第37回 家康への挑戦状

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慶長5年(1600)、会津に戻った兼続は領内の整備を進めます。そんな折り、家康から「上杉に謀反の疑いあり、上洛(じょうらく)せよ」という書状が届きます。兼続は潔白を示し、家康の理不尽さをただす返書を送りつけます。世に言う「直江状」です。家康は激怒し、上杉討伐に向かいます。迎え討つ兼続は白河に巨大な防塁を築きます。一方、三成は毛利輝元を総大将として大坂城へ入り、秀頼を奉じ家康討伐のため挙兵します。

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