第41回 大乱の予感

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高台院(寧々・ねね)は千代に、「淀と秀頼が生き延びるためには、徳川傘下の一大名になるほかない。そう進言せぬ三成はうつけじゃ」と断じます。「山内家もそうせよということか」と尋ねる千代に、ほほえみ返す高台院。佐和山に隠居していた三成は上杉家と組み、家康は上杉討伐の名目で大軍を率いて挙兵します。大乱の予感に、一豊は秀吉への忠義から三成に従うか、かつて金ヶ崎で救ってくれた家康への恩義に報いるかで迷います。