第26回 関白を叱(しか)る

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大坂城で催された茶会の席で、秀吉は砂金を積んで家臣になれと兼続を誘いますが、兼続は「主君は上杉景勝のみ」と断ります。刀を首に突きつけられても動じない兼続に、秀吉も引き下がります。宿所に戻った兼続は、景勝の遺言を目にします。死を覚悟して茶会に臨んだ景勝に、兼続は自分への信頼の深さを感じて涙します。一方、天下のすう勢を読んだ家康も上洛(じょうらく)し、秀吉に戦の苦労はさせないと誓って歓心を買います。

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