がん治療に革命をもたらした極小ハサミ。その開発者、西村幸(69) ▼刃渡りわずか2.4mm。誰も思いつかなかった世界最小の内視鏡用のハサミ ▼独創的な発想と卓越した技術「無いものは自分で作る」孤高の職人 ▼「とりあえず、形にする」流儀の意味とは ▼みずからも11年前に重いがんを患った。ものづくりに懸ける職人の意地 ▼従来のものよりもさらに25%小さい新型ハサミの開発に着手。西村の執念の現場に密着!