信長が総見寺の本尊として人々に拝むよう命じた本当の理由を知るはずのないお市が、人集めの方便だと言ったことに信長は驚きます。完成した安土山神学校(セミナリオ)では、ヴァリニャーノたちが授業を開始。越前に赴くことが決まったフロイスは信長と酒を酌み交わします。信長は、全国平定後の海外進出への夢を語ります。何を信じるのかとのフロイスの問いに、「信長を信じてこそ新しい世が来ると思わせたい」と答えます。