小さな命を救う“最後のとりで”と呼ばれる小児外科医・山高篤行(56)。他で「治療ができない」と言われた患者も引き受け1万人を救ってきたスゴ腕。1人1人症状が大きく違い型どおりの方法が通用しない子供の手術、新生児では大人の10分の1ほどの小さな臓器をミリ単位の精度で手術する。去年12月、重い肺の病に悩む3歳の少女が山高を頼りやってきた。山高にとっても経験の少ない難手術、限界に挑み命を救う闘いに密着!