第1部 第 7回 篤姫お輿入れ

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老中・阿部正弘と幕政改革を進めていた斉彬は、篤姫を将軍に輿(こし)入れさせる準備を始めます。吉之助などは懸命の工作を続けました。安政3年(1856)、篤姫が13代将軍・家定の正室に決定し、吉之助は輿入れの調度品一切の仕度を任されます。輿入れ前夜、斉彬から初めて事の次第を知らされた篤姫は、政略結婚と知りながら、斉彬のためならと受け入れます。吉之助は篤姫のけなげな姿に必死で悲しみに堪えるのでした。