修平(風間杜夫)は寝つきがちな毎日を送り、目をさましては布美枝(松下奈緒)に自分の若き日のことなどを語って聞かせる。かつて、松井須磨子の一座にいた叔父が絵の勉強をするためにパリに渡り、何年もしないうちに亡くなってしまったこと。その叔父の亡くなった日に、茂(向井理)がこの世に生まれたこと…。布美枝は修平に「書いているシナリオが完成したときには、それを読ませてほしい」と言う。

月額990円(税込)でお得に見るなら

まるごと見放題パック