自らを「ラーメンバカ」と呼び、福島・白河で40年にわたって一杯のラーメンに情熱を注いできた竹井和之に密着。昔ながらのしょうゆラーメンだが、忘れがたい印象を残すと評判だ。休日ともなれば、遠くは九州からも400人もの客が押し寄せ、開店前から大行列ができる。スープや麺に至るまで手作りにこだわった竹井のラーメンはどのように生み出されてきたのか。過去には「天才」とうたわれた先代の父との葛藤があった。