第44回 余は神である

※お試し視聴(無料)アリ
 
天正7年(1579)、安土城の完成が近づきます。信長は、自分をまつる総見寺のご神体にする丸い石を見つめていました。そこへ丹波と丹後を平定した明智光秀が報告に訪れます。しかし、光秀は功績を上げ続けることに疲れていました。林通勝(みちかつ)は総見寺についてのお触れ書きを読み、信長に諫言(かんげん)しますが、家老職を解かれ岐阜へ追放されます。年末には荒木村重の有岡城が落ち、羽柴秀吉が播磨を平定しました。