昭和31年(1956)早春、窯元の仕事場で、希望と百合の結婚式が行われました。師匠と陶工仲間による簡素な披露宴でしたが、堅実に生きていこうとする二人の姿に、おしんも感動して心から祝福します。その頃、田倉商店はオープン準備で大忙し。名古屋の大学に通う末娘の禎も呼び戻されますが、道子が店を手伝わないのを見て、自分も手伝わないと宣言します。開店2日前、仁の少年飛行兵時代の後輩・崎田辰則がやってきました。

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