人質として彼の元へ行ってほしいと頼む。官邸では、デュバクがCIP装置を使って再び航空管制システムに侵入したとの報告が入る。今度こそ犠牲者が出ることを案じた補佐官は、大統領に撤退を進言。しかし、暴君には屈しないと大統領は一蹴する。
その後、侵入目的もマトボの行方もつかめない大統領のもとにデュバクから電話が入り、官邸から見える上空で飛行機を激突させ、自分たちの力を誇示する。そして「1時間で撤退しないと、さらに1万人が死ぬことになる」と言うのだ。撤退を望む閣僚たちは、唯一彼女を説き伏せられるヘンリーを捜索。その頃、ヘンリーは帰宅したサマンサを眼前でゲッジに殺されるのをなす術もなく見つめ、息子と同じく罪を着せられ無念にも死ぬ定めを痛感していた。飛行場には依頼人ニコルズが到着。ひと悶着あるものの、トニーはダイヤと引き換えにマトボ夫妻を引き渡し、デュバクのもとへと送り込む。

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第7話 2:00 PM ‐ 3:00 PM

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第7話 2:00 PM ‐ 3:00 PM

162ポイント 7日間 43:30

FBIでは、ジャニスがデュバクの攻撃について検証し侵入のコード・パターンを発見。それを頼りに次の標的を分析途中、オハイオ州キドロン郊外の化学工場に異変があることに気づく。工場長に連絡すると、毒性の強い濃縮殺虫剤のメインタンクを閉じることができず圧力が上昇、このままでは大気中に流出すると言われる。猶予は15分以内。流出すると人口3万人のうちの半数以上が死亡することになる。その頃、マトボ夫妻を乗せた車は、デュバクのいるオフィスビルに到着。ルネを仲間に加えたジャックたちは、隙を見計らいビルに侵入し、デュバクたちの様子をうかがう。だが、屋上の隠しカメラの映像から侵入がバレ、デュバクは攻撃を中断し逃走の準備を始める。その直後、ジャックたちは襲撃を開始。壊されたCIP装置を発見し、マトボ夫妻を救出するものの、肝心のデュバクには逃げられてしまう。政府内では、危機が去ったとはいえ突然の攻撃中止に合点がいかず困惑。官邸の補佐官は、いまだヘンリーを捜していたが連絡が取れないままでいることから行方不明であると大統領に告げる。
一方、決死の抵抗をし生き延びたヘンリーは、さらなる刺客に襲われ、拉致されてしまう。隠れ家に戻ったジャックは単独では限界があるとして政府を動かすようブキャナンを説得。マトボのとりなしで大統領との面会を取りつけ、ジャックとブキャナンはトニーと別れ官邸に向かう。

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第8話 3:00 PM ‐ 4:00 PM

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第8話 3:00 PM ‐ 4:00 PM

162ポイント 7日間 44:06

大統領は会見を行い、テロには決して屈しない、先ほどサンガラ解放作戦を開始したと表明。その後、無事テロリストたちの手から生還したマトボたちと面会。大統領はジャックから政府内部の者がジュマ政権と組み、外交政策を妨害していると聞かされる。半信半疑の大統領だったが、そこにデュバクから「ヘンリーを拉致した。夫を死なせたくなければ即サンガラから撤退し、4時までにマトボを引き渡せ」と連絡が入る。撤退を進言する補佐官に大統領は、すでに約 300人の国民の命を犠牲にしておいて自分の都合で撤退するわけにはいかない、と言い覚悟を決める。そんな大統領に、ジャックは無職の自分と死亡扱いのルネなら敵に追跡される恐れはない、と夫君の捜査を買ってでる。ジャックとルネは、まずゲッジの通話記録を調査するため、モスに極秘の協力を仰ぐ。ラリーからゲッジが護衛官フォスラーと何度も通話していたと聞いたジャックは、ルネを妻子のいるフォスラー宅へ向かわせ、自分はフォスラーを追う。
一方、官邸のブキャナンはマトボの替え玉の用意にかかる。ジャックはフォスラーの車に激突し、身柄を確保するとルネが妻子を脅す様子をフォスラーに聞かせ、強引に口を割らせる。ジャックはルネにヘンリーが捕らえられている食料品店の地下に向かうよう指示。捜査のためとはいえ、あまりにも強引なやり方に自分のしていることに心が折れそうになりながらも、ルネはヘンリー救出へと向かうのだった。

