第1部 第 2回 新藩主お国入り

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嘉永4年(1851)春、島津斉彬が薩摩藩第28代藩主としてお国入りしました。斉彬は家臣から広く意見を求め、人づくり国づくりを積極的に推し進めます。そのころ西郷吉之助の縁談が持ち上がりますが、まとまりません。大久保正助が一計を案じ、吉之助は身を固めます。斉彬は志ある若者を江戸に留学させるなど、薩摩の若者に希望と活力を与えました。吉之助と正助も名君に尽くすことを誓い合い、江戸行きの夢を語り合います。