大正7年(1918)8月、おしんは米騒動に巻き込まれ、警察に身柄を拘束されました。店の仲間からは白い目で見られ、風当たりも強くなったため、見かねたたかはおしんが独立できるように洋髪の手ほどきをします。カフェで働く染子の髪を結ったことをきっかけにして、おしんは出張してカフェで働く女性たちの髪を結ったり、恋文の代筆や仕立物まで頼まれるようになります。翌年、おしんは銀座のカフェで働く加代と再会しました。

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