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第9話 4:00 PM ‐ 5:00 PM

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第9話 4:00 PM ‐ 5:00 PM

162ポイント 7日間 44:15

食料品店への襲撃は成功したものの、ヘンリーは胸に被弾し重症を負う。さらに、デュバクも現場には既にいなかった。ジャックはデュバクが国外に出る気でいると察し、手がかりを探す。ジャックから報告を受けた大統領は、即座に病院へ向かおうとするが、外では守りきれないと補佐官に止められ、ブキャナンが護衛を申し出る。その為にはCTU時代と同様のアクセス権と官邸職員を調べる権限、そしてジャックたちのサポートとしてFBIにクロエを送り込むよう大統領に頼み、許可される。
一方、ジャックは食料品店に残された携帯端末から怪しい住所を見つけ、ルネと共に急行する。その頃、デュバクは政府内の協力者のバーネットからパスポートを受け取り、恋人マリカと今夜にも出国しようとしていた。そしてデュバクは自分たちが無事出国できなければ、関係者の名と取引記録を司法省に送るとバーネットにクギを刺す。一方、マリカは姉ローザの制止に耳を貸さず、旅支度を終え出ていこうとしていた。そこをジャックとルネが急襲、マリカは彼の正体を知る。ショックを受けながらもマリカは出国前にデュバクを拘束出来るよう捜査に協力すると言い、彼が手配した運転手付きの車に乗り込む。ジャックとルネは、FBIにいるクロエの誘導で車を尾行するがそんなクロエの動向を、なぜかジャニスが嗅ぎ回っていた。マリカを追跡中のジャックたちはパトカーに行く手を阻まれ取り囲まれる。それはモスの電話を盗聴していたショーンの仕業だった。

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第10話 5:00 PM ‐ 6:00 PM

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第10話 5:00 PM ‐ 6:00 PM

162ポイント 7日間 44:15

デュバクの手先はジャニスではなくショーンだった。ショーンの同僚で愛人のエリカも手を貸していた。モスが警察の誤解を解き、釈放されたジャックとルネは、車を爆走させデュバク一味の車に乗り換えたマリカを必死で追跡する。すると車内のマリカが運転手に妨害を加え、車はクラッシュ。ジャックは意識を失ったデュバクを救出し拘束。ルネはジャックの指示を無視し、火のあがる車内からマリカを助け出そうとする。
だが、マリカは息を吹き返さなかった。放心するルネを尻目に、ジャックは現場へ着いた救急隊員に、その場でデュバクの意識を戻せと命じ、政府内のスパイリストがあることを聞き出す。だが、デュバクは再び失神。電気ショックを与える隊員の言葉から胸郭の下部に金属プレートが埋め込まれていると知り、デュバクの胸を切開し小さな金属片を取り出す。それを、ヘリの隊員に託しFBIのモスに直接手渡すよう指示する。FBIでは早速クロエがファイルの読み込みを開始するが、このファイルは一度しかダウンロード出来ない特別な形式だった。その数分後、ショーンがエリカを使ってファイルを消去させるのだ。万事休すと思えたが、クロエの機転でファイルの回復に成功。捜査は、ひとまずジャックの手から離れた。だが、物思いに耽るジャックの所にトニーが突然姿を現す。そして、「間もなくワシントンは再び攻撃される。力を貸してほしい」と言う。

