第 2回 泣き虫 与六

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永禄7年(1564)冬、喜平次(後の景勝)と与六(後の兼続)は上田庄の寺で、侍としての修業生活を送っていました。ある夜、与六は寂しさから寺を脱け出し、心配した喜平次があとを追います。雪の中を実家にたどり着いた与六は、母・お藤に追い返されます。もう歩けないと泣く与六を喜平次が背負い、「母君はお主を捨てたのでない、喜平次に下されたのだ。わしのそばにいてくれ」と語りかけます。二人の心が通った瞬間でした。

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