232回 再起編

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新しい店が軌道に乗りだした矢先、次男の仁が「小さな店で一生を終わりたくない、もっと大きな仕事をしたい」と言い出します。予科練時代の戦友の父親の紹介で、東京の百貨店に就職するために上京しますが、現実は仁の思惑とは違っていました。仁も、窯元に弟子入りした加世の子・希望も頼りにできず、おしんは養女の初子と二人で店を続ける覚悟を決めます。昭和26年(1951)新春、田倉家に一人の客がありました。

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