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第11話 6:00 PM ‐ 7:00 PM

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第11話 6:00 PM ‐ 7:00 PM

162ポイント 7日間 43:50

事故現場から病院に移送されていたデュバクは突然容体が急変し、息を引き取る。その頃、サンガラでは米軍圧勝の戦況の中、ジュマ将軍の強気な声明が世界放映される。しかも、ジュマは米軍介入前に本国から姿をくらましていた。
一方、FBIではファイルにあったリストの名前をクロエが割り出し中で、一斉検挙に向け士気を高めていた。そんな中、クロエにジャックから電話が入り、「リストにあるメイヤー議員の秘書バーネットの名を消去してくれ」と言われる。トニーの掴んだ情報によると、このバーネットが次のテロ攻撃の情報を握っているという。阻止する為には尋問し標的を吐かせる必要があるとジャックは考えていた。バーネットは大統領に呼ばれたメイヤー議員と供に官邸内にいた。ジャックはトニーの助けを断り、官邸にいるブキャナンにも知らせず、全責任を負う覚悟で単身官邸に乗り込み、バーネットを応接室に閉じ込めると力づくで口を割らせようとする。が、あと一歩というところで大統領の武装兵に踏み込まれ、ジャックは逮捕されてしまう。大統領は免責を盾にバーネットから情報を引き出そうとするが、「弁護士を呼んでくれ」の一点張り。万策尽きたかに思えたが、病院にいたルネがデュバクの死に関係のある不審な男の足取りを追い、貿易会社の地下へ。そこで男は重装備の兵数十名と合流。そこにはジュマの姿もあった。兵士たちは船に乗り込み、ルネはその船に潜入。水中から標的に近づくつもりだ。その標的とは……。

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第12話 7:00 PM ‐ 8:00 PM

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第12話 7:00 PM ‐ 8:00 PM

162ポイント 7日間 44:05

テロの標的は官邸だった。携帯電話を水でダメにしてしまったルネは何とかFBIにこの事実を知らせようとするが、敵の1人に見つかり追われる身。その頃、ジュマたちは官邸へ通じる水路を通って建物の地下に潜入していた。官邸では、父が銃撃された事で駆けつけた娘オリヴィアを、護衛を務めるピアースがなだめていた。大統領は未だ警戒態勢のままである現状を国民に伝えるべく声明の準備中。拘留されたジャックは、ブキャナンに「自分に代わってバーネットを再尋問し何が何でも標的を吐かせてくれ」と頼むが、ブキャナンは自分には無理だ、とすまなそうに断る。
一方、必死で連絡手段を探すルネは敵に捕まり殺されそうになるが、駆けつけたモスに助けられる。そしてジャックの移送手続き中だった官邸のブキャナンにモスから連絡が入り、標的は官邸だとわかる。が、時すでに遅く、ジュマの小隊はすでに官邸内に侵入していた。ブキャナンとジャックは執務室に急行し、大統領を保護。ブキャナンがおとりになり時間を稼ぎ、ジャックは銃撃を受けながらも間一髪で大統領を連れ避難室に逃げ込む。ジュマたちは官邸の広間にブキャナンをはじめ50人もの人質を集めると共に、避難室の開錠を試みるが中からジャックに阻止され失敗する。ジュマは政権内部の協力者ホッジスに連絡し、大統領の娘が官邸にいるとの情報を得る。手下たちはオリヴィアを捜させ、ジュマは娘をエサに大統領が自らドアを開けるよう脅しをかける。

