昭和36年、秋。建造(高橋克実)の異変に気付いた梅子(堀北真希)は、建造に訳を尋ねる。梅子とそこに居合わせた幸吉(片岡鶴太郎)は、その訳を聞き、あぜんとする。そこへ竹夫(小出恵介)らが現れたが、建造に「黙っていてくれ」と頼まれ何も言えなかった。それからしばらくして梅子は、竹夫、松子(ミムラ)らや家族に集まるよう言うが、そこに建造の姿はなかった。そして梅子は、家族全員にあることを告げるのだが…。

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