第46回 大坂城炎上

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慶長19年(1614)、景勝と兼続のもとに政宗が現れ、大坂城攻めをやめるよう家康を説得してほしいという秀忠の命を伝えます。秀忠は秀頼に嫁いだ娘・千姫の身を案じていたのです。しかし、家康は大坂城攻めに突き進みます。一方、幸村ら豊臣方の諸将も大坂城に入り、大坂冬の陣が起こります。和議締結後も一触即発の中で、死を覚悟した幸村はひそかに兼続と別れの酒を酌み交わします。別れ際、兼続は幸村に頼み事をします。

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