151回 自立編

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大正14年(1925)春、健の世話でドンドン焼きの店を始めたおしん。順調だったのも束の間、健の女がどなりこんできてあきらめてしまいます。万策尽きて山形に帰郷しますが、ここにも居場所はありませんでした。近くの農家で細々と日当を稼ぐおしんに、酒田の加賀屋から大奥様のくにが危篤だという知らせが届きます。くには加代の将来をおしんに託し生涯を終えました。加代はおしんに、酒田で商売をしないかと持ちかけます。

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