魂の旋律~音を失った作曲家

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“現代のベートーベン”と呼ばれる日本人がいる。佐村河内守(さむらごうちまもる)、49歳。1999年に病で両耳の聴力を失いながら、クラシックで最も困難とされる交響曲を書き上げた。佐村河内は今、東日本大震災の被災者への鎮魂曲「レクイエム」に取り組んでいる。2013年3月上旬に予定された宮城での演奏会に向けた制作現場に密着。被災者との交流なども交え、“命を削り、音を紡ぐ”作曲家・佐村河内守の実像に迫る。

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