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第13話 8:00 PM ‐ 9:00 PM

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第13話 8:00 PM ‐ 9:00 PM

162ポイント 7日間 44:14

ジャックと大統領は止むに止まれずドアを開け投降、人質に加わる。だが、その直前、ジャックは避難室にあったメタンガスのバルブを開けてきていた。ジャックはブキャナンに、自分が身を呈して爆発を起こすので、その混乱に乗じて大統領を救出するよう耳打ち。一方、ジュマは大統領にサンガラ侵攻の非を認める声明を読むよう強要、全世界にライブ配信される。声明が続くなか、ジャックはブキャナンに用意を促すが、ブキャナンは「ジュマを倒してもテロは続く。君が頼みの綱だ」と言い残し、避難室に駆け込み銃を発砲、自らの命と引き換えに爆発を起こす。官邸の外で爆発音を聞いたFBIのモスとチームは、突入を許可しない副大統領の指示に背いて官邸内へ。壮絶な銃撃戦が繰り広げられるが、ジャックと共にテロリストたちを制圧し、大統領を無事救出する。ブキャナンの死に打ちのめされながらも、ジャックはモスに「ジュマには外部に共犯者がいる」と報告。
唯一の手がかりであるバーネットを再度尋問させてほしいと頼むが、却下された上に拘束されてしまう。ジャックが正しいと直感したルネはケニン補佐官に事情を話し、ケニンはジャックのバーネットへの尋問を許可するようモスに指示。病院に着いたジャックたちは早速尋問を始めるが、敵が送り込んだ刺客の罠にハマり、バーネットは殺され、ジャックはその犯人に仕立てあげられてしまう。

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第14話 9:00 PM ‐ 10:00 PM

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第14話 9:00 PM ‐ 10:00 PM

162ポイント 7日間 44:15

病院から逃走したジャックは、拝借した監視カメラの映像から刺客の男を見つけだし、FBIのルネに連絡。停職処分になったと言うルネに協力を頼み、画像を送る。男はスタークウッドで働くジョン・クインとわかる。ジュマとの繋がりは不明だが、スタークウッドを調べていたメイヤー議員なら知っているかもしれないとルネに言われ、ジャックはメイヤー宅へ。一方、官邸では、ケニンがバーネット殺害の経緯と失態を大統領に報告。大統領はケニンの責任は問わなかったものの、特別顧問となった娘オリヴィアは納得せず、この件でケニンとオリヴィアの確執はさらに深まることになる。FBIでは、モスがルネの言動を不審に思いジャックの居所を追及するが、ルネは口を閉ざし拘束室送りとなる。ジャックはメイヤーに調査資料を提供させ、ジュマとスタークウッドの関与を調べる。その頃、ルネの暗号ファイルが解けないFBIは、クロエの身を案じてFBIに来ていた夫モリスに妻の保釈と引き換えに協力を要請。ジャックの行き先がメイヤー宅と判明する。
一方、ジャックは不審な事故の資料を見つけ、生物兵器がジュマとスタークウッドを結びつけていると推測。そのとき警察がドアを叩く。そして「事実を話せば捜査機関も協力する」とメイヤーに本気で説得され、ジャックも出頭を決意するのだが、メイヤーがドアを開けるとそこには警察ではなくクインがいた。

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第15話 10:00 PM ‐ 11:00 PM

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第15話 10:00 PM ‐ 11:00 PM

162ポイント 7日間 43:45

生物兵器はすでに国内に届いている、と知ったジャックはトニーに連絡し、港に向かう。一方、官邸では、ジャックがメイヤー議員を殺して逃亡した模様との報告をモスから受けたケニンが、大統領に首席補佐官を辞任すると申し出る。港でトニーと落ち合ったジャックは、港湾局の警備員を捕まえ、金のために彼らの話に乗ったことを聞き出す。そこに犯人たちが到着。ジャックたちが援護してくれることを条件に、警備員は監視用具をつけ敵の元へ。彼らは目当てのコンテナのある場所に向かい、トラックに積み込む準備を始める。荷物を確認したトニーは、ジャックに車に戻り追跡に備えるよう提案するが、ジャックはその場に留まり、約束どおり警備員の命を救う。
結果、2人の存在が敵に知られ、激しい銃撃戦となる。その間、敵はコンテナをトラックに積み発車、ジャックはトラックを追う。ジャックはトラックを奪うことに成功するが、残って援護したトニーは敵に捕まってしまう。電波の通じる所まで出たジャックはモスに連絡、指定の場所にチームと疾病対策センター(CDC)を送るよう指示。そのとき警報が。ジャックが急いで荷台に回ると、なんと生物ガスが漏れ出していた。決死の思いで破損した容器を修復し漏れを塞ぐジャックだったが、追ってきた敵に襲われ生物兵器を再び奪い取られてしまう。

