津波に襲われた東北の沿岸部。一部地域を除き人口流出は著しい。そこに八戸から仙台までつながる復興道路の建設が始まった。常磐道を通り福島までつなぐと530kmの“復興ハイウェー”が現れる。陸の孤島だった沿岸の移動時間を縮め、人・モノ・カネの流れを大きく変えた。方針を大きく転換させた町作り戦略、激化する地元企業の生存競争、人の戻らない原発の町で地価高騰…。高速道路を行き、変貌を遂げる被災地を見つめる。

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