163回 自立編

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一膳飯屋は順調でしたが、おしんが竜三に出した手紙は竜三の母・清が破り捨てて連絡を取ることができませんでした。大正14年(1915年)暮れ、おしんの店に浩太が現れます。加代は、おしんを幸福にできるのは浩太しかいないと思い、一緒になるよう浩太にすすめます。浩太はおしんと雄を引き取ろうとしますが、おしんは断ります。おしんの辛い気持ちを察した浩太は、竜三の気持ちを確かめようと佐賀へ手紙を出しますが…。

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