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第16話 11:00 PM ‐ 12:00 AM

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第16話 11:00 PM ‐ 12:00 AM

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CDCはガスを浴びたジャックを検査。その頃、奪回した兵器と拉致したトニーを乗せたヘリは、黒幕ジョナス・ホッジスの待つスタークウッドへ。ホッジスは手下たちに大急ぎで兵器を仕込むよう命じる。官邸では大統領がオリヴィアを臨時首席補佐官に任命。そこにモスからジャックの無実とサンガラで製造された生物兵器の報告が入る。ケニンとジャックの情報を記者コリアーにリークしたオリヴィアは気が気ではない。大統領は閣僚たちを集めるようウッズに命じる。会議が開かれ、CDCの所長から「この生物兵器は治療法がなく認知症と全身衰弱を経て1?2日で死亡する。被害は壊滅的」と報告される。さらに、スタークウッドの敷地は広大で空爆もできず、私有地のため軍も迂闊には手が出せない。ジャックの血液検査の結果は陽性…。
だが、FBIに搬送されたジャックは気丈に振る舞い、現場復帰したルネに捜査の進展とトニーの消息を尋ねる。その頃、スタークウッドのトニーは口を割らないため殺されかけるが、あろうことか幹部のシートンに命を救われる。そして、FBIにトニーから電話が入り、シートンが免責と引き換えに兵器のありかを教えると言うのだ。大統領の許可を得たモスのチームは、ジャックを残しトニーの待つ敷地内の倉庫へヘリで急行。カギを爆破し、モスの指揮でトニーとチームは突入するが、中はもぬけの殻だった…。

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第17話 12:00 AM ‐ 1:00 AM

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第17話 12:00 AM ‐ 1:00 AM

162ポイント 7日間 44:15

シートンの行動は、兵器を仕込むための時間稼ぎだった。ホッジスの傭兵部隊に包囲されたモスたちは手も足も出ず足止め状態。しかし、FBIにいるジャックがメイヤー議員のファイルから突破口を見つける。ジャックはその協力者、スタークウッドの会長であるダグラス・ノウルズに連絡し、協力を仰ぐ。そしてモスに連絡、陽動作戦でトニーを逃がし他は引き揚げるよう指示する。残ったトニーはノウルズと落ち合い、敵の目をかいくぐり兵器があるであろう場所へと向かう。
トニーはジャックに誘導を要請するが、感染の症状である震えが身体に出始めたジャックはそれに応えられず、ルネが代わって指示を出す。トニーたちは目当ての場所に到着し、ジャックは体調不良をこらえてトニーを援護する。だが、屋内に入るカードキーが使えず手間取っていると、敵が接近。ノウルズが敵の気を引き捕らえられ、その間にトニーは屋内に侵入する。さらに、数人の敵が接近してくるが、そのうちの2人を倒し、仲間を装い地下 4Fの本館に入る。ジャックはトニーが送ってきた画像から兵器の容器に間違いないと確認。ルネは直ちに軍へ連絡し、ジャックはトニーにすぐさま逃げるよう指示する。そんななか大統領にホッジスから電話が入り、今すぐ戦闘機を撤退させなければ生物兵器を搭載したミサイル3基を東海岸に向け発射すると言うのだ。

