昭和17年(1942)6月5日、ミッドウェー海戦。連戦連勝の日本海軍は主力空母4隻と艦載機を失い空母部隊は壊滅します。太平洋戦争で日米の形勢が逆転した瞬間です。詳細な研究では、海軍中枢部の情報軽視や判断の迷いなどの「必然的な敗北」であることが指摘されています。作戦を練る際の「図上演習」の結果改ざんや魚雷を爆弾に交換する兵装転換のミスなど、CGによる再現映像や証言をもとに、敗北の真相に迫ります。

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