喜代美が出会ったのは元落語家の徒然亭草若(つれづれていそうじゃく)と、その弟子・徒然亭草々(そうそう)でした。師匠は訳あって落語家を廃業しているらしく、二人は食事をする金もない有様。そんなえたいの知れない二人とはかかわりたくない喜代美でしたが、その場で熱をだして寝込んでしまいます。一方、小浜では、母・糸子らが行方のわからなくなった喜代美の身を案じていました。

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