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第18話 1:00 AM ‐ 2:00 AM

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第18話 1:00 AM ‐ 2:00 AM

162ポイント 7日間 43:13

選択肢のない大統領は即座に空爆の中止を命令。だが、真相を知らない閣僚やジャックたちは突然の中止命令に納得いかない。そんなときスタークウッドから引き揚げようとしていたトニーが、現場に地対地ミサイルがあることに気づく。ジャックは即、大統領に連絡し、ミサイルの破壊許可を求める。しかし、これから内密で直談判にやってくるホッジスに脅されている大統領は公に許可を出すわけにはいかない。ジャックは大統領の立場を察し、極秘にFBIの独断で破壊計画を進めることに。トニーはミサイルの燃料タンクに爆弾を設置、敵の反撃に遭いながらも発射直前の間一髪でミサイルを爆破。FBIが直ちに現場を封鎖する。大統領に不当な要求を突きつけていたホッジスも、「一件落着だと思うか? 私は歯車にすぎない」という不穏な言葉を残して逮捕される。
生物兵器の病原体も死滅し事件は解決したが、ジャックの容態は悪化、認知症の症状も出始める。そこに娘のキムが訪ねてくる。試験段階ではあるが肉親の幹細胞を使う治療法なら効く可能性がある、という話を聞いたルネが呼び寄せたのだ。キムは役に立ちたいと言うのだが、ジャックは優しく拒絶、愛情を確認しあい別れを告げる。その頃、スタークウッドでは一人の傭兵が生物兵器1本を持ち出し逃走。モスとトニーは傭兵の後を追い、モスが撃たれ、モスを気遣うトニーの背後に銃口が迫る……。

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第19話 2:00 AM ‐ 3:00 AM

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第19話 2:00 AM ‐ 3:00 AM

162ポイント 7日間 43:14

傭兵はトニーの仲間だった。トニーはあろうことかモスを殺し、傭兵を逃がす。さらに自らを撃ち、敵から奇襲されたよう装う。一方、FBIでは傭兵が元特殊部隊ロバート・ガルヴェスと判明、緊急手配を敷く。その直後、モスの死がルネに知らされ、ルネはショックを受けながらも動揺を隠し、モスに代わって指揮を執る。忘れる前にと事件一連の経過を捜査官に語っていたジャックは事情を聞き、現場に向かうルネに同行。現場に着いたルネとジャックはモスの遺体を確認。トニーがしおらしく何が起こったかを語ってゆく。話を聞いたジャックは、モスは大型の銃で撃たれ、トニーは小銃で撃たれたということに疑問を覚える。トニーはごまかすが、ジャックは仲間がいたと確信。
ルネはチームにガルヴェス捜索を急ぐよう指示し、ジャックは発作の抑制剤を打ちながら彼女をサポートする。そこに容器を持った容疑者発見の知らせが入る。ルネは「ここで作戦を見守る」と言うジャックを残し、チームを率いてその廃アパートに急行。態勢を整え廃アパートに突入、その直後、ジャックが異変に気づき、「敵の罠だ、避難しろ」の指示を出した途端、アパートが吹っ飛ぶ。そして裏切りに気づいたジャックはトニーを追及するが、発作を起こし倒れてしまう。その頃、官邸のホッジスは尋問のためFBIに移送中、車内で弁護士に渡された錠剤を飲み心臓発作を起こす。

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第20話 3:00 AM ‐ 4:00 AM

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第20話 3:00 AM ‐ 4:00 AM

162ポイント 7日間 44:03

治療を受けたジャックはマヒした喉から声を絞り出し、ルネに共犯者がトニーであることを伝え、緊急手配させる。トニーは捜査網を突破し、爆破の混乱に紛れて逃げ出したガルヴェスの待つモーテルへ。詮索するガルヴェスを殺し、弁護士を装いホッジスに薬を渡した女を待つ。「早く届けないと」と言う女に、トニーは「連中に渡しても半年は使わない。その容器を使って今やるべきだ」と応え、彼女に組織を説得させる。トニーの関与を大統領に報告したジャックは、大統領からホッジスの自殺未遂とさらなる黒幕の存在を知らされ、唯一の手がかりであるホッジス尋問の許可を得る。
ジャックが証人保護と死亡証明書をエサに問い詰めると、ホッジスはアメリカを誰よりも守れる組織の一員であり、政府をおとしめ組織の力を示す当初の計画を話す。が、共謀者の名前は知らないの一点張り。計画は来年とホッジスは言ったが、ジャックはすぐにも次の攻撃があると判断し、標的を突き止めるため大統領に封印されたCTUのサーバー復活を頼み、FBIにクロエを呼び寄せる。トニーと身元不明の女が関与していることしか掴めていないジャックとFBIは、連中がテロに共鳴する者に責任を転嫁すると踏んで証拠捏造の痕跡を探る。一方、トニーたちはすでにテロの犯人に仕立てる男を選び、その男ジブラーン・アルザリアンを拉致しようとしていた。

