選手が入れかわり、浮き沈みが激しいのが常識の高校スポーツ界。だが愛知・桜花学園女子バスケットボール部監督・井上眞一は違う。29年で主要三大大会に56回もの優勝を遂げた。指導は厳しい。だがコートを離れると“ただのおじいちゃん”と化す。体罰も、学年間の上下関係も、寮の規則も門限以外一切無し。型破りな人育ての極意とは! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。