昭和20年(1945)8月15日、敗戦。前日まで空襲におびえながら、日本の勝利を信じていた竜三とおしんはぼう然とします。詔勅を聞いた翌日、軍部と戦争に協力してきた竜三は山中で自決します。竜三の死から数日後、少年飛行兵を志願して家出していた次男の仁が帰ってきました。出撃直前に終戦を迎え、一度は死線を越えた仁は、たくましい若者に成長していました。おしんは、子供たちと一緒に暮らせる幸せを感じていました。

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