去年7月1日。バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む20人が犠牲になったテロ事件。事件後、バングラデシュ警察が重要視した人物が、サイフラ・オザキ(34)。日本人の妻子をもち、日本の大学で教職に就いていたが、事件の半年前、こつ然と姿を消した。今、オザキがバングラデシュと日本、そして、過激派組織・ISをつなぐ役割を担っていた実態が明らかになりつつある。事件の真相と、知られざるテロの脅威に迫る。

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