第29回 姉川の合戦

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元亀元年(1570)6月、信長は小谷城の浅井長政を攻めます。徳川家康も3千の兵で駆けつけます。浅井の援軍として朝倉勢8千が小谷(おだに)城へ向かっているとの連絡に、浅井と朝倉の挟み撃ちを懸念した信長は、姉川まで兵を退かせますが、それを見た長政は姉川の織田軍を攻めます。徳川軍と朝倉軍の激突で合戦の火ぶたが切って落とされました。織田軍は苦戦しますが浅井・朝倉軍を破り、長政を小谷城へ退却させました。