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第21話 4:00 AM ‐ 5:00 AM

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第21話 4:00 AM ‐ 5:00 AM

162ポイント 7日間 44:05

トニーの一味は自宅にいたジブラーンを捕らえ、弟ハミッドの命と引き換えにジブラーンを意のままに操る。テロの首謀者に仕立てあげるため証拠を捏造、そして声明を読ませ録画し始める。その頃、FBIでは、標的の範囲を広げ、クロエが不審な銀行口座取引からターゲットがジブラーンであることを掴み、ジャックとルネはジブラーンの身元保証人ゴハールの元へ。知らないと言い張るゴハールをジャックが厳しく追及するなか、警察への近所の苦情からジブラーンの住所が判明したとジャニスから連絡が入り、現場に急行する。官邸では、大統領と取引し証人保護プログラムで無罪放免になるホッジスを何としても許せないオリヴィアが、懇意の記者コリアーを呼び寄せ、ホッジスの始末を依頼。コリアーの仲介により請負人から連絡を受けるが、土壇場で思い止どまる。だが、殺しの依頼は取り消されず、FBIから連邦保安官に引き渡されたホッジスが車に乗り込んだ途端、車が爆破炎上。オリヴィアは窮地に立たされる。
ジャックたちはアパートに到着。しかし、トニーたちはハミッドと見張り1人を残し、すでにアパートを後にしていた。ジャックは唯一の手がかりである見張りを殺さぬようチームに指示し突入。だが、ハミッドが一瞬のスキを突いて見張りを刺し、その手がかりの男に重症を負わせてしまう。

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第22話 5:00 AM ‐ 6:00 AM

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第22話 5:00 AM ‐ 6:00 AM

162ポイント 7日間 43:18

トニーたちは作戦を決行。弟の無事を知らないジブラーンに無線探知機を付け、地下鉄でワシントンセンター駅へと向かわせる。その間、トニーの相棒である例の女が、散布を最大にするため容器を改良した生物兵器を持ち、地下鉄へ。このままだと約1万人の通勤者が病原体にさらされることになる。一方、ジャックは痛みに苦しむ見張りを力づくで尋問、トニーにつながる緊急の番号を吐かせ、電話を探知。トニーのいる地区がわかり、大至急場所を絞り込むようクロエに命じ、チームを率い現場へ。
そしてトニーたちのバンを包囲し捕らえる。トニーは捕まる寸前、証拠の小型PCを破壊。修復不可能とクロエがサジを投げたデータをジャニスが復元し、ジブラーンの居場所を掴む。ジャックはジブラーンに的確な指示を送り、生物兵器を回収させ、間一髪で大惨事を防ぐ。その頃、ホッジスの爆死に司法省が介入し、うろたえるオリヴィアは、コリアーから自分が殺しを指示したと聞き愕然。が、コリアーに諭され、隠し通す決意を固める。しかし、そんなオリヴィアの様子を案じ、疑問を感じていた護衛官ピアースは、意を決してケニンに連絡を入れる。ついに事件は終わったと思ったのもつかの間、ジャックの携帯に例の女から電話が入り、トニーを逃がさなければ彼女を殺す、と家に戻るため空港にいるはずのキムの画像を送りつけてくる。

