2019年4月、広島の原爆資料館が、戦後最大のリニューアルを行った。遺品や資料に「持ち主のエピソード」や、「残された家族の思い」を記して展示。被爆者が高齢化する中、遺品や資料に、被爆者の思いを語ってもらおうとしている。遺品に秘められた物語を取材。野球選手にあこがれた少年の半袖シャツが語る「あの日の惨状」。息子の革ベルトに込められた「母の悲しみ」をたどることで、被爆者のメッセージに迫っていく。

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