祖父・正太郎との思い出を話す喜代美に、草々は「過去の思い出を創作落語にしたらどうか?」と提案します。一方、病室の草若は喜代美の母・糸子と喜代美のことを話し合いました。そこに喜代美の叔父・小次郎が現れ、糸子と見舞いを代わります。「あなたは本当におもしろい人だ」という草若の言葉に、小次郎は自分が父や兄にいかに劣等感を感じていたかを語り始めます。

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