リーマンショック当初、マネー資本主義の見直しが叫ばれました。1年の間に、ばく大な公共投資や低金利政策が行われ、2009年、世界の様相は変わりつつあります。震源地のアメリカではヘッジファンドが再び息を吹き返し、中国は新たな金融秩序を構築し、世界経済の主導権を握ろうという構えです。そして、日本はアメリカに代わる新興市場への傾斜を強めています。世界はどう変わったのか?経済・金融の状況をリポートします。

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