カンボジアのアンコール遺跡群は1992年に世界遺産に登録されました。9世紀から、インドシナ半島を支配していたアンコール王国が残した遺跡群です。12世紀に築かれた石造りのアンコールワットはひときわ優美な姿で知られ、中央の塔は高さ65メートルで20階建てのビルに相当します。修復作業が進むと、専門家も驚く高い水準の建築技術が分かってきました。巨大建造物はどのように造られたのか、その建築技術に迫ります。

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