千代は捨て子をわが子として育てることを決意します。秀吉が聚楽第(じゅらくてい)に天皇を招くことになり、一豊と三成は慣れない世話役を務めます。寧々(ねね)が命じ千代が縫った打ち掛けは天皇に賞賛され、行幸(ぎょうこう)は大成功のうちに幕を閉じました。ほどなく、秀吉が側室に迎えた茶々(後の淀)が男児を出産。秀吉の養子・秀次に随行し祝いに訪れた一豊は、跡取りができたと言わんばかりの秀吉に危ぐを覚えます。

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