第1部 第 1回 薩摩藩お家騒動

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弘化3年(1846)イギリス艦船が薩摩に来航しますが、薩摩藩主の嫡男・島津斉彬はペリー来航より7年前に海外に眼を向けていました。彼は同志の老中・阿部正弘から異国船対策を任され国に帰ります。当時、島津家では跡目を巡って、斉彬派と弟の久光派の対立が続いていました。藩士である西郷吉之助(後の隆盛)、大久保正助(後の一蔵、利通)などは斉彬派でした。国もとの不穏な動きを知り、斉彬は賭けに出ます。

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