第33回 五人の兼続

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文禄4年(1595)、景勝は兼続に上杉の執政を任せます。一方、秀吉はおいの関白・秀次に謀反の疑いをかけ、切腹を命じます。秀次と懇意な政宗も疑われますが、家康のとりなしで事なきを得ます。秀吉はわが子・拾(ひろい・後の秀頼)への忠誠を誓う起請文(きしょうもん)を諸大名に提出させます。家康は三成を激しく責めます。三成の苦難を案じた兼続は、国政を合議制にすることを提案し、利家の助力で秀吉の了承を得ます。

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