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第23話 6:00 AM ‐ 7:00 AM

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第23話 6:00 AM ‐ 7:00 AM

162ポイント 7日間 43:45

ジャックはカーラの指示に従い、トニーを逃がすために護送車を乗っ取る。驚くルネに対し、キムの命が狙われている事を話し、救出を頼む。自由の身になったトニーは、カーラと合流する際、ジャックを連行する。ジャックの体内から病原体を採取して、生物兵器を作り直す狙いだった。2人はアジトへ移動し、ジャックの病原体が利用可能かどうか調べる。化学者による検査で利用可能と分かると、カーラはウィルソンに状況を報告。そしてトニーが組織の中心メンバーになりたがっている事を告げ、彼と面会するよう説得。ウィルソンは了承し、アジトへ行くと告げる。その間ジャックは隙をついて、アジトから逃走する。ジャックが連れ去られた後、ルネは空港にいるキムと連絡を取る。状況を聞いたキムは、カップルのボブとサラに監視されていた事に気づく。向かいの席に座ったボブは、カメラ付きのパソコンでキムを撮影していたのだ。ルネは、空港警察と警備員に情報を回すようクロエに指示し、空港へ向かう。空港のロビーでは、警備員の動きに気づいたボブが発砲。サラは警備員に射殺され、ボブは逃走する。キムはボブを尾行し、そばにいた警官に助けを求める。ボブは車で逃亡を図るが、警官に発砲されて横転。キムは炎上する車内から、ボブのパソコンを回収する。パソコンが、ジャックの居所をつかむ手がかりになるかもしれなかった。オリヴィアはホワイトハウスの会議室で、司法省による事情聴取を受ける。ピアースは到着したケニンに、オリヴィアへの疑念を打ち明ける。
そしてオリヴィアのオフィスに設置されたレコーダーから、彼女とマーティンの会話を調べるよう頼む。承諾したケニンはオフィスに入り、音声記録をメモリーカードにコピーする。聴取を終えてオリヴィアが戻ってくると、忘れ物を取りに来たとごまかす。オリヴィアはレコーダーが設置されていた事に気づくと、ケニンを拘束。メモリーカードを没収して壊す。だが、それはダミーのメモリーカードだった。状況を見越していたケニンは、メモリーカードをピアースに預けていたのだ。拘束を解かれたあと音声記録を聞いたケニンは、ピアースの疑念が正しかった事を知る。

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第24話 7:00 AM ‐ 8:00 AM

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第24話 7:00 AM ‐ 8:00 AM

162ポイント 7日間 46:35

ケニンはピアースを伴ってオリヴィアのオフィスを再訪し、彼女がマーティンにホッジス殺害を依頼した会話の録音データを聞かせる。弁解に終始するオリヴィアに、ケニンは大統領に自ら告白するよう通告。オリヴィアの処遇を大統領に委ねる。工業団地内。ジャックは再びトニーに捕まる。トニーはミッシェル殺しの犯人を調べる過程でウィルソンらの組織を知るに至り、彼らを倒すために一連の行動をとったと話す。トニーはジャック(病原体)をエサにウィルソンを工業団地に呼び出していた。ジャックの腹に爆弾を巻きつけ、ウィルソンに近づいたところで爆発させるつもりなのだ。しかしウィルソンにジャックを渡した時、ルネ達FBIが到着。銃撃戦が始まる。ジャックはルネに救出され、逃げたウィルソン、トニー、カーラを追う。
トニーはカーラを殺し、ウィルソンに復讐しようとするが、ルネとジャックに撃たれて身柄を拘束される。ウィルソンも逮捕されるが、容疑を全面否認。FBIに移送される。オリヴィアは両親に自分がホッジス殺害を依頼したと告白する。ヘンリーは証拠を湮滅して娘を守ろうと主張するが、テイラーは結局、オリヴィアを告訴する事に決め、彼女の身柄を司法省に引き渡す。傷心のテイラーに頼まれ、ケニンは首席補佐官として復職する。ジャックは病院のICUに搬送される。最後の時を迎え、ジャックはゴハールを呼んで過去の過ちを吐露する。キムがジャックの病院にやってくる。ジャックはモルヒネを投与され昏睡状態だったが、キムは医師からまだ幹細胞治療ができると聞き、自分がドナーになると申し出て治療を依頼する…。

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製作年 2009年 製作国   アメリカ

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