エルメス、シャネル、グッチなど超高級ブランドの革製品を蘇(よみがえ)らせる職人・保科美幸(38)に密着! 生後8か月の息子を背負い、工房で100万円を超えるバッグと向き合う。その腕を頼り、全国から依頼が寄せられるが、かつて保科には「私には何もない」と人知れず悩みもがいた時代があった。彼女はいかにして暗いトンネルを抜けたのか? 肝っ玉かあさん、奮戦記。