第19回 信長北上

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堺の豪商・今井宗久の家の者が訪れ、信長に鉄砲を納めます。商人が持参した鏡や絹織物をしのが選んでいると、帰蝶(きちょう)が来て、残りの品を全て自分の部屋に運ばせます。信長はしのをなだめますが、今度は帰蝶がしのとは暮らせない、堺に住みたいと言い出します。永禄6年(1563)4月、帰蝶が堺へ旅立ちました。6月、ポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが九州に到着。信長は清洲の北、小牧山に城を移します。